--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10

29

コメント

どうにも寂しいなぁ 【酒菜屋梅宮】

吉田屋を出て向かったのは「酒菜屋梅宮」。

大工町での営業はまもなく終わる。
終わる前にもう一度足を運んでおきたい。
RIMG6780.jpg


本町の新しいお店がどんな内装なのかいまから心踊るが、
それよりも慣れ親しんだ大工町のお店がなくなってしまう寂しさの方がまさってしまう。

けーさんとまだ準備中の札が出ているお店に入る。
当然、私たちだけだ。
RIMG6781.jpg



伏見稲荷で買ってきた「商売繁盛」の御札をプレゼントし、
新店舗でも梅宮が賑わうことを願う。

豊盃で乾杯していると、
お通しが出るまでどうぞといきなりサービスしてもらっちゃった☆
RIMG6784.jpg

RIMG6785.jpg


お通しもものすごいものが。
いろんな白子は食べたが、メープルサーモンの白子ははじめて。
これがクセも臭みもなく、濃厚で美味しい。
RIMG6792.jpg



梅さんに「ここはいつまでですか?」とたずねたら「29日までだよ」

もうすぐではないか。
よかったぁ、来ておいて。

12月5日に新店舗が開店するようだ。

RIMG6783.jpg



よし、せっかくお客さんがほかに誰もいないのだからと店内を撮りまくる。
RIMG6786.jpg


RIMG6788.jpg

RIMG6790.jpg

RIMG6794.jpg



「天明」で有名な曙酒造の次世代蔵元が醸す「一生青春」の大吟醸が
今月のオススメだ。

RIMG6801.jpg


RIMG6800.jpg


カツオとはまぐり蒸し

RIMG6797.jpg

RIMG6805.jpg

すると、えびと丸干しもいただいてしまった♪
RIMG6806.jpg


RIMG6810.jpg

これはお酒がどんどんススムくんだ。
RIMG6808.jpg

RIMG6813.jpg

冷蔵庫の奥にあった見慣れぬ酒瓶を発見!
お客さんからいただいたものらしく、ご相伴にあずかる。
RIMG6814.jpg



相変わらず楽しい梅宮のカウンターであったが、
ここに座ることはもうないのかと思うと、
無性にさみしくなるのだった。



酒菜屋梅宮
白河市大工町69
0248-23-4990





スポンサーサイト

10

28

コメント

げそ天200円! 【吉田屋】

昼寝から起きて、また家の片付けをしていたら、あっという間に日が傾いてきた。

いつもの如く、けーさんと落ち合い、夜の白河へ繰り出す。
この日も21時30分の新幹線までの短期決戦だ。

この間でどれだけネタを稼げるかな。

先鋒は、吉田屋。
RIMG6763.jpg

ここは日本酒に合う酒肴が揃うお店だ。
200円とか300円といった激安メニューも並ぶ。
RIMG6764.jpg

日本酒も、いっときほどの揃いはないが、
福島のお酒、県外のお酒、なかなか粒ぞろいだ。
RIMG6765.jpg

RIMG6766_20111026230231.jpg


乾杯はギネスで☆
RIMG6768.jpg

ぎんなん。
かわいいお皿で来たが、200円なんだから素晴らしい。
RIMG6771.jpg

日本酒は花泉の「ロ万 かすみろまん」から。
RIMG6774.jpg

具沢山蓮根のはさみさつま揚げ
蓮根のシャクシャク感がたまらない。
お酒がすすむ逸品だ。
RIMG6773.jpg


いか下足の天ぷらが200円とあるのがどうにも気になって頼んだら、
とても200円とは思えぬ分量で来た。

すぐになくなってしまう人気メニューだそうだが、
そりゃそうだ。
RIMG6777.jpg

オマチストの私たちには一白水成の雄町は外せない。
RIMG6779.jpg

RIMG6762.jpg



いつも駆け足でじっくり腰を据えて呑むことができなくて申し訳ないが、
今度は近くに酒菜屋梅宮が移転してくるので、
これまで以上に立ち寄りやすくなりそうだ。

若旦那、また来ますね♪




吉田屋
福島県白河市本町北裏7
0248-23-3064





10

27

コメント

ぶくぶく茶釜 【茶釜食堂 年貢町店】

平日の休みを利用して白河へ戻る。

役所に行く用事があったので、まずその用を済ませ、さて昼食だ。
当然、久々に白河ラーメンが食べたい。

百軒以上ともいわれる白河ラーメンのお店からひとつを選ぶのは、本当に難しい。
白河市役所

いろいろ考えた末、この日は肌寒かったので味噌が食べたくなり、
年貢町の茶釜へ行く。
茶釜

みそワンタンメンにする。
メニュー

「にんにくは大丈夫ですか?」ってちゃんと聞いてくれるところが
ちょっとした心配りで嬉しい。

午後は何の用事もないし、夜に会うのは、
どうせ相棒のけーさんだからにんにく臭も問題ないところだ。
みそわんたん02

それにしても遠慮なくガッツリとにんにくが乗っている。
麺は以前よりモッチリ感が弱くなったようにかんじたが、相変わらず美味い。
にんにく&めん

味噌とにんにくパワーで体の中から暖まる。

私がこちらに来たのは2年ぶりなので、いつリニューアルしたかは知らないが、
テーブルや壁紙がきれいになって、ちょっとモダンになった気がする。
テーブル


自宅に戻り、あれこれ片付けをしていたら、すぐに眠くなって、
気づいたら昼寝をしていた。

食べてすぐ寝ると牛になっちゃうんだぞ。

というより、この日は“ぶくぶく”茶釜になっちゃうね(笑)




茶釜食堂 年貢町店
白河市年貢町50
0248-23-2705





10

26

コメント

おいなりさん御鎮座1300年 【伏見稲荷 日野家】

伏見稲荷が御鎮座1300年を迎え、10月の連休中に祭事をおこなっている。

千本鳥居で有名な伏見稲荷にはいままで行ったことがないので、絶好の機会だ。

子どもたちは、なんとなく面倒くさそうにしていたが、
帰りに京都のイオンモールに寄るといったら、態度が一変。
喜んで出かける準備をはじめた。

この日も、京都駅からJR奈良線に乗る。
昔の山手線を思い出すカラーだ。
RIMG6413.jpg

二駅で稲荷駅に到着。
降りると目の前が伏見稲荷だ。
RIMG6414.jpg

御鎮座1300年にあわせて、境内をずいぶんときれいにしたようだ。
RIMG6416.jpg


とっても天気が良く日差しも強い日だったが、
大勢の参拝客で賑わっている。
RIMG6419.jpg

RIMG6422.jpg

RIMG6421.jpg

おいなりさんは商売繁盛の神様だから、
京都の酒造や魚や野菜の市場関係者からのたくさんの奉献品が並べられていた。
RIMG6423.jpg

RIMG6424.jpg


そして、千本鳥居をくぐる。
なんとも神秘的な気分になる。
RIMG6425.jpg


これで終わりなのかと思ったら、
稲荷山一帯に鳥居はあるんだね。
全部回ったら、2時間以上のハイキングになるようだ。
さすがにこれは断念する。
RIMG6431.jpg


長い列ができていたので、写真を取り損ねてしまったが、
「おもかる石」にも挑戦した。

願い事を思い浮かべながらその石を持ち上げるのだが、
持ち上げる前に思っていたよりも軽く感じれば、願い事は叶い、
重く感じれば叶わないと言われている。

私もトライ。

・・・・・・。

予想通りの重さだった・・・・・・。
この場合、願いは叶うのか、叶わないのか。


RIMG6433.jpg

RIMG6435.jpg

RIMG6436.jpg

RIMG6437.jpg


伏見稲荷に来たのは、参拝だけが目的ではない。
当然、名物の「おいなりさん」を食べることにある。

おいなりさんに目がない私にとって、
伏見稲荷はおいなりさんの聖地である。

伏見稲荷に参拝し、おいなりさんを食べれば金運上昇だ↑

参道にはいくつものお店が軒を連ねていて、どこのお店に入ろうか迷ってしまったが、
家族5人が入れそうな座敷のあった「日野家」にする。

店頭ではうずらの焼鳥が焼かれていた。
すずめが売り切れなのは残念だったが、
うずらもすずめも食べたことがない。
せっかくだからこれも食べてみたい。
RIMG6439.jpg


いなりずし・きつねうどん・親子丼、
そしてカミさんが食べたそうにしていた鯖寿司を注文。
私は、うずらでビールだ。


RIMG6441.jpg

RIMG6442.jpg

RIMG6443.jpg


RIMG6450.jpg

RIMG6448.jpg

RIMG6451.jpg

RIMG6445.jpg


おいなりさんはふつうに美味しい。
うどんのお出汁も美味しい。


そして、この鯖寿司がめちゃくちゃ美味いことなんの。


昼から食べ過ぎた。
京都に来るとついつい食べ過ぎてしまうのはいたしかたないな。。。





日野家
京都府京都市伏見区深草開土町1
075-641-0347






10

25

コメント

忍耐力 【ユニバーサルスタジオ・ジャパン】

京都に引っ越しをするとなって、一番ショックを受けたのは長女であったが、
その長女が京都暮らしで楽しみにしていたことのひとつが「USJに行ける」ことであった。


「よし!ハロウィンの10月に行くぞ!」と約束をしていたので、
3連休の中日にUSJへ。

ちなみに関東や東北ではユニバーサルスタジオジャパンを
「USJ(ユー・エス・ジェー)」と呼ぶ。

東京ディズニーランドを「TDL(ティー・ディー・エル)」と呼ぶようなもんだ。

しかし、関西では「ユニバ」と呼ばれるのがふつうらしい。

マクドナルドが関西では「マクド」と呼ばれるのと似ている。



我が家ではやはり「USJ」と呼ぶのだが、
私はついつい「US」と言ってしまい、
カミさんは何回も「UJ」と言い間違える。
「ママは銀行に行くのっ?」って子どもから毎回ツッコミをいれられている。


山科駅から新快速に乗りまずは大阪駅へ向かう。
山科

京都を過ぎて、山崎駅のあたりになるとサントリーの工場が見えてくる。
ここでウイスキーの「山崎」が蒸溜されているのだ。
山

(お父さんはUSJよりこっちに行きたいなぁ)
心の中でつぶやく。


長男は歴史に興味を持ち始め、
戦国武将や家紋、お城や新撰組が好きらしい。

そんな長男には、山崎駅を通過するときに、ウイスキーの話をするのではなく、
サントリーの工場の後方にある「天王山」の話をする。

天王山は山崎の戦いの舞台となった山だ。
信長を倒した明智光秀が、豊臣秀吉によって返り討ちにあった戦いだ。

「天王山」を制した秀吉が勝利したことから、
いまでもプロ野球の首位攻防戦などでこの言葉を用いることがよくある。


そんな蘊蓄を私がすると、長男はふむふむと聞いていた。



大阪で環状線・桜島線と乗り換え、ユニバーサルシティ駅へ到着。
山科を出ておよそ1時間だ。

大阪からの車中ですでにその混雑は予想できたが、
駅に降りると人・ひと・ヒトだ。

あらかじめネットでチケットを購入していたのだが、
当日引き換えになっていたので、結局入場ゲートで並ばなくてはならない。

この日は10月とは思えぬ暑さ。
じりじりとした日差しが照りつけてくるなか、
なんと入場するまでに1時間もかかってしまったのだ。
ユニバ


この時点で私はグロッキーだ。


なかにはいるとどこのアトラクションも長蛇の列。

昼時にはレストランも大変な混雑となるに違いない。

早めに済ませてしまおうと、
ひとつもアトラクションに乗らずにまずは腹ごしらえ。
なんとも我が家らしい。。。
レストラン



プレミアムモルツがあるのが嬉しいね♪
ビール

メニュー

エビ

カツレツ

かぼちゃ

おこさま


料理のお味は、ノーコメントだな(笑)


さぁ、お腹も満たされたぞ。
どこから攻めるか。
USJ



子どもたちが「スパイダーマンに行きたい」というので行ってみると、


「待ち時間140分」

それって2時間20分ってことですかっ!

のぞみなら東京から京都まで着いちゃうよ。。。


どこも混んでいるようだし、並ばないことにはどこにも入れないわけだから、
覚悟を決めて並ぶ。
スパイダーマン


30分・60分・90分・・・・・・
子どもたちと話したり、ゲームをしたりしていたら、意外と時間は早く進み、
140分になる。

ところが140分のはずが、乗り場はまだまだ先だ。
おいおい話が違うじゃ~ん

さすがに子どもたちもバテてくる。

結局そこからさらに40分並び、3時間でようやく順番が来た。

ぐったり。。。

でも、子どもたちは文句も言わずによく3時間も並んだよ。


スパイダーマンの次は、いっぺんに大勢が入れる「バックドラフト」へ。
バックドラフトは私が大好きな映画の1本なので、
ぜひとも入りたかったアトラクションだ。
映画で出てくる燃えさかる工場をリアルに再現していて、想像以上に臨場感があった。
バックドラフト



次はジュラシックパークかジョーズにいこうかと思ったが、
また140分とか160分とか書いてある。



もう並ぶ気力がない。

するとウォーターワールドの前に小さな列ができている。
何に並んでいるのかたずねたら、日が落ちるとゾンビがでるお化け屋敷のようになるという。
ウォーターワールド


そもそも18時をすぎるとパーク内にゾンビが出現し、
お客さんをふるえあがらせるというイベントをやっている。

これもそのひとつらしい。

このゾンビ企画が最高だった!

キャストがゾンビに扮してやっているのだが、
動きがなかなか上手でかなり怖い。

このゾンビは園内のあちこちにも出没するので、
キャーキャー悲鳴がそこかしこで聞こえてくる。

カミさんと子どもたちもゾンビに大喜び。

ディズニーランドでは絶対あり得ない企画だ(笑)

ジュラシック

夜景01

ジョーズ


最後はエレクトリカルパレードみたいなパレードを楽しんだが、
ディズニーみたいにキャラがいっぱいいるわけではないから、
いまいち盛り上がりに欠けるな。

パレード01

パレード02

パレード03

パレード04


パレードのおわりとともに、私たちもUSJを出る。
忍耐力が養われた1日だったな(笑)

今度来るときはもっとUSJ攻略法を勉強してからこないとダメだなと反省したのだった。
(えっ!「今度」があるのかよっ!)



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号



続きを読む

10

24

コメント

北海道を京都で食らう 【北海道料理 臣】

連休を利用して家族に会いに京都へ。
およそ1ヶ月ぶりだ。

やりはじめたばかりのSkypeで連絡をしていたので、
1ヶ月も離れていたようには感じなかったが、
やはり子どもの顔を見られるのは嬉しい。
(もちろんカミさんもですよ)



夕方、品川からのぞみに乗る。

なぜだか買ってしまう崎陽軒のシューマイでモルツの缶ビールを飲み干す。
となりの席の人は、「シューマイくせぇなぁ」と思ったことだろう。

ウトウトとまどろみ、起きたら富士山を過ぎていた。
本をとりだし、読書をしていたら、もう京都だ。
のぞみは早いなぁ~。


久しぶりのカミさんの手料理に舌鼓をうち、
夜は子どもたちとあれこれおしゃべりを楽しむ。
次男とは将棋も。当然、私の負け。。。

将棋教室に通い出した次男はさらにレベルを上げてやがるっ!
くやしい。。。





翌日は、次男が通う幼稚園の運動会だ。

今年は、春に白河で運動会を終えているので、
京都でもう1回運動会に参加できてしまった。

白河から京都へと急な引っ越しで子どもながらに大変だったろうに、
徒競走や組立体操をお友達と仲良さそうに一生懸命がんばっている次男の姿に
夫婦で思わず涙してしまった。


夜は渋谷街道沿いにある居酒屋へ。
ちょっと目をつけていた「北海道料理 臣」というお店だ。

のれん

私はビール☆
ビール

カミさんはハイボール♪

ご懐妊の小雪にかわって菅野美穂になった途端、
ものすごい大量のCMを垂れ流すサントリーの広告戦略にはいまさらながら頭が下がる。
ハイボール

店内

店内02

北海道らしいちゃんちゃん焼き。
ちゃんちゃ



ポテトフライは、冷凍物の既製品じゃなくて、
(おそらく)北海道産のジャガイモから手作りでつくったものだ。
ポテトフライ

とうもろこしの天ぷら
とうもろこし

コロッケ
コロッケ

ボタンエビの唐揚げ。
と揚げ物がつづく。
私もハイボールに切り替える。
ボタンエビ

日本酒はどんなのがあるのかなぁと思ったら、
北海道の日本酒がちゃんとあった♪
日本酒

「北の誉」をもらう。
北の誉

日本酒には生物がほしくなる。

生牡蠣。
生牡蠣

つぶ貝。
つぶ貝

ほたてと
ほたて



〆は雑炊、いくら丼ののハーフ、おにぎりと、子どもたちが食べていく。
雑炊

おにぎり

いくら

お刺身は新鮮だし、
どの料理もおいしい。

看板


京都の日本酒の揃いがもうちょっとよければなぁってのが本音だけど、
ご近所にいいお店があってよかったのだ。





北海道料理 臣
京都市山科区西野今屋敷町65-8
075-592-0488




10

23

コメント

口元にご用心 【スパゲッティーの店 パンチョ 池袋店】

ケチャップたっぷりのナポリタン。

店頭のショーケースでフォークが宙に浮いているナポリタン。

こんな昭和なナポリタンが大好きなオーナーが
立ち上げたナポリタン専門店「パンチョ」
パンチョ


先日「ゴーゴーカレー」を初体験したので、次は「パンチョ」しかないと機会をうかがっていた。

視覚に飛び込む情報が多すぎて、どのメニューがいいんだか、よくわからん。

メニュー

しかも、食券機だ。

パッと選べないよ~

とりあえず、同僚から「ベーコンを乗せてきてください」と言われたので、
ベーコンが乗っているのにし、目玉焼きをトッピングしてみた。

すると、おねえさんが、「小・並・大、どうしますか?」と尋ねてくる。
ここは大盛りにしても料金が変わらないのも魅力なのだ。

しかし、このところ明らかに激太りをはじめている私は
大盛りがどんだけすごいのか見てみたいという誘惑に打ち克ち、
「並」にする。


卓上にはでっかいタバスコとマヨネーズも置いてある!
カレーにマヨネーズは入れるマヨラーな私も
ナポリタンにマヨネーズという荒技はやったことがなかった。
卓上




来たぞ!
見るからに昭和な家庭的なナポリタンだ。
ナポリタン01


パスタではなくまさに「THE 炭水化物」というべきスパゲッティーである。

麺は太めで、アルデンテといっていいのか、結構固めのゆで加減だ。
私は好きなタイプ☆
ナポリタン02



食べ始めるとガーリックのきいたケチャップソースがおいしく、
チュルチュルどんどん吸い込まれていく。
厚切りベーコンもデフォで入っているソーセージも最高だ。

目玉焼きを途中でくずし、麺と絡めて食べちゃう。

麺が半分になると、少しお腹にこたえてくる。
並だとバカにしていたが、結構な分量だ。

おとなりさんが食べているのは明らかに大盛りだったのだが、
その量を見て「よかったぁ~、並にしておいて」と思う。
店内



折り返し地点を過ぎ、ついに(やってはいけない)マヨネーズを豆乳。

もう超満腹だ。

お口の周りをよく拭いて店をでる。

でも、いつまでもケチャップが口元についているような気がする.
そのくらいケチャップ度満点のスパゲッティーであったのだ。




スパゲッティーのお店 パンチョ 池袋店
豊島区東池袋1-2-7 B1F
03-3981-5164


10

22

コメント

おとなりさんもいい店でした 【鳥聖&青葉本店】

「第二力酒蔵」を小一時間で出る。
もうちびっと飲みたい・食べたい気分だったので、
ダメモトで「川二郎」のそばまで行ってみる。
路地

路地02

しかし、「川二郎」はまだ開いておらず、断念。

おとなりの「鳥聖」に入ってみる。

生ビールセットなるものがあり、つくね・レバー・皮と生ビールで1000円のようだ。
これでスタート。
お通しの栗の渋皮煮が秋を感じておいしい。
ビール

ればー・つくね

かわ

日本酒の銘柄も店主のこだわりが垣間見える。
日本酒

久礼(高知)から。
1合のほかにハーフサイズがあるのが有り難い。
久礼

箸休め・口直しのキャベツ。
キャベツ

ネックを追加。
ねっく

「苗加屋」(富山)
苗加屋

さらには「新政」(秋田)。
「新政」もずいぶん変わったなぁと思う。
昔はオヤジの代名詞のような酒だったのに(笑)
新政

ご主人が日本酒をいろいろ勉強されていて、
味が偏らないものを置こうとしているようだ。

今度は鶏のお刺身で一杯やりたいな。
鳥聖


中野のレパートリーが着実に増えているの今日この頃であった。




鳥聖
中野区中野5-55-10
03-5380-6219




続きを読む

10

21

コメント

V字カウンターで伏見の酒を味わう 【第二力酒蔵】

太田和彦『大人の居酒屋』をめぐる旅。
(全部都内なんだから「旅」とはオーバーだが……)

この日は中野の「第二力酒蔵」へ。
第二力酒蔵


こちらは14時からオープンという昼呑み党にもありがたいお店だ。
私は仕事を終えてから夕刻にたずねる。

入ると厨房に面したカウンターとV字のカウンターがあり、奥にはテーブル席とお座敷もある。
かなり広々とした店内だ。

せっかくなので珍しいV字のカウンターに座る。
カウンター


厨房には料理人が6人いて、外の接客には4人いる。
かなりのベテラン店員さんばかりだ。
自由が丘の「金田」を感じさせる雰囲気だ。
厨房


新鮮な魚介類がメインで刺身・揚げ物・天ぷら・煮物など、
メニューは豊富だ。

モノがいいからお値段もいいので、
まさに「大人の居酒屋」であり、金田に入ったときと同じように、
このときの時点で私が最年少の客だったと思う。


ハーフ&ハーフでのどを潤す。
ハーフ


肴はあれこれ迷ったが、厚岸産の牡蠣とめごちの天ぷらをオーダーする。
牡蠣


日本酒もそれなりに置いてあったが、
第二力酒蔵の定番酒である京都伏見の「キンシ正宗」をお燗いただく。
日本酒

キンシ正宗




青柳のぬたを追加し、キンシ正宗も追加する。
燗酒をちびちびやりながら、洗練された酒肴をいただく。

青柳ぬた


なんとも幸せな時間だ。


V字カウンター


びっくりしたのは、私が出る頃には店員が総勢14名に増殖していたことだ。
この時のお客はほぼ同数だったから、本当に贅沢なお店である。




第二力酒蔵
中野区中野5丁目32-15
03-3385-6471






10

20

コメント

8つの蔵と隠し酒 【高太郎】

この日は、渋谷の「高太郎」へ。
今年オープンのまだまだ新しいお店だ。
高太郎

いつもの如く『dancyu』を参考に選んだ。
なんたって表紙の写真を飾り、トップページに登場していたお店だから、
行っとかないとね♪
1.jpg

メンチカツとポテトサラダが評判だと聞いていた。
どちらも私の大好物ではないか。
まず、この2品を頼む。

「あとは適当にお出ししましょうか」というので、
おまかせした。
オススメ

メニュー

お通し

日本酒はメニューにある8つの蔵に絞って季節にあったものを置いているとのこと。
それは、あれこれやたらに銘柄を増やすのではなく、
造り手の気持ちをお客様にきちんと届けたいからだそうだ。

でも、メニューの右下に「隠し酒」があることを匂わしているのも見逃さない。
日本酒メニュー

日本酒も店主の高太郎さんにお任せする。

するとスターターは「貴」で来た。
先日、イベントでお会いした永山貴博さんのワイルドな顔が思い浮かぶ(笑)
貴

お刺身盛り合わせ。
お刺身

そして、燻製玉子がのったポテサラ。
ポテサラ

2杯目は、「悦凱陣」だ。
冷酒できたのだが、やはりガイジンは燗で飲みたいと思い、
途中で燗につけかえてもらう。
悦凱陣

するとちょっとぬるすぎたので、
「もうちょっと熱い方が……」というと、
「なんでもやりますからどんどん言ってください」だって。

燗をつけるだけでも、一手間かかるのに、途中のつけ直しも厭わないとは。
すばらしい、その気持ちに感動した。

よほどの日本酒好きのお店でなければ、やってくれないことだ。

3杯目。
「宗玄」も燗で。
こちらが揃える銘柄は燗向きが多いからね。
宗玄

ここで「百合根まんじゅう」が出てくる。
ほぉ~、おいしい。
百合根

そして、待望のメンチカツ。
お塩でいただく。
たまらん。
メンチ

4杯目。
ここでついに「隠し酒」あらわる!
「風の森」だ。
風の森

〆は、高太郎さんが毎日自分で打つという讃岐うどんをミニサイズでいただく。
讃岐うどん

外観




渋谷はアウェーでほとんど行かない場所だが、
いいお店がインプットされたぞ。




高太郎
渋谷区桜丘28-2
三笠ビル1F
03-5428-5705






Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

カテゴリ

Bar Whiter River へのメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QRコード

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。