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06

20

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ふくしまつながり 【かわうち@早稲田】

同期が指定したのは穴八幡からほどちかい「かわうち」だ。
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W大の学生や先生方御用達のお店なのかな。

時間調整したつもりだったが、私が一番早かったようだ。
フライングビールで待つ。
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こういう短冊メニューが並ぶ個人の居酒屋が好きだな。
目白にもこういう居酒屋が昔は多かったが、いまやチェーン店の波に飲み込まれてしまった。
早稲田界隈はどうなんだろう。。。
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程なく、同期も到着して、あらためてビールで乾杯!

その後、黒ホッピー★で気分転換
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つまみは、なじみの同期に任せる。

中華めんサラダ
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なすみそ炒め
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ジャガマヨ焼き
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日本酒にスイッチ。
なに呑んだか忘れた・・・
たしか立山とか銀盤とかその「世代」の日本酒をずいぶん飲んだはずだ。
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いか塩から
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つくねポン酢
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かつお刺し
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このかつお、美味しいと思ったら、
店主は福島県川内村の出身とのこと。

このところ福島県出身の店主が営むお店になんだか妙に縁がある。

浪江出身のご夫婦が営む鮨ダイニング 辰@淡路町

会津坂下出身のおにいさんがやっているラジモリヤ@三軒茶屋

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同期とゆっくり酒を酌み交わし、旧交を温めた夜であった。


かわうち
新宿区西早稲田2丁目3−22
03-3205-4129



06

19

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オムライス食べてみたい・・・ 【源兵衛@早稲田】

この日は、高校の同期と久々に飲むことになっている。

彼の行きつけのお店で待ち合わせなのだが、
少し早く着いてしまったので、
“吉田類酒場”である早稲田の有名居酒屋「源兵衛」で時間調整をすることにした。
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最近は本当に生ビールを頼まなくなっているな。。。
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看板にあったやき鳥とシューマイをオーダー。

やき鳥はいろんな部位がミックスされて串にささっているようだ。
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シューマイは注文を受けてから蒸していたのだろうか。
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お燗を頼んだら、栃木の「天鷹」が瓶で出てきた。
旨し。
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つくねを追加。
どの串にも根元にたまねぎがつくのがここの流儀らしい。
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これにて時間調整は終了。

オムライスが源兵衛の名物のようだが、
さすがにこのあとがあるのでガマンした。

学生のおなかを満たしているオムライスを食べてみたかった。。。
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さてと、待ち合わせの店へ向かいますかね・・・


源兵衛
新宿区西早稲田2丁目9−13
03-3232-6635



06

18

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「麦泡」に帰す 【ふじよし@武蔵関】

大泉ウォークに参加した翌日も仕事はお休みだぁ!

まったく筋肉痛もない。
日頃歩いている効果があきらかにあらわれているな。

そして、この日も“歩きたい”衝動がおさまらず、
連日の猛暑だというのウォーキングへとひとりで繰り出す。

西武鉄道のHPに沿線のウォーキングコースの紹介とMAPがあったので、
上石神井・武蔵関コースを選んだ。

MAPでは武蔵関スタートになっていたが、私は逆順で行こうと思う。

上石神井駅南口出発!
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立野の庚申塔
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きれいに整備された千川上水緑道を進む。
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関町一丁目の交差点。
青梅街道を渡る。
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ゴルフ場の横の一方通行路を歩く。
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そして、最初の目的地「善福寺公園」に到着。
こんなに近くなのに善福寺池にははじめて来たよ・・・
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源頼朝ゆかりの「遅野井」
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こんな謂われの井戸があることも知らなかった・・・
まぁ、このあたりは浄水場もあるが、昔から水がいいのかな。
杉並浄水場の水が皇居に引かれているようなことを聞いたこともあるし。
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こちらは市杵嶋神社。
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雨乞い祈願の神社なんだね。
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善福寺池は上池と下池に分かれているが下池には行かず、
ここで善福寺公園とはお別れ。
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西へ向かう。

南善福寺のバス停。
ここには珍しいターンテーブルがあるのだ。
回っているところを見たかった。
写真はすでにターンした後だ。
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南善福寺バス停の横を入り、路地を進む。
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吉祥寺通りを渡って、成蹊学園方面へ。
学園の横のまっすぐな道を南下し、五日市街道へ出る。
左折したら成蹊学園だ。
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ここはケヤキ並木が有名である。
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キャンパス内のケヤキ並木を通りながら、北上する。
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ふたたび千川上水に戻り、上水沿いを西へ。
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珍しいタイプのデニーズを横目にまだ進む。
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更新橋の庚申塔を過ぎたら、右折。
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青梅街道をふたたび渡り、今度は武蔵関公園へ。
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三宝寺池にもよくいるカワセミが、こちらにもいるようで、
数人のカメラマンが今か今かと待ち構えていた。
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遊歩道を進むと、カモが行く手を遮る。
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見つめ合う(笑)
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武蔵関公園に来たのは小学6年生のとき以来だ。
卒業前にみんなで遊びに来たのをよく覚えているのだ。
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公園を出て、線路沿いを武蔵関駅方面へ。

天祖若宮八幡宮にも参詣。
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ちゃっかり大塚屋さんにも寄って日本酒を購入。
リュックが急に重たくなる。。。

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井口稲荷を過ぎて、武蔵関駅へ到着!
約2時間30分のウォーキングであった。

よーし、今日のご褒美は何にしようか。

ちゃんと前日にチェック済みだ。

武蔵関駅から上石神井駅方向に歩いて4,5分のところにある、
「ふじよし」が真の目的地なのだ!
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外観を見て、一瞬入ろうかどうか、躊躇したが、
ここを目指して歩いてきたのだ。

よし、入るぞぉ!

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06

17

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「酛」の木阿弥 【粋酔@石神井公園】

こんなにウォーキングにハマるとは。

私を知る人間はみんなビックリしている。
“歩くの大嫌い人間”だったのだから。

運動不足解消、ダイエットを目的に4月からはじめた通勤ウォーキング。

はじめは2.5kmだったものが、5kmに増え、三日坊主に終わるどころか、
いまでは毎日9kmを歩いている。

そうなると通勤以外でも歩きたくなってきて、
休日も最低1時間程度はウォーキングをするようになった。

2ヶ月ほどでものすごい進歩である。

そして・・・
とある日曜日。

西武鉄道のウォーキングイベントが大泉学園で行われるという。
事前申し込み必要なし、参加無料ということで、気楽な気持ちで参加してみる。

こういうイベントに出るのはもちろんはじめてだ。

ひとりで参加するのは寂しいからカミさんも誘ったら快諾を得たのだが、
当日の朝になってなんとなく表情が重い。
きっと「安請け合いしたなぁ・・・」と後悔していたに違いない(笑)

今回のコースは約10㎞。
そこそこの距離があり大変だが、
この日は30度を超す予報なのでさらに肉体的にキツイことだろう。

青空は嬉しいけど、何もこんなに暑くならなくてもねぇぇぇ。。。

大泉学園駅 10:25スタート!

北口を出て前田橋を曲がって、白子川沿いを歩く。
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川沿いには23区内唯一の牧場「小泉牧場」がある。
ここのアイス食べたことないから食べてみたいなぁ。
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道ばたに咲く花を愛でるのもウォーキングの楽しみだね。
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練馬区は畑が多い。
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西武池袋線を跨ぎ、大泉の南側へ。
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牧野富太郎博士の旧家があった牧野記念庭園で小休止。
博士の胸像の前には「スエコザサ」。
博士は妻の名前をつけたのだ。
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ふたたび出発。

つぎは松の風文化公園を目指す。


ん?
ご婦人?

・・・。

いろんなご趣味の方が、ウォーキングに参加しているようだ(笑)
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松の風文化公園でトイレ休憩したあとは、三宝寺池へ。
ここに来ると見慣れた光景なのでなんだかホッとする。
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睡蓮がキレイだ。
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井草通りを渡り、今度は石神井池へ。
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池沿いを歩いて、南田中の方へ向かう。
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石神井川沿いのこのあたりは私もはじめて歩く。
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この橋は「平成見合い橋」って言うんだね。
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練馬高野台駅を通り、西武バスの車庫へ。
ここでまた小休止。

バスを開放していて、見学できる。
バスマニアではないが、思わず写真を撮る。
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大型バスにもいろんなデザインがあるもんだ。


さぁ、もうひとふんばり!

最後は長命寺だ。
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そして、12:50 石神井公園駅到着、ゴール!!!

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汗びっしょり。

この暑さの中、よく歩いたな。


さてと。
この猛暑の中、よく頑張ったから自分とカミさんにご褒美ですな(笑)


13:00 「粋酔」へ。

こんなときに昼酒が楽しめちゃう「粋酔」は天国だよぉ!
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06

16

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21時から焼肉! 【牛蔵@富士見台】

富士見台へ移動し、「牛蔵」へ。
まさか前回から1ヶ月後にまたお邪魔する機会に恵まれるとは。
Iさん、ありがとうございます!

「粋酔」での準備運動のおかげで胃袋が刺激され、
肉欲求がさらに増している。
おなかすいた~
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いただきます。
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今回も結局、肉の部位の名前はよく覚えていないので、
ここからは写真のみでお楽しみください(笑)単なる怠慢だね・・・
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前回、できなかったTKG with MEAT♪
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最後は100円の柚子シャーベットで〆る。
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この日のお仲間は、私とは初対面の方が多かったのだが、
みなさん牛蔵のクオリティとコスパに驚いていた。

今度こそ家族を連れてこないと、
私が網で焼かれてしまうだろう(笑)

夏休みに来よう!


焼肉問屋 牛蔵
練馬区貫井3-10-2 コイケビル 2F
03-3970-2257


06

15

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夏酒で準備運動 【粋酔@石神井公園】

この日は、富士見台の人気焼肉店「牛蔵」での会が21時スタートで予定されている。
遅っ!(笑)

21時まで待ちきれないので、0次会として「粋酔」にまずは有志が集合。

夏酒で準備運動というわけだ。
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マスターの“瓶マニア”ぶりもこのところすさまじい。
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個人の小さなお店でこんなに銘柄をそろえているお店はそうそうないだろう。
この2枚はあくまで夏酒メニューだけだからね。
定番酒はまた別にメニューがあるのだから……(笑)
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まずは「白穂乃香」で乾杯!
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〆さば 生と炙りのミックスだ。
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「町田酒造」(群馬) 
こちらの蔵元(女性杜氏)を呼んでの日本酒会を9月にやるそうだ。
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「十九 Fluke くじらのしっぽ」(長野)
こちらも女性杜氏だね。
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「屋守」と「天明」の夏酒で準備運動は完了。
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牛の分のおなかを空けておかねばならないので、
お酒もつまみもほどほどで……

マスター、あっという間の滞在でごめんなさい。
近々ゆっくり来ますんで。


粋酔
練馬区石神井町7丁目1−2 市井ビル 2F
03-3997-7703

06

14

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焼鳥と豆べいで晩酌 【竹内鳥肉専門店@上石神井】

外呑みが大好きな私だが、
家呑みもキライなわけじゃない。

家呑みの欠点は、食材がある限り、お酒のアテがどんどんほしくなってしまい、
ついつい外呑みよりも食べ過ぎてしまう傾向にあることだ。
呑むと満腹中枢が壊れるからね、私は・・・・・・。

この日は、ナイターでも見ながら家で呑もうと思う。
上石神井で降りるといつもいい匂いを漂わせてるこちらのお店で焼鳥を買って帰ることにした。

カミさんも子どもたちも焼鳥が大好きなので喜ぶだろうが、
一番喜ぶのは自分自身なのだ(笑)

我が家で焼鳥をつまみながらの日本酒を楽しめるなんて、
考えただけでよだれが出てしまう。


ここのは安くて、なかなか美味い!
その場でもうひと焼きして渡してくれるので嬉しい。


これまたお手頃価格の揚げ物もあるのだが、
揚げ物はガマンしよう。


3本×6種類+1種5本=21本
これで2000円しないとは、やはり安い。


袋にはたれがたっぷり入っている。


金麦で喉を潤したら、もちろん日本酒へ。

まずは「嘉美心 IY-4酵母で醸した贅沢純米吟醸 限定酒」(岡山)
上原酒店(上石神井)で購入したもの。


「豊盃 純米しぼりたて 無濾過生原酒」(青森)
大塚屋酒店(武蔵関)で購入し、梅ちゃんに送ったのと同じものだ。


大塚屋さんにサービスでもらった「豆べい」。
アテに最高!
カミさんもすっかり気に入ってしまって2/3以上はカミさんに食べられてしまった。。。


豆べい欲しさに大塚屋さんにまた買いにいくのはいいんだけど、
間違いなく一升瓶も小脇に抱えて帰ってくることになりそうだな。



竹内鳥肉専門店
練馬区上石神井2丁目23−15
03-3920-3941


06

13

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「縁」とは不思議なものだ 【豆天@石神井公園】

「とき」でお友達になったきくちゃん夫妻と急遽飲もうと言うことになり「豆天」へ。

私は久しぶりの豆天だ。

しかし、カミさんは豆天に行ったことがなく前からリクエストがあったのを思い出し、こちらにしたのだ。
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赤星とヱビスで乾杯!
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豆天もオープンして1年以上が経ち、いまや人気居酒屋になっている。
「粋酔」のマスターもお店が終わった深夜に立ち寄るようで、
飲食の方たちがよく集っているようだ。
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お惣菜3点盛り
おかひじき マーボーナス 納豆の玉子焼き
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ちくわの磯辺揚げ
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うま馬刺し
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日本酒はワンカップだ。
正一合きっちり入っているのが嬉しいワンカップ!
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私は「佐久乃花」からスタート!
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こしあぶらの天ぷら
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串焼きをあれこれお任せで♪
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小田君の浅漬け
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串もワンカップも追加、追加!!!
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いい勢いでカップが空いていく。
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バイスも頼んでいたのね。
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もう最後はよく覚えてない。

へろへろで「とき」へ移動したが、
「とき」でどんな話をしたか、何を食べたのか、うろ覚えなのだ。。。

なんでこの日は急遽飲むことになり、こんなに深酒してしまったのか・・・。

「とき」でたまたま知り合ったご夫妻のご主人が、
実は私が最近やっていた仕事で大変お世話になった会社の方であったと偶然判明!

その奇跡に感動し、嬉しくなっちゃってお互い飲み過ぎてしまったわけだ。

本当に世間は狭いし、
「縁」というのは不思議なものだとあらためて感じた「豆天」での素敵な夜であった。


豆天
練馬区石神井町3-28-9 矢島ビル 1F
03-3996-6110


06

12

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こんにゃくえんまの御利益!? 【遠州屋&後楽園そば@春日】

菊水湯を出て、向かうは東京ドーム・・・


・・・ではなく、野球観戦の前にお腹と喉を満たしておこう。

こんにゃくえんま商店街にある「遠州屋」へ。
おとなりの「イーグル文京」というパン屋さんも昭和風情を感じるお店で気になった。
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こちらも私の大好きな“吉田類酒場”だ。
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風呂上がりのビールとして瓶ラガーを頼んでいるのだが、
珍しく撮り忘れたようだ。。。

ビールのグラスだけが、ちょこっと見えている・・・
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遠州屋名物の「もつ煮豆腐」。
うわっ! メチャウマ! 
味噌仕込みでなく、醤油ベースなんだろうが、塩煮込みって感じ。
久々に好みのもつ煮に出会った。

痩せられそうな気がする七味をかける
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ポテサラ
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シロ・レバー・テッポウ
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レモンサワーを飲んでお愛想。
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〆は後楽園駅前のガード下にある「後楽園そば」へ。
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辛味おろしそば
多くを期待してはいけない立ち食いそばだが、これはイマイチだったなぁ~
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あー、満腹だぁ。

これで応援に集中できるぞ。



両親と合流し、気合いを入れて応援。

由伸のアーチが飛び出すも、その後追いつかれてしまう。
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しかし、9回裏。
こんにゃくえんまさまの御利益か!?

中井の“目”を見張る痛烈なヒットでサヨナラ勝利!
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両親との観戦は何年ぶりだったのだろうか。
サヨナラゲームなんて滅多にないゲームに連れてこられてよかった。
ネット裏のスペシャルシートのチケットをくださったBさん、ありがとうございました!

本郷散歩にはじまり、えんま通りで一杯飲んでからの見事なサヨナラ勝ち。
親孝行もできたし、実に充実した休日になったな。



遠州屋
文京区小石川1丁目9−6
03-3812-5678


地下鉄後楽園そばコーナー
文京区春日1丁目1−18
03-3815-2432


06

11

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「こんにゃくえんま」から「菊水湯」へ 【ゑちごや@春日】

この日は夜から両親を連れてナイター観戦だ。

私は少し早く家を出て、小石川・本郷あたりをぷらぷらしてから東京ドームに向かおうと思う。

まずは「こんにゃくえんま」をたずねる。

浄土宗の「源覚寺」というお寺なのだが、
次のような言い伝えから「こんにゃくえんま」と呼ばれているのだ。



源覚寺ホームページより

閻魔さまは、冥界にあって亡くなった人の生前の罪業を裁断する十王のうち、
最も知られているひとりです。

源覚寺の閻魔さまの右目部分は割れて黄色く濁っています。
それにはこんな言い伝えがあります。

宝暦年代のころ(1751年〜1764年)、
眼病を患った老婆が閻魔大王に21日間の祈願を行ったところ、
夢の中に大王が現れ
「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」
と言われたそうです。

満願の日に、老婆の目は治りました。
以来、大王の右目は盲目となりました。

老婆は感謝のしるしとして好物の「こんにゃく」を断ち、
それを供えつづけたということです。

このことから、源覚寺の閻魔さまは「こんにゃく閻魔」と呼ばれるようになり、
眼病治癒の閻魔さまとして人々の信仰を集めています。


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お詣りをすませ、本郷方面へ。
途中の白山通りの交差点に気になる立ち食いそばを発見!
店名はなんなんだろう?
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実は、自宅を早く出たのは銭湯に入りたかったからだ。
銭湯巡りも順調に進んでいて、26スタンプ達成も7月中には達成できると思っている。

鐙坂のそばにある「菊水湯」が今日の銭湯だ。
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煙突からもくもくと煙が上がっている。
営業時間には少し早かったようで、まだ閉まっている。
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しばらく近くの散歩を続けて時間をつぶそう。
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樋口一葉ゆかりの質屋さん「伊勢屋質店」。
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一葉って二十四歳の若さで亡くなっているんだね。
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伊勢屋質店の向かいにあるお店ののれんに目が留まる。
「創業明治10年 手作り小倉アイスクリーム」!
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こりゃ入ってみるしかないでしょ。

和菓子屋さんかと思いきや、こんな食事もできるなんて。
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創業明治10(1877)年といったら、
樋口一葉5歳のときだから、一葉もここに立ち寄ったのかなぁ。
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好物の小倉アイスクリームを注文。
メニューにはアヅキアイスと書かれている(240円)
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あま~~~い♪
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少し歩いたので、この甘みが疲れを吹き飛ばすなぁ
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ごちそうさまでした。
アイスを食べ終えたら、ちょうど銭湯が開く時間になった。


小径を歩いて菊水湯へ戻る。

銭湯の裏手には薪が積まれていた。
こちらは井戸水を薪で沸かしているのだ。
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こちらも明治中期創業の歴史ある大江戸銭湯だ。
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開くのを待っていた7、8人と一緒に中へ。
一番風呂、いい気持ちだった。


ゑちごや
文京区本郷4丁目28−9
03-3812-7490


菊水湯
文京区本郷4丁目30−16
03-3815-2637
営業時間:15:30~25:00
定休日:金


Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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