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ばるべにー

よかったぁ~
この記事から天下一品愛が伝われば、満足です♪

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びーとも

天下一品愛が伝わってきました 笑

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理想の「天一」を求めて 【天下一品 山科店】

たびたびブログに登場している「天下一品」。
吉祥寺店・新宿西口店・大宮東口店・五反田店がブログ登場済みだ。
まず、「天下一品」について少々語らせてもらう。

「天下一品」はいまではすっかり全国区になり、
アメトーーークでも「天下一品芸人」としてとりあげられたほどの人気だ。

私も「天下一品」を愛するひとりである。

「天下一品」との出会いは学生時代。
先輩に連れていかれたのが、
武蔵大学のとなりにある「天下一品 江古田店」だった。

このときの衝撃はいまだに忘れられない。

ラーメンのスープとは思えぬどろどろ濃厚スープ。

そのスープをおそるおそる一口飲んだとき、
「太陽にほえろ」で松田優作が叫んだ「なんじゃこりゃぁぁぁ」を
私も叫んでいたのだ。

以来、目白で飲んだくれ、江古田で途中下車し、
「天下一品」で〆るのが定番となっていた。

当時はまだ「天下一品」はメジャーではなく、店舗数も少なかった。
駒沢店があると聞いていたくらいで、
江古田店以外に通うことはなかった。

また当時は「あっさり」なんていう邪道なスープはなく、
頼めば「こってり」に決まっていた。
(私はいまだに「あっさり」を頼んだことがない)

そして、必ず江古田店で頼んでいたのが大盛り餃子定食
(通称:だいぎょうてい)
だ。

ラーメン大盛り(もちろんこってり)に餃子とライスがつく、
ど迫力メニューである。

江古田店の店員さんとは仲良くなり、
サークル仲間大勢でお店にいったときに、
「だいぎょうてい」早食い競争なるものをやった。

なんと優勝者には店員さんが賞品をくれるというのだ。



……優勝はもちろん私。

「ヤッター!」とよろこんでいたら
賞品はなんと「だいぎょうてい」のおかわりだった。

ありがたくいただき、もちろんこれも完食したのだった(笑)
このころは今よりもさらにタフだったなぁ。


大学卒業後は江古田店に行く機会はめっきり減った。

ある日、久々に江古田店を訪ねたときには
知っている店員さんは誰もおらず寂しかった。

でも、「天下一品」の東京都下の店舗数はずいぶんと増え、
池袋・新宿といった私がよく使うターミナル駅にもお店ができたのは
大変嬉しいことだった。

ところが、店が増えれば増えるほど、
江古田店の味とは異なる「天下一品」に出会うことが多くなった。

天一にも「餃子の王将」と同じように直営店とFC店とがあるようで、
同じ「天下一品」と言えどもメニューや味が店舗ごとに微妙に違うのだ。

だからこそ「天下一品」をめぐる旅は楽しいとも言えるのだが、
私の理想の天一はやはり学生の頃に食べた江古田店の味なのだ。



そんな思い入れの強い「天下一品」の総本店は京都の北白川にある。

まさに天一ファンには聖地と言えるわけだが、
聖地はまたいずれの機会に行くとして、
まずは「天下一品」発祥の地である京都府下で「天下一品」を一度は食べてみたい。

すると山科にも「天下一品」がちゃんとあるではないか。

食べログでチェックすると全国の「天下一品」を食べまくっているレビュアーさんが、
山科店を高評価している。

これは行っておかないと、天一ファンの名折れである。


その山科店に行くチャンスが到来した。

16時の新幹線に乗るために山科駅にむかう。
カミさんは朝がゆで満足らしく、お昼はいらないと言う。

ならば天一しかない。

カミさんと五条別れで別れて、
私だけ京都薬科大前にある「天下一品 山科店」を訪ねる。
(カミさんは天一には苦い思い出があり、以来食べないのだ。。。)

おぉ~、この門構えからしてすごい!
こんな天一、東京ではあり得ないな(笑)
R0010143.jpg

R0010144.jpg


どうも「天下一品」って大学のそばに出店する傾向が強いように思う。
私が行ったことのある「天下一品」も大学のそばが多い。

江古田店(武蔵大学)
駒沢店(駒澤大学)
高田馬場(早稲田大学)
宇都宮(宇都宮大学)など・・・

そしてこちらは京都薬科大。
あのこってりに耐えられるのはやはり学生の強靱な胃袋というわけか。
R0010141.jpg


山科店はとんかつ定食など定食のバリエーションや
サイドメニューが豊富だったが、
純粋に味わいたかったのでラーメンを単品で注文。
R0010145.jpg

R0010146.jpg

店内もやたら広い。
R0010147.jpg

スープの色が東京で見かけるよりも濃いなぁ。
R0010148.jpg


飲んでみると味も濃い。
思い起こせば、江古田店で最初に食べていた頃のスープは
このくらい濃かったかも。

最近の天一は、
店によってはだいぶライトなこってりになってしまっているからね。

スープが最後まで冷めず、麺とのからみもいい。


ああ、大満足だ。


でも、スープは飲み干せなかった。
どうにか「明日もお待ちしています」のサインまでスープを飲む。

「明日も・・・・・・」って言われても、
2日連続で天一を食べられるパワーがなくなっている自分が哀しい。。。
R0010152.jpg

まさか瓢亭で朝がゆ食べた日の昼食が天一とは……

私らしいといえばそれまでだが、
めちゃくちゃだ(笑)


とにかく、天一は最高なのだ。



天下一品 山科店
京都市山科区御陵中内町38-65
075-593-4922




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