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ばるべにー

モンナカにご縁があったとは知りませんでした。
今度教えてください。

モンナカもオモロそうなお店がいっぱいで楽しい街ですね☆

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09:18

ばるべにー

魚三も親爺さんのシマでしたか(笑)
来年こそはどこぞでご一緒いたしましょうね。
年明けを楽しみ体調を整えます。

今年もいっぱいコメントありがとうございました。

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09:17

けー

モンナカは義理の叔父が料理店をやってます。
以前は東京出張の度に行ってました。
最近は行く機会が減ってしまいました。
今度はモンナカのハシゴをしたいと思います。

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18:55

酒呑親爺

以前は、よく行きました。
就業時間中に開店前から並んでね。(笑
可わらは、ばるべにーさんがよく行く阿佐ヶ谷のスターロードの先です。
2軒目に、静かに新聞を広げながら呑むのには最高です。
今年もこちら様のブログで大変楽しませて頂きました。
ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

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12:00

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モンナカにウオサンあり! 【魚三酒場】

震災の影響で東京暮らしとなった2011年もあと2日。

実家での単身赴任生活、白河・京都との行き来、などなど大変なことも多いが、
東京では居酒屋開拓に精を出し、
京都では歴史散策を楽しみ、
白河では旧交を温めるといった具合に、それぞれに楽しい日々を過ごさてもらってきた。

そんな東京での居酒屋開拓のバイブルとしている本のひとつがこれだ。

東京 大人の居酒屋東京 大人の居酒屋
(2009/10/20)
太田 和彦

商品詳細を見る


この本に登場するお店は次の55店。
すでに閉店してしまったお店もあるが、
赤字がこのブログに登場したことのあるお店
青字がブログには出していないがかつて行ったことのあるお店だ。

金田(自由が丘)
赤津加(秋葉原)
斎藤酒場(十条)
さいき(恵比寿)
みますや(神田)
シンスケ(湯島)
浅七(門前仲町)
鍵屋(根岸)
伊勢藤(神楽坂)
笹吟(代々木上原)
こなから(大塚)

ふくべ(八重洲)
大はし(千住)
魚竹(築地)
善知鳥(阿佐ヶ谷)
宮鍵(下北沢)
新八(神田)
味泉(月島)
萬屋おかげさん(四谷)
樽平(銀座)
田中屋(千住大橋)
志婦や(浅草)
まるしげ夢葉家(赤坂)
やまに(月島)
両花(下北沢)
三州屋(銀座)
らんまん(中野)
銀魚(自由が丘)
山利喜(森下)
岸田屋(月島)
うち田(三軒茶屋)
和(恵比寿)
三四郎(錦糸町)
池林房(新宿)
魚惣(築地)
藤八(中目黒)
第二力酒蔵(中野)
可わら(阿佐ヶ谷)
三祐酒場(曳舟)
ととや(四谷)
佃喜知(銀座)
ゑびす(四つ木)
富士屋本店(渋谷)
鼎(新宿)
いせや総本店(吉祥寺)
幹東(緑が丘)
永見(北千住)
わくい亭(本所)
魚三酒場(門前仲町)
おふろ(下高井戸)
楽味(下北沢)
高井(西荻窪)
まるます家(赤羽)
玉椿(柳橋)
IZAYOI(麻布)







この日仕事を終えて遠征したのは門前仲町にある「魚三酒場」だ。
是が非でも行きたかったお店である。
のれん

のれんをくぐると2つあるコの字カウンターはぎっしり。
どうにか一人分空いている場所があり、座ることができた。

まずは瓶ビールから。
スーパードライなのはちぃと残念。。。
ビール

しめ鯖
しめ鯖

旬のカキフライ。
大ぶりな牡蠣が3つで400円!
カキフライ

お酒は燗でもらう。
名物の5合徳利で注いでくれる。
銘柄はなんでもいい。
お酒

たま天。タマネギの天ぷらだ。
たま天

この壁一面に貼られたメニュー。
これを見ているだけで飽きない。
メニュー


こりゃ楽しすぎる。

食欲のスイッチもはいってしまい、
お酒のおかわりとともに、つまみも次々と頼む。


貝ひも
貝ひも

あなご蒲焼き。通称「あなかば」
あなご

つぶ貝
つぶ貝

向かいのサラリーマンおやじ2人が、
カウンター内であくせく働くおばちゃんの背後から「ビール!」などと注文をしている。
1回目はおばちゃん、スルーしながらもオーダーを入れていたが、
2回目はカチンと来たらしく、「会社でそんな頼まれ方したら怒るでしょ」っておやじたちを一喝!

こういうのを嫌がる客もいるだろうが、
この一喝は私にとっては気持ちよかった。

だって私から見ても気持ちのいい頼み方じゃなかったからね。

店員さんの眼を見て注文をすることはもちろんだし、
店員さんに呼びかけるタイミングだって大切だ。

「店員さんとコミュニケーションがきちんとできることも大人の飲み方じゃないのぉ」
って心の中で思う。




まわりのお客さんが「おつゆ」「こっちもおつゆ!」って注文している。
「おつゆ」って何だろうと思いながら私も「おつゆをお願いします」と頼んでみる。

すると、ぶりと豆腐のおつゆであった。
これがなんと100円!!!
おつゆ

2階や3階(4階もあるのかな)は座敷になっているようだが、
このお店のすばらしさは、1階のカウンターにあるのだろう。

ひとりで飲んで1時間30分以上滞在することってほとんどないが、
ここでは気づくと2時間近く飲んでいた。

こんなに食べてこんなに飲んで、この安さとは!!!



恐るべし、ウオサンサカバ。
2011年私がお邪魔したお店のなかで「最強居酒屋」の称号を与えたいと思う。

外観


帰りは門前仲町から練馬まで大江戸線で戻る。

うーむ、ちょっと遠いけどまた行っちゃうんだろうなぁ。。。




魚三酒場
江東区富岡1丁目5-4
03-3641-8071





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ばるべにー

モンナカにご縁があったとは知りませんでした。
今度教えてください。

モンナカもオモロそうなお店がいっぱいで楽しい街ですね☆

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ばるべにー

魚三も親爺さんのシマでしたか(笑)
来年こそはどこぞでご一緒いたしましょうね。
年明けを楽しみ体調を整えます。

今年もいっぱいコメントありがとうございました。

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31

09:17

けー

モンナカは義理の叔父が料理店をやってます。
以前は東京出張の度に行ってました。
最近は行く機会が減ってしまいました。
今度はモンナカのハシゴをしたいと思います。

12

30

18:55

酒呑親爺

以前は、よく行きました。
就業時間中に開店前から並んでね。(笑
可わらは、ばるべにーさんがよく行く阿佐ヶ谷のスターロードの先です。
2軒目に、静かに新聞を広げながら呑むのには最高です。
今年もこちら様のブログで大変楽しませて頂きました。
ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

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ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

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