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噂通りのド迫力 【御食事処 なごみ】

この日は、カミさんが実家に帰っていた。
予定よりも帰りが遅くなてってしまい、夕飯の支度ができなかったようだ。

私を上石神井駅でピックアップしがてらそのまま外で夕食を済ませることにする。

お店はどこにしようかなぁ~

昼食をとっていなかった私はおなかぺこぺこ。
珍しくごはんをガッツリ食べたい気分だ。

頭のなかのお店リストを引っ張り出し、「なごみ」に初訪問決定!
なごみ02

ここは“メガ盛り”で結構有名なので、前から来てみたかったのだ。
肉食女子の長女はこの日不在。
きっとこの話をしたら悔しがるに違いないな(笑)
店内

メニューを見るとどれも3ケタで普通のお値段だ。
メニュー

メニュー02

メニューボード


どれも美味そうだ。

どうやって頼むのが適量なんだろ?


次男は「唐揚げが食べた~い」

長男は「ヒレカツ!」

カミさんは「チキンカツがいい」

ならば、私は「アジフライとカキフライのセットにしよう」と意見がまとまる。


でも、ボリュームがすごいと聞いていたので、
長男と次男は100円引きの「少量」を選択。




でも、その前に・・・・・・

まずは生ビール!
ビールの炭酸で胃を拡張しておく(笑)
R0017633.jpg

カミさんは「いかの一夜干し」が好物。
R0017634.jpg





来たぞぉ~



唐揚げ定食少量
普通の唐揚げサイズの2倍はあるぞ。
そんな唐揚げが4個も入っている。
少量じゃなければ6個入っているらしい。
唐揚げ 少量


カミさんの「チキンカツ」登場!
正面から撮ると大きなチキンカツ1枚に見えるが。
チキンカツ 正面

実は大きなチキンカツが2枚なのだ!!
チキンカツ 横から


こりゃたまげた。これで850円なのぉ。

どうやら看板メニューらしく、あとから来たお客さんもチキンカツをオーダー。
ところが、大将が「いまのチキンカツでお終いなんだよ~」だって。


お隣さん、申し訳ない。。。


と心の中で詫びたら、カミさんが「少し食べますぅ」ってお隣さんに声かけてるよ。

チキンカツが2枚もあれば、分けたくなる気持ちもわかるが
さすがにお隣さんも見ず知らずの客からいきなりチキンカツをお裾分けしてもらわねーだろ(笑)



次男のヒレカツ定食少量
ヒレ01

これで少量だもんな。
ぶったまげる。
ヒレ02



そして、私のアジフライ&カキフライ。
なんか写真で見るとこの定食はいささか物足りなく見えてくるから恐ろしい(笑)

でも、このアジフライも肉厚でかなり大きいし、
カキフライも大粒なのだ。
アジフライ&カキフライ



みんなでいろんなフライを食べ合う。
食べきれるか不安だったが、長男も次男も「うまい、うまい」とバクバク食べている。

さすがにごはんは食べきれず、私のところに回ってきた。
これは想定内だ。

だから私はごはんを大盛にはしなかったのだ。
こちらのお店はごはんの大盛が無料らしいのだが、
大盛にするとお椀が「まんが日本昔ばなし」みたいなことになるらしい。

フライも子どもたちが残してお土産パックに詰めてもらうことになるだろうと思いきや、
全部食べきってしまったよ。
これは想定外だ。

以前よりも男子2名の食欲が増しているように思う。
末恐ろしい。。。



なごみ
↑親近感を覚えるキャラクターだ☆


メガ盛りってただ量が多いだけで、味は二の次なんてお店もあるけど、
ここのフライはどれも美味かった。
油もたれもしなかったよ。


今度は断食をしてから長女を連れて参戦だな(笑)




御食事処 なごみ
西東京市富士町2-5-33 クレスト富士 1F
042-466-7532




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青の「49」

コンビニで「YEBISU CREAMY TOP」を見つけて買ったのだが、
缶では発売してほしくなかったな。

お店でしか飲めない「限定感」がよかったのに。
限定「缶」じゃダメだよ。。。(笑)
R0017392.jpg

サーバーから注がれてこそのクリーミーさなのに・・・
R0017394.jpg

缶じゃ、どう注いでも限界があるよ。
「黒 YEBISU」との違いはなんなのさ。
R0017395.jpg




閑話休題、コンビニでこのビールを買ったときに、
成人確認ボタン(20歳以上ですか? Yes or No )を押したが、
どうやらこのボタンをめぐって巷ではちょっとした議論になっているらしい。

Yahoo! JAPAN~コンビニ成人確認ボタンは必要?



以前にもこのブログで取り上げたことがあるように記憶しているが、
私は「成人確認ボタン」よりもレジ内にある、
↓こっちのボタンの方が気になるけどな。
seven.jpg
(http://join-a.jugem.jp/?eid=548 から画像借用)




これは店員さんがお客を見て、
男性(ブルーのボタン)か女性か(ピンクのボタン)、
さらには年齢層を判断して打ち込むのだ。

 12 は 12才以下
 19 は 19才以下
 29 は 29才以下
 49 は 49才以下
 50 は 50才以上

というわけだ。

これは商品ごとに購買層をマーケティングするためのボタンなわけで、
酒やたばこを買うための成人確認ボタンとはまったく目的が違う。

おそらくお客さんはこのボタンの存在をあまり知らないと思う。
(テレビでやっていたから結構知られているのかも知れないが)

だから、私は自分で押す「成人確認ボタン」のことなんてまったく気にならず、
セブンのレジでは店員がいったいどのボタンを押すのか、
いつもそっちをガン見してしまうのだ(笑)

私はもっとも広いレンジの年代にあてはまるわけだが、
ちょっと前までは「29」なんてボタンを押されることがしばしばあって、
小さな喜びを感じながら店を出たものだ。


最近は私を見て店員が「うーん、この人いくつかなぁ?」なんて
迷いが生じることもないようで、
いともあっさりと「青の49」ボタンを押されてしまうのだ。


さびしい。。。


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「四天王」コンプリート! 【梅寿】

梅むら・梅宮・梅寿を「白河三梅」と勝手に名付けている。
この3軒を一晩で回るのがけーさんと私のしょーもない目標であったわけだが、
その目標はすでに達成しているのだ。


↓↓偉業達成の記事↓↓
「白河三梅」コンプリート!



この日はまったく「三梅」のことは気にしていなかったのだが、
気づけば梅むら・梅宮とハシゴしたので、リーチになっていた。

しかも、今回はスタートが「廣鮨」だったから、これで「梅寿」に行けば、
偉業達成のときよりもさらにすごい事になる。

「三梅」の上は何て言えばいいんだろう???

【廣鮨→梅むら→酒菜屋梅宮→梅寿】

そうだ、「白河四天王」にしよう!
外観

こののれんをくぐれば前人未踏の「四天王」制覇となる(笑)
のれん

制覇のお祝いに箱に入ったいかにも高そうな「寫楽」(福島)を開ける。
寫楽

これはお初だ。
寫楽02

しかも、旨い!!!
寫楽03

けーさんキープの「而今」と「越乃寒梅」が登場。
新旧横綱そろい踏みだ。
而今

越乃寒梅は随分久しぶりに飲んだが、以前とすこし味わいが変わったかな。
越乃寒梅


愛知産めひかり
めひかり

R0017463.jpg


『夏子の酒』で有名になった久須美酒造の「清泉 七代目」。
清泉

久々に『夏子の酒』と『奈津の蔵』を読み返したくなったな。
清泉02

最後は、「大七」(福島)と「花垣」(福井)をお燗でいただく。
大七・花垣


梅寿にくると大将があれやこれや飲ませてくれちゃうもんだから(それが楽しいんだけど)、
ついつい飲み過ぎてしまう。。。

でも、カウンターにあった焼酎のラベルを見て我にかえるのだった。
鬼嫁


今度の結婚記念日にこの焼酎、カミさんに贈ってみようかな。
うむ、我ながらチャレンジャーだ(笑)


梅寿
白河市新蔵町6-1
0248-23-2493





代行で帰る途中、コンビニで降ろしてもらうと思ったのだが、
けーさんがどうしても駄目だという。

またどうせ余計なもの(そば? パスタ? アイス?)を買ってしまうだろうから、
自宅まで直送だという。

内心「くっそー! コンビニ寄らせてくれ~!」とそのときは思ったのだが、
翌朝に体が妙な膨張をしていなかったので、
けーさんに心底感謝するのだった。





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マヨラブ 【酒菜屋梅宮】

「梅むら」を出て、「えびすや」の前を歩き出す。
R0017431.jpg


「海賊船」と「RICETTO」の前も過ぎる。
R0017432.jpg


こうなると向かっているのはもちろんあの店。

「酒菜屋梅宮」だ。
この日も電話をすると満席であきらめていたのだが、
梅さんから「席が空いたよ~」と電話をもらったのだ。
梅宮

今日のオススメは何かなぁ。
このホワイトボードを眺める時間が大好き。
だって、できることなら端から端まで全部食べたいんだもん(笑)
メニューボード

お通し
いかのウニ和え
お通し

お酒は「金紋会津」を飲んだはずなんだけど、
私としたことが瓶も徳利も撮り忘れた。。。


白子があったので、
ワガママ言って天ぷらにしてもらおうかと思ったが、
まだ白子も出始めで小ぶりらしく、天ぷらはやめたほうがいいと梅さん。
おとなしく白子ポン酢にする。
白子

そして、私もけーさんも大好きなカキマヨ♪
カキとマヨネーズって何でこんなに相性がいいんだろう。
30個くらい食べられそうだよ。
カキマヨ


カキに限らず何でもマヨネーズなマヨラーの私。

とんかつを筆頭にフライ類は当然マヨネーズ。(タルタルも好き)

しょうが焼き、カレーライス、ハヤシライスもマヨネーズは必須アイテム。

ほうれん草のおひたしなんかには辛子マヨネーズだね。

冷やし中華も福島県民になってからは当たり前になった(笑)

意外なところではかつお刺しにもマヨネーズを使うときがある。

梅さんのところのかつおでは絶対にそんなことはしないが、
スーパーで買ったかつおがイマイチのときは、
マヨネーズをかけて甦らせる。


そして、マヨネーズはキューピーに限るというのがマヨラーとしての信条なのだ。



酒菜屋梅宮
白河市本町28−2
0248-23-4990


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おふくろの味 【梅むら】

廣鮨をあとにして、お次は「梅むら」へ。
おかあさんの顔も見ないと白河に帰ってきた気がしない。
梅むら

ボトルキープの「奈良萬」で2度目の乾杯♪
奈良萬

いつも変わらぬ昭和なカウンターが大好き☆
R0017425.jpg

R0017426.jpg


しろもつとレバー。
R0017429.jpg


ねぎま
R0017430.jpg


このもつやき3種は私の定番だ。
おでんも食べたかったが、まだまだ夜は長いので、ここは我慢。。。
あっという間の滞在時間でごめんね。


東京にもいろんなもつ焼き屋があるけど、
ここで食べるもつやきがやっぱり一番ほっとするんだよ☆



梅むら
白河市新蔵町25-1
0248-23-3444




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白河口の戦い 【廣鮨】

またしても2ヶ月ぶりの「帰河」になってしまった。
もっと帰って来たいんだけど。。。

家に着き、出かける準備をしたらけーさんの車でお出かけだ♪

まずは廣鮨。
白河の夜はあいさつ回りしないといけないから
ワンパターンになっちゃうのはご勘弁を。
看板

前回は家族で来てお座敷だったから、カウンターに座るのは2ヶ月以上ぶりだな。

昆布ののった鯖と鯨の尾の身
二貫

若者を中心に鯨離れが加速しているようだが、
鯨食は日本の食文化のひとつだから大切にしていきたい。
この尾の身なんて食べたら、鯨肉の印象が変わると思うんだけどなぁ。


いくらの醤油漬け。
いくら


乾杯は、けーさんが持ってきてくれた「獺祭 磨き3割9分 スパークリング」(山口)。
精米歩合39%の純米大吟醸の発泡酒というわけだ。

このお酒は、乾杯にふさわしいのだが、うっかり開けようものなら、
吹き出して大半のお酒が泡となって消えてしまいかねないのだ。
獺祭

だから、なぜか開栓の手引きが英語のマンガでついているのだ。
R0017409.jpg


R0017410.jpg 

お刺身

お刺身02

こちらは私が東京駅グランスタの「はせがわ酒店」で購入した
「東洋美人 丸の内駅舎ボトル 純米大吟醸」(山口)だ。

鉄道開業140年の今年、東京駅が創業当時の姿に復原された。
それを記念した限定ボトルで美しい。
東洋美人

元“鉄ちゃん”としては東京駅も今度ゆっくり見学してこないと☆



お次は、けーさんがずっと楽しみに取っておいてくれた
「奈良萬 中取り 純米大吟醸」(福島)
奈良萬

そしてもう1本は、こちらの常連さんのお酒を(勝手に)いただいちゃう。
「天明 中取り 純米大吟醸 おりがらみ」(福島)
ごちそうさまでした☆ お返しに「東洋美人」飲んでくださいね
天明


銀だらの煮付け
銀だら

このあとハシゴ酒をすることを廣さんもよくわかっているから、
これ以上、お料理は出さない。
このあたりの気遣いがなんとも嬉しいんだよ。


飲んでるときはまったく気付かなかったが、
この日のお酒は全部「純米大吟醸」だった。

しかも、会津と長州のお酒ばっかり!

この日のカウンターは「白河口の戦い」さながらだったのだ。。。




廣鮨
白河市向新蔵59-12
0248-27-2531




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おまかせ盛り合わせ 【むら季】

この日はおそば気分。

どこかで美味しいお蕎麦をと思い、
蕎麦情報でいつも愛読しているつれづれ蕎麦で以前にチェックしていた
大泉の「むら季」へ初訪問。
むら季

私が駐車場に入れている間に、カミさんと長男・次男は先に入店している。
入り口


カミさんは「ぶっかけ小海老」
長男は「ざるそば」。
次男も「ざるそば」だっらしいが、
同じだとブログ的に面白くないからと限定の「あらびきそば」にさせたらしい。
メニュー そば

カミさん、ファインプレー☆


こちらはお酒のアテになりそうなものがいっぱいある。
メニュー 酒肴

メニュー 酒肴02

当然、お酒もある。
お酒


帰りの運転は交代のため、私だけ昼ビー。
すまねーのう。
ビール

「おまかせ盛り合わせ」
1000円でいっぱい入っている☆
子ども達も盛んに箸を出すもんだから、私の酒肴がどんどん減っていくぅ。
おまかせ

ざるそば
ざる

小海老ぶっかけ
小海老天ぶっかけ


あらびきそば。
あらびき


そして、私は「野菜天せいろ」にしたのだ。
野菜天せいろ

「せいろはあとで」と頼めば良かった。。。
せいろ

お酒は大信州で。
大信州

最後に子ども達に抹茶アイスが。
坊主どもは一口も私にくれない・・・・・・
サービス

そば打ち台

濃厚ポタージュのようなそば湯でほっこりと。
そば湯


外観



きす・いか・穴子天せいろってのがあったのに、食べた後に気付いた。
穴子好きなので、次回の宿題ができたのだった。



手打そば むら季
練馬区東大泉7-37-11
03-3923-4722




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回転寿司劇場 【銚子丸 南大泉店】

この日は、体調を崩していた長男がようやく回復したので、
おじいちゃんたちが全快祝いにと外でごはんを食べることに。

そんな大病したわけでもないんだけどね。。。

何かしら理由をつけてジジババは孫たちを連れ出したいようだ。


まっ、調子がよくなったから銚子丸へってことで。。。(寒)

とオヤジギャグをかましながら17時前にお店に入る。


この17時前がポイントだ。
17時を過ぎると一気に混んできて、大変なことになるのだ。
銚子丸

17時だと、ボックス席は埋まっているものの、カウンター席は余裕があるのだ。
しかし、30分後には店の入り口は 
食べている客<待っている客(と思えるほど)状態になっていた。
店内


我が家は7人。
ボックス席1つでは無理かなと思ったら、
6人掛けのボックス席に追加の椅子をお誕生日席のようにセットすれば7人までOKらしい。
10分ほどで待ってボックス席へ。

ターンテーブル側、しかも上流が眺められる側に私が座る。
要は、「皿を取る」・「注文をする」係が私というわけだ。

すると「パパ、唐揚げ取って!」長男の声。

寿司食べに来たのに、1皿目が唐揚げっすか!
まぁ、元気になったということか。
唐揚げ

以後、「皿を取る」→「写真を撮る」→「皿を渡す」の繰り返し。
私も「回転」する側になっているような気分だ。

私の胃袋にお寿司が入っていく余裕がない。

R0017333.jpg

あじ

すじこ

まぐろ

サーモン

さんま

ごろいか


そば

あら汁

チャンジャ

私と父は、ビールで乾杯をしたあと日本酒へ。
だから、まだにぎりを食べるのではなく、おつまみを注文した。

さんまと真イカともう1つ忘れた。
回転寿司でもこうやっておつまみで注文できるんだよね。
おつまみ

銚子丸は千葉の会社だから、
置いているお酒は千葉・御宿の「岩の井」である。
日本酒


廣鮨でウニに目覚めた長女がウニを取る。

食べた瞬間、「食べなきゃよかったぁ~」と沈んでいる。

食べなきゃよかったのは、銚子丸のウニではなく、廣鮨のウニのことらしい。
廣さんで食べちゃったから他のが食べられくなってしまったという意味のようだ。
うに

月見

アボカド

R0017349.jpg

R0017350.jpg

まぐろカツ

ほたてポン酢。
これ美味し☆
ほたてポン酢

注文したら焼いてくれた。
厚焼き玉子

おつまみ、追加。
いか、まぐろ、さば
おつまみ02

穴子のたまごとじ。
穴子卵とじ

固形燃料付きの小鍋がやってきて、
自分の席で火をかけながら生たまごを投入。
穴子卵とじ02


できたての金目鯛のお吸い物
金目鯛のお吸い物


くじら

子どもたちの〆。
ユズゼリー

カミさんの〆。
R0017361.jpg

私の〆。
R0017362.jpg


ここでは「店員」さんとは言わず、「劇団員」と呼ぶらしい。
だから、どの店員もテンションが高く、元気がいいんだな。
劇団員


こんだけ食べてひとり2000円いかないんだから、
回転寿司ってすごいよなぁ。

みんな並んででも食べたくなるのはよくわかるよね。





銚子丸 南大泉店
練馬区南大泉2-1-6
03-5935-2400


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北口で新規開拓 【焼鳥 春】

すでに食事を済ませているが、
ちょっとだけサクッと飲み直したい気分だったので北口へ。

“南口文化圏”に慣れ親しんできた私にとって、
石神井公園駅が高架化され北と南の往来がスムーズになっても、
やはり“北口文化圏”にはなかなか足が向かない。

でも、この日は意を決して、石神井公園駅の北口で新規開拓を試みる。


まずは、「天盃」。
前々からManoaさんと気になっているお店だ。
Manoaさんを出し抜いて単独入店をしちゃおうと企んだが、
開いている扉から店内をうかがうと、
ほぼ満席のようで、入れそうにない。
天盃

つづいて「鳥よし」。
よさげなんだけど、おひとりさまには店の容量が大きすぎて、はいりづらい。
RIMG7188.jpg

すると、「鳥よし」の先に灯りが見える。
近づくと焼鳥屋じゃないか♪
やはり北口はまだまだ開拓の余地があるじゃないか。

「焼き鳥 春」に入ってみる。
春

テーブルメニューのほかに、黒板や壁にもおすすめメニューがならび、
焼鳥以外のメニューも豊富だ。
メニュー

まずは瓶ビール。
スーパードライと黒ラベルと置いてあったので、
それならば黒ラベルでしょ★
ビール


つくね・もも・ぼんじりを1本ずつと鶏レバーを注文。
鶏レバーは2本単位の注文のようだ。


待てども待てどもなかなか来ない。


30分近く経ってようやく「つくね・もも・ぼんじり」登場。
ぼんじり、美味しっ☆
つくね もも 


日本酒は「飛露喜」が品切れだった、残念。。。
日本酒メニュー

「南」(高知)にする。
南



・・・鶏レバーはどうしちゃったんだろ?


あまりに遅いので確認したら、オーダーが入ってなかったようだ。

レバーの登場まで待っていられないので、
早く出そうな「さんま南蛮漬」をいただく。
さんま南蛮漬

そしてやっと鶏レバー登場。

「ごめんなさい」とおかあさんに平謝りされたが、
焼き場の2人は無言。
意に介していないようだ(笑)
鶏レバー


どこもかしこもチェーン店系が幅をきかしているだけに
こうした地元密着の家族経営のお店は大事にしたいね。
春02



さくっと飲んで帰るはずが、予想外に時間を取られてしまい、
家では私がカミさんに平謝りするのだった。。。




焼き鳥 春
練馬区石神井町4-7-26
03-3904-3548

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目白の杜でランチ 【車そば】

この日は母校学習院大学でお仕事。
私の場合は「学酒飲大学」とよくからかわれたが(笑)
目白駅

西門で「ごきげんよう」と守衛さんにあいさつ・・・

いやいや、あいさつはするが、「ごきげんよう」とはさすがに言わない。
でも女子部からあがってきたようなお嬢様は本当に「ごきげんよう」と
あいさつしていたからなぁ。
西門


管理部門のある西5号館
北2

黎明会館。
1階は学食、2階は文房具店やコンビニ、ラウンジがある。
なんでも大学内にはじめてコンビニ設置されたのは学習院とのことだ。
いまはセブンだが開設当初はローソンだった。
黎明

輔仁会館。
クラブ・同好会の部室棟だ。
私は教室よりここにいる時間の方が長かったな(笑)
輔仁

どんどんと立て替えが進むなか、学習院らしさが残っている西1号館。
西1

そして、2年前に完成した中央研究棟。
どんどん学習院の空が狭くなっていくようで悲しい。
中央研究棟

学習院の「顔」であったピラミッド校舎(通称:ピラ校)の跡地に建てられた。
いまはピラ校のてっぺんしか残っていない。
ピラ跡地

ちなみにピラ校ってこんな建物だった。
中は、階段教室になっていたのだ。ここで日本神話学の講義を受けた覚えがある。
pirakou.jpg

学園祭のあとなど、酔っ払った学生がピラ校に登ることがあったようだが、
私は登頂した学生を見たことがない。
「ピラ校に登頂すると退学になる」というまことしやかな都市伝説も学内にあったのだ。
ピラ



昼食時間となる。

せっかくなので学生時代にはなかった中央研究棟12階にある
「日比谷松本楼」で食べてみたいと思う。
12階

1階にはSUBWAYまで入っているのだから、時代は変わったものだ。
私の時にはコンビニもSUBWAYもましてや松本楼なんてなかったよ。。。
おじちゃん、おばちゃんが作る学食と売店で売っていた酢豚弁当が懐かしい。
エレベーター

12階から池袋側の眺望。
眺望

メニューボードをチェック!
オムレツライス・ハヤシソースにクリームコロッケがついた
ビッグプレートに決まりだな♪
メニュー

と! ところがまさかの満席。

座席を見ると学生はいない。
目白の紳士・淑女がランチしている。

思ったより店内は狭いし、窓がないから余計に狭さを感じる。
あんまり席数ないんだね。
松本楼

仕方なく、いったん学外へ出る。

かつては西門の反対側にあった商業ビル「コマース」にいろんな店があって、
学生の胃袋を満たしてくれたものだ。
川村カレー、メルカート、一番星、そしてポケット・・・どこも思い出深い。
コマース

ところが、これも時代の趨勢なのだろう。
「コマース」はいまや廃墟となってしまったのだ。


駅前も学生の頃とは様変わりした。
昔はよく駅前にあった立ち食いの「車そば」で食べた。
そこは今はカフェになっている。
駅前

「車そば」も消えてしまったかと思いきや、
そこはビルに変わり、ビルのウラ側に「車そば」は健在なのだ。
車

よし、数十年ぶりに「車そば」を食べてみようじゃないか☆
入り口

車ではいか天丼をよく食べた覚えがある。
そのメニューも健在だったが、カツ丼セットにする。
セット

カツ丼。
カツ丼

おそば
そば


立ち食いそばの世界もチェーン店系が幅をきかせているので、
こうした昔ながらの立ち食いそば店にはがんばってほしいな。
店内

しかし、「車」と言えば、目白の学生にとってはたい焼きであろう。
この日も食後のデザートに食べたかったが、
土日祝はやっていないんだって。。。残念。
鯛焼き


日比谷松本楼が車そばになっちゃったけど(笑)
懐かしいおそば、楽しかったな。


もっとゆっくり目白散策をしたかったが、
それはまた別の機会に。





豊島区目白3-3-1
03-3950-3563




アクセスカウンターが30万を突破していました。
ありがとうございます!




Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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