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リド飲食街に突撃! 【赤星】

家でみんなで鍋をつつき、子どもの寝支度をして、山科の我が家を出る。
東京行きの夜行バスは23時京都駅発だから、今回もバスの時間まで1時間30分ほどある。

読み通りだ♪


京都タワー

前回も京都駅でバスの発車時刻までの時間つぶしをしたのだが、
そのときはニューエビスノに寄った。

すると、ときどきコメントをくださる関西在住で、
しょっちゅう白河にも仕事でやってくるただっちさんが、
「ぜひリド飲食街に行ってみてください」とのコメントをくれた。。

前回ニューエビスノにいったときに前を通っているはずだが、
そのときは気づいていなかった。
かなりディープな飲食街だ。
リド飲食街01

入口から反対側の入口まで50mくらいかなぁ。
両サイドに小さな飲み屋さんが居並ぶ。

リド飲食街02

七条通側の飲食街入口にある「酒肴屋 じじばば」というお店が良さそうだったので、
入ってみたかったが、あいにく満席。

そこで揚げ物好きの私は、
お向かいの串カツ屋さん「赤星」に入ってみる。

赤星01

「赤星」という店名だから、ビールはハイネケンなのかな。
それともハイネケン好きが高じて店名を「赤星」にしたのかな。
はたまた阪神ファンだから「赤星」なのか。
単に店主が赤星さんなのか、正解は聞きそびれた。

ハイネケン

メニュー01

メニュー02

まずはきす・牛肉・シューマイを頼む。
串揚げ

このあと茄子・長いも・チーズちくわ・プチトマトなんかも追加したと思うが、
撮るのが面倒で撮っていない。

冷や奴で日本酒も少々いただく。
これも写真をとらなかったが、冷酒は「澤屋 まつもと」の純米酒1種類だ。
冷奴

鍋を食べたというのに、串カツなら何本でも入ってしまいそうな自分がコワイ。。。

赤星02


お勘定をして、バス停へ向かおう。

でも、その前にリド飲食街に来て、絶対に寄らなくてはならないところがあるのだ。


それが、このなんともオープンスタイルな男性用トイレ。

水が常時チョロチョロ出ていて、清潔だ。

トイレ

これでスッキリ☆

バスでもゆっくり寝られそうだなと思ったが、
「リドって何だ?」って気になり出してしまったのだった。



赤星
京都市下京区七条通烏丸西入ル東境町180 リド飲食街1号室
075-344-0069




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テンプルちゃん 【神護寺・西明寺・高山寺・仁和寺・妙心寺】

11月の上旬だというのに暖かい日が続く。
比叡山の紅葉も見頃にはまだまだであった。

もう少し奥深いところにいけば、紅葉も進んでいるかなと、
子どもたちを幼稚園と学校に送り出し、
私とカミさんは、紅葉の名所として知られる
「三尾の名刹」
(高雄山神護寺・槇尾山西明寺・栂尾山高山寺)に行ってみることにした。


高雄・栂尾方面へ行くには車でしか行けない。
調べてみると京都駅からのJRバスで約50分とのことだ。

山科から京都へ出て、烏丸口のバスロータリーへ行くと、
高雄・栂尾方面のバス乗り場には元気な中高年が長蛇の列を作っている。
さすが、秋の京都。

臨時のバスが出ているほどの盛況ぶりで、
どうにかこうにかバスには乗れたのだが、当然満席。
結局1時間立ちっぱなしだったが、
車窓から市内の景色を楽しんでいたら1時間なんてあっという間だ。


終点栂尾まで行き、一番奥にある高山寺から攻めるか、
手前の高雄で降りて、神護寺から攻めるか、カミさんと思案したが、
帰りのバスのことを考え、手前の神護寺から行くことにした。
神護寺01

バス停から神護寺までこんなに歩くとは知らなかった。
汗ばむほど石段を登っていくと、やっとこさ神護寺が現れる。
神護寺02

神護寺は和気清麻呂が建てたお寺を由緒とする真言宗の寺院で、
和気清麻呂の御廟も神護寺にある。

和気清麻呂といえば……

奈良時代後期に道鏡が称徳女帝に取り入り
皇位につこうとした野望を阻止した人物として知られ、
平安初期には長岡京から平安京への遷都を進言したのも彼だ。

天皇家を守った忠臣として戦前は紙幣になったり、
気象庁前に銅像が建てられたりするほど、今より教科書に登場した偉人だったのだ。
神護寺03

教科書といえば……

神護寺所蔵のこの肖像画も必ずといっていいほど教科書に載っていたので有名であろう。
250px-Minamoto_no_Yoritomo.jpg

「この肖像画の人物は誰?」とたずねれば、
おそらくたいていの人が「源頼朝!」と即答するのではないだろうか。


しかし、90年代後半にこの人物は、源頼朝ではなく足利直義ではないかという新説が出され、
いまなおその論争は続いている。

無論、神護寺は従来の頼朝説の立場をとっているのだが、
私が好きな学者である黒田日出男は、冠や太刀を考証するとそれは頼朝の時代のものではなく、
南北朝期のものであると主張し、直義説を提唱しているのだ。

その結果、私たちには馴染みの深いこの肖像画は、
その人物が特定できず、いまでは教科書から姿を消してしまっているのだ。


神護寺04


神護寺の奥まで進むと、谷底に厄払いの瓦を投げるところがある。

面白そうだから私たち夫婦もやってみる。
(瓦といっても、すこし大きめの醤油皿みたいなもの)
神護寺05

運動音痴のカミさんの第一投。

ヒュッー

谷底へ飛んでいくはずの瓦が見えない。

おやっと思ったら、何と瓦が真横へ飛んでいる。
おいおい、危なくお隣にいた観光客にぶつけるところだったよ。
どうやったら真横に飛ぶんだよっ!(笑)


厄払いどころか、とんだ流血の惨事を引き起こしかねなかった神護寺をあとにし、
川沿いを歩いて西明寺へ。

神護寺、高山寺にくらべ知名度の低いこのお寺は
参拝客も両寺に比べると少なく、静かである。

西明寺01

西明寺02

西明寺03

西明寺04

西明寺05


こういう鄙びた小さなお寺が私は意外と好きだ。



西明寺から高山寺までも歩いて10分ほどで着く。

明恵上人(高弁)が開いた寺院である。
高山寺01


国宝となっている石水院に入り、そこからの眺めを楽しむ。
先日、報道ステーションがここから紅葉中継をしていたね。
高山寺02

高山寺の国宝といえば……

『鳥獣戯画』の方が有名であろう。
擬人化された兎や蛙がユーモラスに描かれた作品は誰しもがどこかで見たことあるはずだ。
絵巻物ではあるが、詞書はないので、最古の漫画とも言われる作品だ。
鳥獣戯画

残念ながら原本は東京・京都の国立博物館に寄託されており、
ここでは模本しか見ることができない。


高山寺を実質的に開基した明恵は、宋からお茶をもたらした栄西から茶の種子を譲り受け、
栂尾で茶の栽培をはじめた。

鎌倉時代後期から南北朝時代に「闘茶」という遊びが出てくるが、
この遊びは栂尾産のお茶を「本茶」、それ以外は「異茶」として、
「本茶」を当てるゲームなのだ。

「きき酒」ならぬ「きき茶」のようなもんだ。
高山寺03 茶園

栂尾のお茶が宇治でも栽培されるようになり、いまや宇治茶が有名だが、
日本最古の茶園ではいまなおお茶が栽培されているのだ。
高山寺04 茶園


高山寺05

気がつけば、時計の針は13時を回っている。
夫婦揃って寺巡りが好きなものだから、
この私が飯も食べずに夢中になってしまったよ(笑)

高山寺の前にある「とが乃茶屋」でお昼をとることにする。
とが乃茶屋01

すぐ下を川が流れていて、景色のいい席だ。
とが乃茶屋02

まずはビールで水分補給。
ビール

カミさんは、にしんそば。
にしんそば

私は松茸ご飯膳。
松茸ごはん01

松茸ごはん02

松茸ごはん04

熱燗も一本いただき、ほっこりする。
カミさんとの昼酒も珍しい。
燗酒

松茸ごはん03

とが乃茶屋03



帰りのバスは栂尾始発なので、ゆうゆう座れた。
やはり手前の神護寺から攻めたのは正解だったようだ。

子どもたちが帰宅するにはまだ時間があるので、
京都駅まで戻らず途中の仁和寺前のバス停でおりる。


仁和寺といえば……

『徒然草』に出てくる仁和寺の法師のお話を思い出してしまう。

仁和寺にある法師、年よるまで岩清水を拝まざりければ、心うく覚えて、
或る時思い立ちて、ただひとりかちよりもうでけり。
極楽寺、高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。
さてかたへの人にあひて、
「年頃思いつることはたし侍りぬ。聞きしにも過ぎて尊くこそおはしけれ。
そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけむ。
ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思いて、山までは見ず」とぞいひける。
すこしのことにも、先達はあらまほしきことなり。


仁和寺01

仁和寺02

仁和寺03


仁和寺から10分ほど歩き妙心寺へ。
臨済宗妙心寺派の大本山だ。
山内には46の塔頭寺院が集まる大寺院だ。

妙心寺01

麟祥院・大法院・退蔵院の3つが観られる拝観券を買う。

麟祥院を出て、お次は特別拝観の大法院へ。
お庭を眺める。
大法院01

拝観券についているお茶のサービス。
大法院02

もうずっと座っていたい。
大法院03

大法院04

最後は退蔵院へ。
退蔵院01

退蔵院と言えば……

如拙の『瓢鮎図』を所蔵していることで有名だ。(京都国立博物館に寄託されている)

退蔵院02


「捕まえにくいナマズをひょうたんでとることができるか」という公案を描いた作品だ。

私ならどうするかなぁ。
まずはひょうたんに入っているお酒を飲み干し、それからナマズのことを考えよう。
(ひょうたんにお酒が入っているかは知らないが)
hyonenzu.png


退蔵院03

妙心寺02


今日一日でいったいどれだけの寺を回ったのだ。
子どもたちが一緒だとあり得ない寺・寺・寺のオンパレードであった。


寺・寺・寺・てら・Templeといえば……


images_20111127121204.jpg


まったくお寺とは関係ないんだけど「風船少女テンプルちゃん」を思い出すのだった。


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北嶺参詣 【延暦寺・三井寺・琵琶湖】

この季節の京都はやはり紅葉が美しい。
今年は暖冬で色づきがどこも遅いようで、まだ京都の紅葉のピークには早そうだ。

それでも少しでも標高が高いところにいけばいいのではと、
比叡山に登ることにした。

電車で比叡山に行くには、京都側から行くルートと、滋賀側から行くルートがあるが、
滋賀側からのルートを選択。

山科から比叡山坂本駅まで湖西線の新快速を利用するとわずか2駅・9分の近さなのだ。
そこからバスでケーブル坂本駅へ。

全長2025mの日本一長いケーブルカーで延暦寺を目指すのだ。
ケーブルカー

ケーブル延暦寺駅の前から望む琵琶湖の眺め。
ワンダホー!
琵琶湖をのぞむ

このケーブル延暦寺駅は開業当初の昭和2年のままだそうで、
国の登録有形文化財にも指定されている。(麓のケーブル坂本駅も)
延暦寺駅



天台宗の開祖最澄が開いた比叡山延暦寺。
前から来たかったんだよなぁ。

法然も親鸞も日蓮も栄西も道元も、
鎌倉新仏教を立ち上げる開祖はみな若き日にこの延暦寺で修業しているのだ。


おぉぉぉぉ、ここが根本中堂か。

根本中堂

根本中堂02

早速、お茶屋で休憩。
甘酒とくず餅だ。
茶屋

国宝殿まではいったが、西塔や横川の方までは足を伸ばせないので、
すぐにケーブルカーで下山。
ターンアウトと呼ばれる、上りと下りがすれ違う地点では、
ついついかつて鉄道ファンだった血が騒ぐ。
ケーブルカー02

下山し、少し坂本の町を歩くことにする。


天台宗・延暦寺の守護神でもある日吉大社に到着。
院政をはじめた白河上皇をもってしても思い通りにならないことが3つあったという(三不如意)。
それは「賀茂川の水」・「双六の賽」・「山法師」だ。

このうちの3番目「山法師」は延暦寺の僧兵のことをいう。
山法師は日吉大社の御輿を担いで朝廷に強訴を繰り返し、白河上皇を悩ませたのである。

そんな歴史のある日吉大社の本殿まで行きたかったのだが、
子どもたちはすでに神社・仏閣巡りアレルギーになっているので、
ここは鳥居の前で写真を撮っておしまいだ。
日吉大社

石積みの町坂本の町を歩きながら、
「1428年に起きた正長の土一揆の端緒となったのがここ近江坂本の馬借の一揆なのだよ」と
家族に講釈をたれるとカミさんと長男だけが私の蘊蓄を素直に聞いてくれる。
このままでは長女と次男は神社・仏閣アレルギーどころか、
歴史アレルギーになってしまうのではないかと心配だ。

坂本


というのも、カミさんが寺巡りが好きなものだから、
私がいない週末もカミさんは子どもたちを連れて
京都のあちこちのお寺さんを散策しているようなのだ。


京阪電鉄の坂本駅で電車に乗ると、なんとガンダムではないか。
ガンダム

でも・・・なんだ? ガンダムAGEって? 
ガンダム02

浜大津駅でガンダム電車に別れを告げ、浜大津アーカスにある「湖の駅」に入る。
浜大津

地ビールで乾杯!
電車で来ていると、私もカミさんも飲めるからいいね☆
地ビール

カミさんは近江牛うどん。
近江牛うどん

肉食系女子は、ここでも唐揚げ定食。
からあげ

私は滋賀の食材を使ったシンプルな定食だ。
ご飯のお米が近江米ということで、おかわりが自由だ。
私も長女もあまりのお米のうまさにおかわりしてしまった。
(私はどこでもおかわりするが・・・)
滋賀定食

長男はざるうどん、次男はおこさまカレーだから、写真は割愛(笑)




隣の物産コーナーには近江の地酒が並んでいたので、もちろんチェック。
買わなかったけどね。
近江のお酒


さて、神社・仏閣アレルギーだろうが、歴史がキライになろうが、
ここまで来たのだから、もう1カ所どうしても行きたい寺がある。

園城寺(三井寺)だ。

ここは最澄の弟子円珍が開いたお寺だ。
山門が工事中で残念。。。
園城寺

天智・天武・持統、三代の天皇の御産湯に用いられた霊泉があることから
御井の寺→三井寺とも呼ばれるようになったらしい。
三井寺

また日本三名鐘にも数えられる「三井の晩鐘」。
三井の晩鐘

「音の三井寺」とも言われるので、撞いてみる。
三井の晩鐘02




こちらの鐘は弁慶の引き摺り鐘。
承平年間に田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に
琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に寄進したと伝えられている。
その後、山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると
「イノー・イノー(関西弁で帰りたい)」と響いたので、
弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまった
という鐘がこれなのだ。
弁慶の引き摺り鐘


三井寺の紅葉もまだ早かったようだ。
RIMG7628.jpg




再び浜大津の港に戻り、琵琶湖のクルーズに出ることにする。
琵琶湖に来たのもはじめてなので、私が一番興奮している。


ミシガン号だ。
ミシガン

南湖って、白河の南湖じゃもちろんない(笑)
60分のサンセットクルーズだ。
南湖

出航する前からバーでビールをゲット!
バー

湖上で飲むビールは美味い!!
ビールたち


記事を書き疲れてきた。
きれいな景色に言葉はいらないね。
琵琶湖01

琵琶湖02

琵琶湖03


あとで実家に帰って琵琶湖でミシガンクルーズに乗った話をしたら
「あら、私たちも乗ったわよ」だと。
5年前くらいに両親もミシガンクルーズしてたんだって。
ビックリ!






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祇園で均一居酒屋 【祇園かっぱ 縄手本店】

1ヶ月ぶりの京都。
お休みもとったので、今回は京都に足かけ4日間滞在する。

まずは夕方に京都に着くやいなや、コンサートに連れて行かされる。
なんと無料のコンサートらしい。

私はクラシック音楽に疎く、眠くなっちゃうんだが、
この日のコンサートは誰でも知っているような曲ばかりだったので、
苦痛にならず、心地よく音楽を楽しんだ。
子どもたちも楽しめたようだ。
クラシックもたまにはいいもんだな。


コンサート会場からの帰り、
地下鉄に乗り換える三条駅で降りて食事を済ませていくことにする。


三条駅から地上に出て、祇園縄手通りを歩く。
祇園

怪しげなお店もあるが、祇園らしい「いい」お店も軒を連ねる。
値段も「いい」ので、家族連れのいちげんさんではとても入れないようなお店ばかりだ。

「どこにするの?」と子どもたちがせっつくが、なかなか入れそうなお店がない。
まさか祇園に来ると思っていなかったら、事前のリサーチが甘かった。

するとなにやら居酒屋風のお店を発見。
入ってみることにする。
かっぱ02


全品料理も飲み物も390円均一らしい。
なんと祇園で均一居酒屋とは少々驚いたが、
これなら注文しやすいぞ。
おすすめ

向かいのテーブルでは外国人観光客が天ぷらや刺身で日本酒飲んでる。
外国人にも日本酒の美味しさがわかるんだなぁ。
均一


お通しまでなんか京都っぽく見えてしまうのは、私だけか。
でも、なんで子どもの分まで。チャージってことなのかな。
このお通し=チャージっていう文化は、どうにかなくならないもんかなぁ。
お通し



さぁ、やはり京都のお酒を飲むよぉ。

「玉乃光」
玉乃光

日本酒とくれば、あん肝がほしくなる。
あん肝

てっさ。
ふぐ刺しのことだ。
これで390円はいいんじゃない。
てっさ

こっぺがに。
せこがにとも言われる松葉ガニのの雌だ。
こっぺがに

上ミノポン酢。
これははじめて食べたよ。
上ミノ

関西は串揚げがどこでもあるねぇ~
串揚げ

げそ揚げ
げそ揚げ

カミさんも一緒に私の日本酒を飲むものだから、
減りが早い。
「月の桂」
月の桂

390円という金額に乗せられて、追加オーダー。

鴨ロース
鴨ロース

鳥の山賊焼き
鳥山賊


均一居酒屋で、このレベルの料理というのは見事だ。

かっぱ


かっぱさまさまナイトであった。




祇園かっぱ 縄手本店
京都府京都市東山区八坂新地末吉町77
075-531-1112







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やっぱり「中央線が好きだ。」 【荻窪いちべえ&丸福】

せっかく荻窪に来たのだから、「荻窪いちべえ」に寄ってみたかった。
ここは日本酒の揃いがすさまじく、日本酒好きにはたまらないお店らしい。


お店はビルの3階にある。
いちべえ

カウンター席の奥に座らせてもらう。
小さなビールでお口をリセット。
ビール

「おりがらみ系は何がありますか?」と店主にたずねて出てきたのが「南」だ。
「南」のうすにごりは初めてだ。
和らぎ水に「瑞冠」の仕込み水が出てくるのも嬉しい。
南

酒肴盛り合わせ。
ほたるいかの塩辛、鰹の酒盗、ほやの塩辛だ。
酒肴

かにシューマイ。
カニシューマイ

あるとつい頼んでしまうポテサラマニアな私。
ポテサラ

お酒のメニューを見ると、実に面白い分類をしているではないか。
酒のメニュー

日本酒の味を男性や女性に見立てて表現し、分けているのだ。
RIMG7476.jpg

RIMG7477.jpg


RIMG7479.jpg

RIMG7480.jpg

RIMG7481.jpg

RIMG7483.jpg

どうやら私の好きなタイプのお酒は「優艶なお色気美人」に多いようだ。

そこで「優艶なお色気美人タイプでオススメをください」と店主に委ねてしまうことにした。

最初の美人は「亀甲花菱」だ。
ビンゴだ!
亀甲花菱

次に店長が連れてきた美人はふたり。
「佐久乃花」と「屋守」だ。

どちらも大好き過ぎるではないか。
迷っていたら、「半合からでもお出ししますよ」と店主に言われ、
どちらもいただくことに。
佐久乃花&屋守

もうそろそろ引き上げようかと思ったら、
店主が「めずらしい而今がありますが、飲んでみませんか?」と悪魔の誘いをしてくる。

たしかに見たことも飲んだこともない而今だ。
「半合だけいただけますか」
RIMG7484.jpg

RIMG7486.jpg


2軒目で来るのがもったいない、
噂通りの日本酒好きにはたまらない名店だったな。




地酒専門店 荻窪いちべえ
杉並区上荻1-13-3 第一小河原ビル 3F
03-3220-2952




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25

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「川二郎」のお弟子さん 【川勢】

最近、中央線づいている私。
この日は荻窪経由で帰ることにする。

以前、中野の「川二郎」でうなぎの串焼きに大変感動した。
その「川二郎」で修行された方が荻窪でお店を出していると聞いたからには
当然行ってみたくなる。

荻窪駅の北口を出てすぐの商店街にある「川勢」だ。
川勢

いつのまにか瓶ビール党になっているのだ。
ビール

ここでもまずは「一通り」をお願いする。
ひととおり01

ケース

部位の異なる6種の串焼きが次々と出てくる。
ひととおり02

純米酒(両関?)をたのむ。
純米酒

銀杏と短冊を追加。
銀杏

短冊


そして、サクッと会計だ。

川二郎の味が荻窪で食べられるのはありがたい。

中野からだと石神井へはダイレクトで帰れないが、
荻窪と石神井は本数の多い路線バスで結ばれているので便利だ。

看板

サクッと会計しちゃったけど、
もうちょっと荻窪をぷらぷらしていこっと♪



川勢 (かわせ)
杉並区上荻1-6-11
03-3392-1177




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24

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ありがたい深夜の白河ラーメン 【福港】

「梅むら」を出て、〆のラーメンが食べたくなり「福港」へ入港する。
福港

白河ラーメンが深夜に食べられるありがた~いお店だ。
大盛・普通・半・ミニとそのときの胃袋に応じて
ラーメンのサイズが変えられるのでさらにありがた~~い。
メニュー

ラーメンだけでなく、おつまみもいろいろあるので、
お酒も飲めちゃうとってもありがた~~~いラーメン酒場でもある。
メニュー02


ビール

どじょう唐揚げのハーフ。
どじょうと言えば……野田さん頑張ってよね。
どじょうハーフ

私はワンタンメンの半。
ワンタン半

けーさんはミニ。
ミニ

外観


この日も大満足(腹)の夜であった。


福港
白河市向新蔵48
0248-22-7187




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白河の古典酒場 【梅むら】

白河に戻るときは日・月の2日間で戻ることが多く、
日・月が休みの「梅むら」に行くチャンスがなかなかない。

しかし、このときの白河戻りは土曜日の夜だったので、
けーさんと「今回は梅むらしかないでしょっ!」ってことで
新蔵へ繰り出す。

梅むら

ここのカウンターも白河に帰ってきたなぁという気持ちにさせてくれる大切な場所だ。
店内

メニュー

メニュー02

ビールと奈良萬

あれこれ

ねぎま

周辺01


ここは白河の古き良き古典酒場である。




梅むら
白河市新蔵町25-1
0248-23-3444



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すっかり「中央線が好きだ。」 【鳥久&燗酒屋】

中央線沿線には情緒あふれるディープな飲み屋街が多い。

そのなかでも阿佐ヶ谷のスターロードはお気に入りだ。

この日も「鳥久」へ焼鳥をつまみにいく。
鳥久


ビール

レバーとくびとしんぞう。
くびとしんぞうは2本ずつ食べちゃう☆
くび・しんぞう・レバー


秋田の「山本」
山本

「酒瓶を撮らしてください」ってお願いしたら、
「裏書きが面白いよ」と裏も撮るように店主に薦められた。
こういう対応は嬉しい。
山本ウラ

「龍力」
龍力

こちらの裏書きもしっかり撮る。
龍力ウラ

つくねとねぎまを追加。
つくね

ねぎま

とりさしを頼んで、日本酒が加速!
とりさし

「滝水流(はやせ)」
滝水流

こちらには定番酒のほかにとっておきの隠し酒があることが多く、
この日は「貴」のひやおろしがあるという。
勿論いただく。
貴

中央線に乗ると、「中央線が好きだ。」キャンペーンのポスターをよく見る。

posterpic10.jpg


私もすっかり「中央線が好きだ。」なのだ。


鳥久
杉並区阿佐谷北2丁目12-22
03-3310-2606




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あらいやくしのやくし 【串打ち工房 焼串】

この日は西武新宿線で新井薬師前駅で下車。

前々からチェックしていた「焼串(やくし)」へ初訪問だ。
外観はちょいと怪しい。。。
焼串

店内は思ったより広く、口開けの客としてカウンターに座る。
「お通し」
お通し

こちらをたずねたのは10月のことだったので、まだ牡蠣の種類が豊富ではないとのこと。
11月になると種類が増えるそうなので、いまごろはもっと各地の牡蠣が揃っているのだろう。
メニュー

この日頼んだのは、昆布森の牡蠣。
ミルキィ~♪
牡蠣

日本酒も私好みの銘柄が並び、迷ってしまう。
日本酒メニュー

やはり福島のお酒を選びたくなる。
「奈良萬」から。
奈良萬

刺身盛り合わせ1人前でこの分量と種類だ。
たまげた!
刺身

2杯目は「佐久乃花」
佐久乃花

根ぼっけを半分焼いてもらう。
ねぼっけ

3杯目は「陸奥八仙」
陸奥八仙

ここいらで引き上げようかと思ったら、
強面だが気のよさそうな店主が、「鳳凰美田」の古酒をサービスしてくれた。
鳳凰美田古酒


最近流行りのオイスターバーだと、どうしてもお酒がワインになってしまうので、
ワインが苦手な私は、牡蠣が好きでもオイスターバーからは足が遠のいてしまうのだ。

好みの日本酒で生牡蠣を食い尽くす。
牡蠣好きにはたまらないお店だ。

今度は、牡蠣三昧を楽しみに来てみたいな。




串打ち工房 焼串(やくし)
中野区上高田3丁目38-9
03-3388-8161





Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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