--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

10

17

コメント

白河口の戦い 【廣鮨】

またしても2ヶ月ぶりの「帰河」になってしまった。
もっと帰って来たいんだけど。。。

家に着き、出かける準備をしたらけーさんの車でお出かけだ♪

まずは廣鮨。
白河の夜はあいさつ回りしないといけないから
ワンパターンになっちゃうのはご勘弁を。
看板

前回は家族で来てお座敷だったから、カウンターに座るのは2ヶ月以上ぶりだな。

昆布ののった鯖と鯨の尾の身
二貫

若者を中心に鯨離れが加速しているようだが、
鯨食は日本の食文化のひとつだから大切にしていきたい。
この尾の身なんて食べたら、鯨肉の印象が変わると思うんだけどなぁ。


いくらの醤油漬け。
いくら


乾杯は、けーさんが持ってきてくれた「獺祭 磨き3割9分 スパークリング」(山口)。
精米歩合39%の純米大吟醸の発泡酒というわけだ。

このお酒は、乾杯にふさわしいのだが、うっかり開けようものなら、
吹き出して大半のお酒が泡となって消えてしまいかねないのだ。
獺祭

だから、なぜか開栓の手引きが英語のマンガでついているのだ。
R0017409.jpg


R0017410.jpg 

お刺身

お刺身02

こちらは私が東京駅グランスタの「はせがわ酒店」で購入した
「東洋美人 丸の内駅舎ボトル 純米大吟醸」(山口)だ。

鉄道開業140年の今年、東京駅が創業当時の姿に復原された。
それを記念した限定ボトルで美しい。
東洋美人

元“鉄ちゃん”としては東京駅も今度ゆっくり見学してこないと☆



お次は、けーさんがずっと楽しみに取っておいてくれた
「奈良萬 中取り 純米大吟醸」(福島)
奈良萬

そしてもう1本は、こちらの常連さんのお酒を(勝手に)いただいちゃう。
「天明 中取り 純米大吟醸 おりがらみ」(福島)
ごちそうさまでした☆ お返しに「東洋美人」飲んでくださいね
天明


銀だらの煮付け
銀だら

このあとハシゴ酒をすることを廣さんもよくわかっているから、
これ以上、お料理は出さない。
このあたりの気遣いがなんとも嬉しいんだよ。


飲んでるときはまったく気付かなかったが、
この日のお酒は全部「純米大吟醸」だった。

しかも、会津と長州のお酒ばっかり!

この日のカウンターは「白河口の戦い」さながらだったのだ。。。




廣鮨
白河市向新蔵59-12
0248-27-2531




関連記事
管理者にだけ表示を許可する

Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

カテゴリ

Bar Whiter River へのメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QRコード

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。