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ばるべにー

このあたりを自転車で走られてたんですか!
サイクリングも気持ちいいですよね。
「よし木」って聞いたことあります。
ちょっと駅から離れてるんですね。
蕎麦屋酒もいいですね♪

08

04

18:56

シャレード

よく自転車でのコースでした、古戦場の石碑は知りません。
歩いたほうが見付かったかも。分梅河原に「よし木」なる小さな手打ち蕎麦屋さんが。
此処を目当てにタマサイ走って、帰りは府中から玉川上水で帰宅。
その間に吉祥寺で焼き鳥を♪

08

02

13:22

ばるべにー

ご無沙汰です。
かつて分梅町に住まわれていたとは。
まさか府中の記事に明石の三代目からコメントが飛んでくるとは思ってもみませんでしたよ(笑)

ウルウルしてもらえて、私も猛暑のなか一生懸命歩いた甲斐がありました!

07

31

23:20

ばるべにー

間違ってかき氷にかけないでくださいよ(笑)

すみません、お先に痩せちゃいます!

07

31

23:17

nomusuko

こんにちは、久しぶりにコメントさせて頂きます。
学生時代から10年ほど分梅町のアパートに住んでいました。今日の記事は、本当に懐かしくて目がうるんでしまいました(笑)

07

30

11:26

あの方

ブルーハワイ送って頂きありがとうございました。
瓶が青色かと思ったら酒に色が付いていたのでビックリでした。
盆休みに飲みたいと思います。

歩いていますね!
ズボンのサイズが合わなくなってしまいますよ(笑)
ちなみに、私は増え続けています。。。

07

30

07:48

管理者にだけ表示を許可する

07

30

コメント

旧鎌倉街道をゆく~多摩から府中へ

この日は夜から府中で一杯やる予定だ。

なので、多摩市から府中市に向けて鎌倉街道を歩くことにした。
鎌倉街道は鎌倉時代に各地の御家人が「いざ鎌倉」として鎌倉に向かうルートであり、
上道・中道・下道などが知られている。

今回、私が歩くルートは、上道の一部で、
新田義貞が鎌倉幕府攻略のために進軍したルートでもある。
進軍とは逆のルートで府中へ向かうことになる。

熊野橋からの乞田川
DSCF8188.jpg

現在の鎌倉街道を横断し、熊野神社の前を通り、旧鎌倉街道へ。
DSCF8189.jpg

そして、さっそく小山商店で小休止。
DSCF8191.jpg

飲みたい酒だらけで困ってしまう。。。
DSCF8192.jpg

お世話になっている方々に夏酒を贈る。
ブルーハワイはその名の通り青い色をした日本酒だ。
ブログ的にオモロイから「あの方」へ送った。
DSCF8194.jpg

リスタート!
DSCF8196.jpg

関戸古戦場跡
新田義貞軍と北条泰家(14代執権北条高時の弟)がこのあたりで激突したのが「関戸の戦い」だ。
DSCF8199.jpg

この戦いで北条泰家の軍勢は敗れ、泰家は命からがら鎌倉に逃げのびるが、
そのとき新田勢を最後まで食い止めたのが、家臣の横溝八郎や安保入道父子である。
彼らは関戸で討たれており、墓所もこの近くにあるが、そこまでは足を伸ばさなかった。
DSCF8200_20140722000840903.jpg

結局、この関戸の戦いで勝敗の行方は決し、6日後の1333年5月22日に鎌倉幕府は滅亡した。

聖蹟桜ヶ丘周辺に出て、旧道は鎌倉街道にぶつかる。
DSCF8201_20140722001010efc.jpg

そして、関戸橋を通り、多摩川を渡る。
DSCF8202.jpg

橋の向こう側にはキューピーマヨネーズの大きな工場が見える。
あの中にはどれだけのマヨネーズがあるのだろう???
タンクに飛び込んでみたい(笑)
DSCF8203.jpg

京王線の橋梁が見える。
DSCF8205.jpg

多摩川を渡ると中河原駅周辺だ。
DSCF8206.jpg

おっ! 天下一品だ!!!
食べなくても見ただけでこってりした気分になり元気がわいてくる
DSCF8207.jpg

中河原駅から旧鎌倉街道に入り、しばらく歩くと今度は「分倍河原古戦場碑」が出てくる。
DSCF8209_20140722000949b1f.jpg

前述の「関戸の戦い」の前に繰り広げられたのが、「分倍河原の戦い」である。

この戦い、一時は幕府軍が奮戦し、新田軍を狭山周辺まで後退させたが、
その後の奇襲攻撃によって幕府軍は敗退、関戸へ退却することになった。

DSCF8210.jpg

石碑の揮毫は新田義美(にった よしてる)。
昭和初期の華族・男爵である。
DSCF8211.jpg

古戦場跡をあとにしてすぐに「分梅」と書かれたこのような石碑が建っている。
DSCF8215.jpg

石碑には次のように「分梅」の地名の由来が説明されている。

分梅(ぶばい)は、現在の分梅町ニ・三・四・五丁目の一部(鎌倉街道=分梅通り沿い)に集落の中心があった村落です。この集落は本町に属しており、新編武蔵風土記稿(幕末の地誌)には「本町」の小名としてその名が見えます。分梅はもとハケ上の上分梅(八雲神社辺り)に集落の中心がありましたが、多摩川の流れが南に移ったあと分倍河原に進出したといわれています。古くは「分倍(陪)」や「分配」の字があてられ、「ぶんばい」と呼ばれていたこともありますが、近世以降には「分梅」が多用されています。
地名の起こりは不明ですが、この地がしばしば多摩川の氾濫や土壌の関係から収穫が少ないために、口分田を倍に給した所であったという説があります。


ぶばいには「分梅」、「分梅」、「分配」などの字があてられたようだが、
現在の町名は「分梅」。
でも駅名は「分倍河原」なんだよね。
おもしろい。

それより、「分倍」が倍の口分田を班給したところから来ているという説は興味深い。
そういう意味では京王線沿線には律令制を思わせる駅名が実に多いのだ。

国領・布田・調布・飛田給など・・・


こちらはJR南武線分倍河原駅前にある新田義貞像。
DSCF8217.jpg

なかなか勇ましい。
DSCF8219.jpg

高安寺。
このお寺の開基は足利尊氏。
高安寺の「高」は足利高氏(尊氏)の「高」からとっているそうだ。

しかし、それより以前からこの地には寺があったようで、
分倍河原の合戦時には新田義貞がここに本陣を構えている。
DSCF8222.jpg

さぁ、まもなくゴールだ。
その直前に下河原線の廃線跡を発見!

かつて多摩川の砂利を運ぶために明治43年に敷設された貨物路線で、
昭和になってからは東京競馬場への旅客輸送もおこなっていたようだ。
DSCF8223.jpg

当時の線路遺構が一部残されている。
DSCF8224.jpg

いまはきれいな遊歩道になっている。
DSCF8225.jpg

ゴール!
DSCF8226.jpg

そう、ゴールは旭湯だ。
DSCF8227.jpg

風呂上がりの一杯♪
DSCF8228.jpg


鎌倉時代に思いを馳せての歴史散策。
銭湯に入ってからの風呂上がりビール。

楽しすぎる2時間のウォーキングであった。

さてと。
さっぱりしたことだし、飲みに行きますかね。



小山商店
多摩市関戸5丁目15−17
042-375-7026


旭湯
府中市宮西町3丁目6−2
042-361-9362



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ばるべにー

このあたりを自転車で走られてたんですか!
サイクリングも気持ちいいですよね。
「よし木」って聞いたことあります。
ちょっと駅から離れてるんですね。
蕎麦屋酒もいいですね♪

08

04

18:56

シャレード

よく自転車でのコースでした、古戦場の石碑は知りません。
歩いたほうが見付かったかも。分梅河原に「よし木」なる小さな手打ち蕎麦屋さんが。
此処を目当てにタマサイ走って、帰りは府中から玉川上水で帰宅。
その間に吉祥寺で焼き鳥を♪

08

02

13:22

ばるべにー

ご無沙汰です。
かつて分梅町に住まわれていたとは。
まさか府中の記事に明石の三代目からコメントが飛んでくるとは思ってもみませんでしたよ(笑)

ウルウルしてもらえて、私も猛暑のなか一生懸命歩いた甲斐がありました!

07

31

23:20

ばるべにー

間違ってかき氷にかけないでくださいよ(笑)

すみません、お先に痩せちゃいます!

07

31

23:17

nomusuko

こんにちは、久しぶりにコメントさせて頂きます。
学生時代から10年ほど分梅町のアパートに住んでいました。今日の記事は、本当に懐かしくて目がうるんでしまいました(笑)

07

30

11:26

あの方

ブルーハワイ送って頂きありがとうございました。
瓶が青色かと思ったら酒に色が付いていたのでビックリでした。
盆休みに飲みたいと思います。

歩いていますね!
ズボンのサイズが合わなくなってしまいますよ(笑)
ちなみに、私は増え続けています。。。

07

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ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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