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09

30

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不動身 【イル・ポンテ】

この日は長男の誕生日。

「何が食べたい?」と聞いたら、
「イルポンテぇ!」と即答。

相当気に入っているらしい。


祝い事の日は、カミさんに厭な顔されずに堂々と飲み喰いできるので、
なんて素晴らしい日なんだろう!


おめでとうだぞ! 長男!


そんなんで、7人家族でイル・ポンテに押し寄せる。
イルポンテ


開店早々に行ったので、まだ空いていた。
店内


頼むオーダーがワンパターンなので、
毎回同じような写真になってしまうのはご勘弁を。

ほうれん草

ポテト


だから、定番オーダーではミックスピザのLサイズが1枚なんだけど、
今回はエビとアンチョビのピザMサイズを1枚ずつにしてみた。

エビ

でも、写真では何ピザかあんまりわからないから、変化を感じないではないか(笑)
アンチョビ


ペペロンチーノ、ボンゴレ、カルボナーラ、ボロネーゼ
RIMG6784.jpg

RIMG6788.jpg


RIMG6789.jpg

RIMG6791.jpg


リゾット・ペスカトーレは撮り忘れたよ。。。


RIMG6796.jpg



ハートランドに赤ワインもしこたま飲んで、すっかりほろ酔い気分だ。

我が家へ戻り、お次は「おだふじ」で買ったバースデーケーキだ。

あんだけ食べたというのに、ケーキは別腹だから恐ろしい。


RIMG6799_20120926161358.jpg

RIMG6804_20120926161358.jpg



も・・う・・う・・ご・・け・・な・・い・・(汗)





イル・ポンテ
練馬区石神井町6丁目32−28
03-3904-4494





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09

28

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「水車のお店」 【二八そば 丸嶋】

この日もじいちゃん、ばあちゃんとランチ。
こういうときはちょっと高そうなお店を選んじゃう(笑)

向かったのは新青梅街道沿いにある「二八そば 活魚 丸嶋」だ。

まだ中学生、高校生だった頃、何度か母ときた覚えがある。
そのころは店の前に大きな水車があったので我が家では「水車のお店」と呼んでいた。

だからこの日も母に「久しぶりに『水車のお店』に行ってみよう!」と
お願いしたのであった。

こちらのお店は数年前に立て替えで立派なビルディングに生まれ変わり、
お店もまったく装いが変わった。
シンボルの「水車」は消えてしまい、
新青梅街道側からお店の存在がわかりづらくなったように思う。
外観

店に入るとそば打ち台がお出迎え。
新そば

テーブル、お座敷と店内は広い。
テーブルの中に季節の飾りがほどこされている。
床面もガラス張りになっているところがあり、
やはりきれいに飾り付けられていて、
季節感を出している。
テーブル

メニューは昔とそんなに変わっていないかな。
鰺たたきとか、角煮とか美味しかった覚えがある。
メニュー02

メニュー


私の運転で来たので、昼ビーはナシ。。。
私はおとなしく「せいろ」をすする。
せいろ

せいろ02


母はにしんそば、父は卵とじうどんの大盛
80過ぎても大盛りを頼んじゃうところが「ばる父」だ。
にしん

たまごとじ


オーダーのセンスが私とちょっと違って渋い長男は「山かけそば」
山かけ


長女は「とろろせいろ」を食べた後に好物の「茄子の揚げびたし」が
メニューにあるのをめざとく見つけ、追加注文している。
茄子


この日はカミさんだけいなかったので、
今度はカミさんも連れてきてあげないとな。


のれん


でも、「水車のお店」はおじいちゃんたちと一緒の時にしてね(笑)

私も次は「角煮」を食べたいのだ。



二八そば 活魚 丸嶋
練馬区下石神井2-36-4 ラフィナート嶋 1F
03-3995-1201




09

26

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頭上注意 【長安ぴかいち】

じいちゃん、ばあちゃんと一緒に和光の「極楽湯」へプチ湯治にいく。
(「とうじ」と入力したらまっさきに「杜氏」と変換されたのにビックリ!)

「敬老の日」ウイークは割引をしていたようで。めちゃくちゃ混んでいて、
まさに芋洗い状態だったが、久々の温泉に家族でゆったりできた。
極楽湯

こう考えると白河って恵まれていたよなぁ~

「温泉行きてぇ~」って思ったら車で20分、30分走ればいろんなお湯に入れたものな。


湯上がりは敬老の慰労もかなて「長安ぴかいち」へ。
私は飲んだ後の〆ラーで何度か入ったことがあるが、私以外はみんなはじめて。
長安ぴかいち

2階席に通される。
しかし、急な階段の頭上の壁に思いきっり頭をぶつけ、
たんこぶがぁぁぁーー
2階


ぷふぁ~~~生ビール☆
たんこぶの痛みをアルコール消毒する。
生ビール

父は、どこでも赤ワイン。
赤ワイン

豆苗の炒め物。
これが結構ピリ辛なんだけど、子どもたちに大好評。
あっという間に消える。
豆苗


湯葉
湯葉

春巻
春巻

海老餃子
えびゆで餃子

ビールの後、私はハイボールへチェンジ。
ハイボール

エビマヨ。
撮影を妨害する人差し指は長女。
エビマヨ

青椒肉絲
青椒肉絲

麻婆豆腐
麻婆豆腐

ふかひれ煮込み
ふかひれ

最後にライスを投入する。
ライス

五目焼きそば
五目焼きそば

海鮮とブロッコリーの炒め物
ブロッコリー

最後は杏仁豆腐
杏仁豆腐

花


降りるときは頭上によくよく注意する。
注意!

ぴかいちの後ろには石神井の老舗銭湯「豊宏湯」があるんだよね。
「極楽湯」よりもうんと近いから、今度行ってみようかな。
銭湯


〆ラーでしか来たことがなかったので、
刀削麺とか炒飯とかしか食べたことがなかったけど、
一品料理も美味しかったなぁ。

家族にも好評だったから、中華のおなかのときはまた来よっ♪




和房菜酒館 長安 ぴかいち 石神井店
練馬区石神井町3丁目14−9
03-3996-5128




続きを読む

09

25

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「私語はダメ!」? 【東京チカラめし】

最近急速に店舗数を伸ばしている「東京チカラめし」。

チェーン店系居酒屋で有名な「東方見聞録」・「月の雫」・「金の蔵」などを
展開する三光マーケティングフーズによる牛丼チェーンだ。

「焼き牛丼」なる新たなジャンルで牛丼界に殴り込みをかけてきた新勢力である。

牛丼と言えば、私は昔から慣れ親しんだ「吉野家」がやっぱり一番好きなのだが、
この「東京チカラめし」も以前から気になっていて、
お店を見つけると入ろうかといつも迷うのだが、
これまでまだ足を踏み入れたことがない。


すると・・・・・・
な、なんと!
石神井公園南口駅前に「東京チカラめし」のオレンジ看板ができているではないか!

しかも、よくみるとオープン日が今日だ!!!!!!


通勤では上石神井駅を使っているので、石神井公園駅には普段行かない。
だから私としたことがこの情報にまったく気がつかなかった。

この日も朝早くに娘を駅まで送らなかったら、
こんな嬉しいニュースを知るのがもっと後になっていただろう。

6時30分にたたき起こされ、
「娘に駅まで送って☆」と言われたときには正直ムッとしたが、
娘よありがとう、「早起きは三文の徳(得)」だったよ♪


こうなりゃ、この日の昼食は「チカラめし」に決まりだ。
出かけた長女以外の家族4人で「チカラめし」デビューとなる。

外観

あいにくの雨の中のオープンとなったが、客入りは上々の様子。
オープン

なんか、複雑そうな食券機だ。
こういうメカにたじろぎはじめている自分に歳を感じる。。。
食券機

カウンター13席とテーブル席4席だ。
店内

運良くテーブル席に座れた。
私と次男はシンプルに看板メニューの「元祖焼き牛丼」。
ただ、私はお新香と生卵がついたセットにする。
RIMG6767.jpg

長男は「ガーリックねぎ牛丼」なるものを。
RIMG6769.jpg

カミさんは「唐揚げ定食」だ。
RIMG6770.jpg

さすがオープン日。
調味料も全部新品だよ。なんか嬉しい。
RIMG6772.jpg


うん、どれもおいしいじゃん。
290円でこの焼き牛丼が食べられるならいいなぁ。
長男も次男もガツガツと食べきったよ。


ただ、焼き牛丼に生卵は合わなかったかな。


それより気になったのが店内いたるところに貼られた貼り紙。
RIMG6773_20120924215710.jpg


「私語はダメ!」ってお客さんに向かって言っているの?

これってオープン前の店員研修用の貼り紙なんじゃないの?

もしそうなら、貼りっぱなしに気付かないなんて、店員さん相当テンパっていたんだね(笑)

もし、そうでないなら、「チカラめし」では黙々と丼に向き合わなければいけないようだ(笑)

おぉ、貼り紙がどうなっているか、どうでもいいことだが、むちゃくちゃ気になるぅぅぅ。
近々再訪せねばな。

RIMG6775.jpg



石神井公園駅周辺にまたひとつ「誘惑」が増えてしまい、
ますます駅から家までまっすぐ帰るのが困難になりそうだ・・・・・・



東京チカラめし 石神井公園店
練馬区石神井町3-20-13 日東ビル1F 
03-6913-1461



09

23

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ばるべにーラーメン

けーさんと福島県八重洲観光交流館に立ち寄ったときに買った「喜多方ラーメン村」。


我が家はしょうゆ・みそ・塩の好みが家族でバラバラ。
ケンカにならぬよう3種類とも購入しておいた。

RIMG6390.jpg

RIMG6392.jpg

RIMG6391.jpg



「たまにはパパが作ってあげようじゃないか」と偉そうに台所に立つ。

もともと料理はキライじゃない。



「どれ食べる?」って聞くと
予想通り、カミさんと長男は「しょうゆだ。」


RIMG6398.jpg


長男のしょうゆラーメンは食べるラー油を入れ、ピリ辛バージョンに。
RIMG6403.jpg



ラーメン嫌いの長女は「味噌なら・・・」という。
これも予想通り。

RIMG6397.jpg


私と次男は、「塩」。
RIMG6399.jpg




煮卵、チャーシュー、メンマにとすべて手間暇かけた自家製だ。










・・・と言いたいところだが、
そんな訳はない(笑)



いまどきは便利なものがあるんだよ。

RIMG6393.jpg

RIMG6394.jpg


ラーメン茹でて、
載せるだけ。

それでも家族はパパ特製ラーメンを喜んでくれた。


怠け者ばるべにー渾身のラーメンであったのだ。





09

22

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VIVA GIANTS!

やったぜ!
巨人軍 セリーグ優勝!


今年は東京ドームに4回行って、4戦4勝。
勝率10割なのだ。


あるときはプレモル一辺倒。
RIMG3005.jpg


あるときは3種飲み比べ。
RIMG6006.jpg


なんでこうなるかというと、
それはそのときの好みのカワイコチャンからビールを買うからだ(笑)





なにはともあれ、3年ぶりのリーグ優勝。
嬉しい、嬉しすぎる。

開幕当初は負けまくりで借金7まであったが、
私のグータッチで火がついた巨人は、
交流戦で爆発し、そこからは怒濤の強さであった。

RIMG2987.jpg


長男が「推し」の坂本。
今年は攻守ともにに開眼した感じ☆
RIMG2988.jpg


私の「推し」はず~っと高橋由伸。
今年は1年間通してヨシノブらしさが発揮できていて痺れるぜ。
RIMG2998.jpg
▲満塁ホームランを打った瞬間を捉えたばるべにー会心の1枚☆




でも、リーグ優勝はあくまで通過点だ。

だって「日本一」しか考えていないからね。





09

21

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白河ラーメン探訪記 in Tokyo ④ 【一番いちばん】

好評(?)の白河ラーメン探訪記の第4弾。

この日のお店は町田にある。

「町田は東京ではなく神奈川の領土だ」といった「尖閣諸島」も「竹島」もビックリの
おふざけの領土問題がネット上では賑わっているようだが、
私の地元である練馬区も昔から「練馬は埼玉の植民地」とよく馬鹿にされたものだ(笑)


本題に戻す。
町田市役所近くにある「一番いちばん」にお邪魔する。
駅から少し離れているので、店を見つけるのに難儀した。
外観


こちらは、この白いのれんに書かれた文字で一目瞭然のように
「とら食堂」直伝のお店のようだ。
のれん

厨房がゆったりつくられたかなり広めのオープンカウンター。
厨房


食券で購入したのはワンタンメンと玉子。

少ししてお待ちかねの白河ラーメンが登場♪

おぉー!
綺麗なビジュアルだ。

デフォで豚と鶏のチャーシューが入っている。
第3弾で訪れた神田の「ビーハイブゲンキノモト」も鶏が入っていたが、
鶏チャーシュー(チャーシューっていうのは本当はおかしいが…)はあまり好きじゃない。
ワンタンメン+玉子

豚の方は、厚切りで白河ではあまり見ないタイプのチャーシューだが、
白河ラーメンらしい燻製臭がしっかりして美味い♪
ワンタンメン+玉子02

麺が「とら」よりも太く少し平打ち気味だ。
ゆで加減も固めで、この麺は私好みであった。
麺

ワンタンはうすうすでチュルチュル感はバッチリだったのだが、
餡がたっぷり入っているのがどうかなぁ。(餡自体は美味い!)
これは好みだろうが、私の場合は餡は少なめ、もしくは入っていなくていいんだけどな。
ワンタン

玉子


外観02

白河ラーメンを東京で出そうとすると、白河の流儀そのままだと厳しいのかも知れない。
“東京人”の好みにあわせて各店とも東京風にアレンジしている様子が
ラーメンやサイドメニューからうかがえる。


そういう意味では第2弾で訪ねた国分寺市の「孫市」
いまのところ一番白河ラーメンらしい一杯だったな。

でも、今回の「一番いちばん」が、
いままでの探訪記シリーズで紹介したお店の中では私の「いちばん」であった。


いったいどこまでこの探訪記は続けられるのかな。


東京の白河ラーメン店を食べ尽くしたら、千葉・埼玉にも食指を伸ばすぞ!



とら食堂直伝手打ち麺とワンタンの店
一番いちばん
町田市中町1丁目28−24 大成ビル 1F
042-724-5506

☆★☆★☆首都圏の白河ラーメン店情報があったら教えてください☆★☆★☆



09

20

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キビタンファミリーがお出迎え 【福島県八重洲観光交流館】

「てんぷら深町」をあとにし、東京駅へ向かう。

とそのとき、キビタンの姿が目に飛び込む。
外観

そうだった。
八重洲には福島県のアンテナショップ「八重洲観光交流館」があったのだ。
前々から来たかったんだよね~。
けーさんと入ってみる。
ふくしま

ちなみにこのキビタン。
うつくしま未来博のキャラクターとして誕生し、以来福島県のゆるキャラとして活躍している。

キビタン
pr_kibitan.gif

キビママ
pr_kibimama.gif

キビマル
pr_kibimaru.gif

キビィ
pr_kiby.gif


4人家族なんだね。



さて、交流館に入ると福島産の果物や銘菓、特産品がずらっと並ぶ。
くだもの

RIMG6284.jpg

RIMG6285.jpg

白河の名産品はないのかなぁと探していたら・・・

あった☆あった☆
大黒屋のカフェオレ大福だ♪
大黒家

RIMG6287.jpg


もちろん福島のお酒も並んでいる。
RIMG6288.jpg

RIMG6289.jpg

赤べこ、でかっ!
RIMG6290.jpg


けーさんが、誕生日の近いカミさんにプレゼントとあれこれお土産を買ってくれた。
私も喜多方ラーメンをちょこっと購入して家路に着くのだった。




福島県八重洲観光交流館
中央区八重洲2丁目6−21
三徳八重洲ビル 1F
03-3275-0855



09

19

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けーさんと夢プラン 【てんぷら深町】

けーさんと前々からやってみたかったことがある。

それは江戸前の高級天ぷら店に行くことである。
だって二人とも無類の天ぷら好きだからね。

揚げたての天ぷらを食しながら冷えた日本酒をクイッと飲む。

う~む・・・・・・

想像しただけでよだれが出てしまう・・・・


そしてこの日、夢の“天プラン”がついに実現したのだ。


数多くある天ぷら店から私たちが選んだのは「てんぷら深町」だ。
ミシュランで☆をひとつ獲得している有名店である。
看板

カウンター席の一番奥に通される。
店内

ビールで準備運動をしてきたので、
はじめから日本酒だ。
「立山」を一合でお願いする。
立山

お通しは湯葉。
湯葉

さらには分厚く切られたあわびだ。
あわびカット

あまりの美味さに天ぷらの前にもうノックアウト気味だ(笑)
あわび

天つゆ・塩・大根おろし・梅肉・レモンと天ぷらの薬味が供される。
薬味


さぁ、おまかせ天ぷらのスタートだ!


トップバッターは「口子」。
なまこの卵巣を干したものだ。
こりゃぁ、のっけから酒が進んじゃうよ。
口子

だから早速日本酒おかわり。
次は「桃の滴 純米」をいただく。
切子のグラスも錫のちろりも美しい。
桃の滴

車海老の頭が2つ。(写真はひとつ)
海老頭

そして、車海老も当然2本。(写真は1本)
いつも食べている海老天とはまったく違うよ。
海老

新銀杏
銀杏

とうもろこし
とうもろこし

きす。
江戸前の王者だよ☆
きす

栗。
栗の天ぷらははじめて食べるさ。
栗

うにを大葉でくるんだ天ぷら。
うに

言葉を失う。。。
うに02

3杯目の日本酒は「鄙願(ひがん)」(新潟)
大吟醸だ。
ひがん


はも

めごち
めごち

蓮根
れんこん

あおりいか
このいかの火の通り方が絶妙で、
いかの天ぷらってこんなに美味しいんだってはじめて知ったよ。
あおりいか

アスパラ
アスパラ

ラストはやはり江戸前の顔。
穴子だ。
穴子

〆は天丼・天茶・天バラから選べるので、私は天茶。
天茶


けーさんは天バラ。
どちらも小柱のかき揚げだ。
天ばら

赤だしいいなぁ~。
けーさんには赤だしがついてきたが、天茶にはないようだ。
赤だし

ごちそうさまでした。
香の物

デザートは青リンゴのシャーベット、いちじくのコンポート、抹茶アイスクリームから選べる。

私は青リンゴシャーベット。
あおりんご

けーさんはいちじくのコンポート。
いちじく


さすがミシュラン☆だけのことはある。
天ぷらのみならず接客やお店の雰囲気もすばらしかった。

外観


こちらの天ぷらはさらっとした揚げ方で白い衣が特徴だ。
ごま油を使っていないんだな、きっと。

だから、次と次と出てくる揚げたて天ぷらをパクパクといくらでも食べられちゃうのだ。

こんなに食べても「しばらく天ぷらは見たくない」なんて
これっぽっちも思わない私とけーさん。

ちなみに翌々日に私はフツーの蕎麦屋で天丼を食べている(笑)


ぜひとも他の天ぷら店にも行ってみたいものだ。

けーさんとの夢プランはこれからも尽きそうにないのだ。



てんぷら深町
中央区京橋2丁目5−2
03-5250-8777





09

18

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準備運動 【SWANLAKE Pub Edo】

この日は東京遠征のけーさんと八重洲ブックセンターで待ち合わせ。
本を一緒に買いに来たわけではもちろんない(笑)


かねてからけーさんと企んでいた夢プランをついに実行するのだ。


・・・しかし、その前に八重洲ブックセンターの裏手にできた「SWAN LAKE Pub Edo」で
「準備運動」をする。
RIMG6213.jpg

RIMG6215.jpg

こちらはスワンレイクビール直営のパブだ。
今年5月にオープンしたと聞き、来てみたかったのだ。
RIMG6217.jpg

スワンレイクビールは1997年に新潟県阿賀野市の瓢湖のそばにあるブルワリーで
数多くの賞を受賞してる日本でも有数のクラフトビールである。
RIMG6221.jpg

他の国産クラフトビールも置いている。
RIMG6220.jpg


このあとのために、つまみは頼まない。
RIMG6222.jpg

ゴールデンエールと越乃米こしひかり仕込み(250ml)をオーダー。
RIMG6219.jpg

グビッと飲み干し、店をあとにする。
RIMG6223.jpg


滞在時間は10分あったかな(笑)
RIMG6214.jpg


店名の「Edo」って「江戸」からとったのかなと思っていたが、
あとでHPを見たらスワンレイクビールの生みの親である
「Mr Edo Tringali」のEdoさんの名前からとったとのこと。


胃袋もいい感じに準備万端だ。

いよいよ目的のお店へと向かうのだ。




SWANLAKE Pub Edo
中央区八重洲2-6-5 八重洲五の五ビル 1F
03-5299-6155





Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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