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大人の「半」休日 【フォーラム那須塩原&自在荘】

今年になっていまだ1日まるまるの休日がなく、
この日なんとか午後だけ休みをとる。

折角の平日の午後だけに、できるだけ「休み」らしいことをして気分転換・疲労回復をはかろうと思う。


仕事を忘れて時間を過ごせる場所はどこかないか。。。

そうして思いついたのが、「映画鑑賞」だ。

思い立ったら吉日。
フォーラム那須塩原まですっ飛んできた。
外観

お昼も中のファーストフードで済ませる。
滅多にしないことをすると「休み」感が増す。
ショップ

ホットドッグ。
ホットドッグ

映画にコーラはつきもの。
ペプシ



そして、観た映画は……




堀北真希主演の「白夜行」だ。
東野圭吾作品が好きなのだが、そのなかでも『白夜行』は秀逸な作品だと思っている。
綾瀬はるかのドラマももちろん見た。
さて、映画版はどうなのだろうか。
白夜行


ドラマよりも映画版の方が、原作の雰囲気をよく出していたように思うが、
2時間半の作品で、刑事役が船越英一郎だと、2時間ドラマにも思えてしまう寂しさがある。

でも、ひとりでの映画鑑賞なんてとっても贅沢な休みになって良かった♪



贅沢ついでに、那須湯本にまで車で上がる。

いま那須では「那須高原冬の大感謝祭プラス」を開催中(~3月31日)で
那須の立ち寄り温泉があちこち安いのだ。

いままで入ったことのない「こころのおやど 自在荘」に行ってみる。
自在荘01

自在荘02

貸し切り状態だったことをいいことに、お風呂を撮る。
内風呂

小川のせせらぎが聞こえ、雪景色も風情があり、露天はなかなかだ。
スチームサウナもある。
露天風呂

自在の湯


あまりに気持ちよくて、このまま泊まりたくなってしまうのだった。



フォーラム那須塩原
那須塩原市豊浦字豊浦12-1 ビバモール那須塩原 内
0287-60-7227


こころのおやど自在荘
栃木県那須郡那須町湯本206-98
0287-76-3020(代)






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半チャーハンやーい! 【雅】

ある人物から「石井食堂の『カレーラーメン』をぜひ食べて欲しい」との特命を受けた。
私は特命係長でも探偵ナイトスクープでもないんだがなぁ。。。(笑)

ところが行ってみると石井食堂は定休日。
特命は出直しとなる。


その足で、「雅」へチェンジ。
外観

ここは来るたびに微妙にメニューが変わっている。
とんこくみそラーメンなるものがある。
前からあったっけ? それすらわからない。
メニュー

メニューの裏を見ると……
なに! 半チャーハンが消えている。

私は結局半チャーハンには縁がなかったようだ。
メニュー02

とんこくみそ。
おろしにんにくナシでオーダー。
チャーシュー、背脂たっぷりの味噌スープ、ウマっ!
とんこくみそ

麺


ありゃ、珍しく味玉トッピングするの忘れたよ。。。





白河市白坂勝多石30-1
0248-28-3277


あ~あ、昨日にくきゅうさんが一足先に「とんこくみそ」アップしちゃうんだもんな。。。
最近記事のストックが溜まりすぎてて。。。
きっと食べたのは私の方が先なのに。

そんなことで競り合ってもしょうがないのに、なぜかくやしいのだ。








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八重洲でだるま市 【和彩酒蔵 だるま】

下りの新幹線までの時間調整。

最近はグランスタにサウスコート、さらにはノースコートとエキナカが活気づいているが、
この日は、駅の中ではあるが、改札の外へ出て、
久々に八重洲地下街に足を伸ばしてみる。


まずは、リカーズはせがわを物色。
リカーズはせがわ01

陸奥八仙、久礼、臥龍梅、辻善兵衛、天吹など魅力的なラインナップ。
リカーズはせがわ02

とりあえず見るだけで店を出る。


この日の狙いは、リカーズはせがわではなく、その向かいにある「和彩酒蔵 だるま」なのだ。
外観

生ビールの小。
生ビール小

日本酒メニューは本醸造・純米・純米吟醸などに分かれて掲載されている。
日本酒メニュー

メニュー以外のお酒はないかと冷蔵庫を拝見。
冷蔵庫02

あるじゃないか。
冷蔵庫01

遊穂(石川)でスタート。
遊穂

オススメと書いてあった「しめ鯖」を頼む。
確かにこれはいい〆め方だ。
しめさば

2杯目は辻善兵衛(栃木)の雄町を半合。
辻善兵衛

わかさぎ天ぷら。
おなかすいてたから撮る前におもわず1本食べちゃった。
わかさぎ天ぷら


ラストは而今(三重)。
而今

お店の人は元気が良くて対応がいい。
料理もうまかったので、東京駅の時間調整にまた来るだろな。
外観02

白河のだるま市は仕事で行けなかったので、
かわりに八重洲で「だるま」を堪能したのだった。



和彩酒蔵 だるま
中央区八重洲2-1 八重洲地下街北1号
03-3272-7707





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インターナショナルとんかつ 【かつ城】

とんかつが食べたくなって、新大久保にある隠れた名店(だと勝手に思っている)「かつ城」へ。
外観

コリアンタウン新大久保ならではの国際色豊かなメニューだ。
5カ国語表記とはすばらしい!
ランチメニュー

メニューのバリエーションも豊富ですばらしいのだが、さすがにこのメニューは日本語のみだ。
組み合わせメニュー 


シンプルでお買い得な「とんかつ定食」にする。

はじめに小鉢と香の物が出てくる。
小鉢

とんかつだけだと寂しいので、クリームコロッケ(180円)を一つつけてもらう。
ごはんのおかわり1杯まではサービスなので、半ライスをおかわりする。
お米もうまいんだ。
とんかつ定食+クリームコロッケ

サクサクジューシーとんかつで、
あとで胸やけしないのがここの特徴だ。
油がいいのかな。
とんかつ


おとなりの韓国人とおぼしきお客さん、
私がびっくりするほどの量をオーダーしていたな。

ちょっと負けず嫌いの虫が騒いだのだが、
無意味な日韓戦はせず(笑)、
ここはおとなしくしておくのだった。



かつ城
新宿区百人町2-5-5
03-3364-6045



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オレンジのエビピラフ 【ティールーム高山】

東京出張の前に急いでランチをとりたい。
駅そばも考えたが、車を停めたらティールーム高山が目に入ったので、
久々に入ってみる。
外観

メニューを見て、早そうなものを選ぶ。
「エビピラフ!」

出てきたエビピラフは私の想像と異なるオレンジ色。
エビピラフってコンソメ味の白いイメージなんだけどな。
エビピラフ01

しかもここのはケチャップ味なのか、なんなんだろ。少しピリ辛な感じもしたんだけど。。。
でも、プリプリのエビは美味しいし、ボリュームもある。
エビピラフ012



お勘定をしたときに見えたケーキ類が美味そうだったなぁ。


ティールーム高山
西郷村字前山東13
0248-23-3862




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透明人間!? 【侘助】


Ust白河さん、拙ブログの紹介、ありがとうございました!

もっと質問に対しておもろい答えをすればよかったな。。。(笑)

昨日の放送はこちら↓をクリック☆
Ust白河 第5回定期配信(2011.2.22)






昭和町のにかどを出て、けーさんともう1軒ブログ初登場のお店に行こうじゃないかということになり、
新白河の「侘助」へ。

白河では有名なバーだろう。
ブログにははじめてだが、ずいぶん前に何度か来たことがある。
外観

あいかわらず渋い声のマスターが健在だ。

マッカランをいただく。
マッカラン

チャージのガーリックトーストも健在である。
ガーリックトースト


マスターを上手に(こっそり)ファインダーに収めつつ、
店内を撮ろうとカメラを向けたら、
マスターが「ブログとかやられているんですか?」と突然鋭く聞いてきたので、
「いやまぁ」なんてごまかしちゃったよ。

そしたら、マスターは透明人間になっちゃった(笑)
店内


ラフロイグをいただいて、この日は帰るのだった。



侘助 WABISUKE
白河市新白河1丁目70 ウエストプラザ酒童ビル
0248-27- 5948



長く愛用してきたテンプレートですが、
右上の「文字サイズ」L・M・Sの表示に不具合が出て気になるので、
メディアデビューを機に(笑)、テンプレートを変えてみました。

今度は別の不具合が出るかも知れません。
何かお気づきの点があればお知らせください。







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大正の樽部屋 【かどや第二 昭和町店】

けーさんと「最近保守的になっているから、ブログに出ていないお店を攻めましょう!」ということになり、
昭和町の「かどや第二」(にかど)へ向かう。
外観

日本酒メニューを見ると、さきほど飲んだ銘柄が奇遇にも2つともあるではないか。

「醸し人九平次 件の山田」(愛知) 九平次の中でも『dancyu』で取り上げられていた1本だ。
九平次

田酒の主力酒「田酒 特別純米」(青森)
田酒

焼き物はつくね。
つくね

しろとろ。
しろとろ

ナンコツタタキ。
ナンコツタタキ

さらに「飛露喜 純米吟醸」(福島)
飛露喜

揚げ物も食べてみたくなり、カキフライを追加。
カキフライ


このお店を訪ねた最大の目的は酒樽で作られているという小部屋を拝見することだ。

店主に「樽の部屋ってどこにあるんですか?」と尋ねると、
「よくぞ聞いてくれました!」とばかりに、
店主自らが小さな電灯を持って樽部屋に案内してくれる。
樽部屋00

すげぇ。
樽部屋01

わざわざ持ってきた電灯で店主がある場所を照らすと
「大正」と彫られた文字がうっきりと浮かび上がる。

大正6年に作られた樽で、かつて白河にあった宝酒造関係の樽らしい。
大正

今度はこの中で飲んでみたいなぁ。
樽部屋02

店内





かどや第二 昭和町店
白河市昭和町70-2
0248-27-0918




☆お知らせ☆

今日20時から配信されるUst白河の番組の中で「Bar White River」が紹介されるようです。
当初、Ust白河さんからは「電話インタビューに出て下さい」との無謀なオファーがあったのですが、
「ギャラが高いですよ」と丁重にお断りしました。
(ていうか、声が出ちゃうじゃないですか・笑)

そうしたら今度は質問がメールで送られてきて、これにはつい答えてしまいました。
番組にでることを意識しすぎ、つまらない答えになってしまっていますので、
笑ってやってください。

さらには配信中にTwitterで参加してくださいとの強引なお誘いもいただいたのですが、
Twitterでつぶやいたことがほとんどなく、恥ずかしいのでやめておこうと思います。。。


22日(火)20時から21時 Ustrtream 白河(←ここをクリックすると見られます)








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「日本酒よ世界に誇れ」 【廣鮨】


新酒の季節になると『dancyu』『食楽』など人気の食雑誌では必ず「日本酒特集」が組まれる。

『dancyu』の今年のコピーは「日本酒よ世界に誇れ」だ。
dancyu_20110216215226.jpg

大きく出たものだとも思うが、この心意気が必要だし、
日本酒は世界に誇れる酒と文化と技術だと思う。


その『dancyu』3月号のトップ記事が「醸し人九平次」の蔵元インタビューだったのだ。

敬意を表し、郡山の泉屋酒店で購入した「醸し人九平次 雄町」を開栓する。
九平次02

このとき泉屋で一緒に買ったのが田酒を醸す西田酒造店の「外ヶ濱 FLOWER SNOW 特別純米酒 生酒」(青森)だ。
九平次

こちらは活性にごりなので、こんなラベルが貼ってあるのだ。

そうはいってもたいして吹き出さないだろうと思って開けたら、
噴水状態だ。次々と吹きこぼれていく。
吹き出しご免

たこ

ぬた



白河のお酒も負けてられないぞぉ!

最後は、限定酒である「白河浪漫」をいただいて、廣鮨さんを後にするのだった。
白河浪漫



廣鮨
白河市向新蔵59-12
0248-27-2531








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ばるべにーの「銘菓」

須賀川のダイユーエイトで「いきおい」で買いこんでしまったお菓子たち。

これらにはある共通点がある。

そう、子どもの時からのロングセラーお菓子で、いまなお私の好物だということだ。


《ギンビス たべっこどうぶつ》
・ピンクのバター味が好き。
・緑ののり味は邪道だと思っている。
・ちゃんと「LION」「TIGER」など発音をしながら食べるのが基本
・私は「頭」の方から食べていく。


《グリコ コロン》
・シンプルなバニラが好き。
・だからこのワッフル仕立てなどはあり得ないと思っている。  
・中のクリームだけ吸い出してみたり、周りのサクサクだけ食べてクリームだけにするなど、
 口の中であれこれ遊びながら食べるのが基本。


《TOHATO キャラメルコーン》
・この甘ったるさが時々食べたくなる。
・小池屋ののりしおと同時展開で食べると旨味が増す。
・袋の底にピーナツが入っている意味がよく分からないが、
 結局それもちゃんと食べてしまう。


《ブルボン ルマンド》
・この日買ったのは「ミニルマンド」というルマンドらしさに欠ける商品で後悔。
・ビター味みたいのが入っていて、さらに後悔。
・ルマンドは食べ始めると、一袋平気で空けてしまう。
・開け終わるとそこらじゅうにカスが散乱していた。
・姉妹商品のホワイトロリータとこのルマンドは、
 友達が遊びに来たときに出てくるような いつもは食べられない高級お菓子のイメージである。
・ホワイトロリータの商品名は大きくなるまで商品名を知らずに食べていた。
・親が皿に盛り分けていた意味がなんとなくわかる。
おかし


「いきおい」で買いこんだお菓子。
記事も「勢い」で書いてしまった。


この4つのお菓子は、あと半世紀は滅びずにいてほしい。






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たまには「折り詰め」を……

ちょっと前の話。

この日は、廣鮨で仕事先との会食だったので、さすがに画像はなし。


おいなりさんは私の好物のひとつだが、
お店によって味が全然違うので、好みのおいなりさんと出会うのはなかなかない。


そのなかで、私は廣鮨さんの「おいなりさん」が大好きだ。
この日も最後においなりさんをひとつつまんだ。


そして、帰りにおいなりさんを「折り詰め」にしてもらい、我が家へ持ち帰る。
おいなりさん01

甘めに煮た油揚げが好きなのだ。
おいなりさん03

おいなりさん04


子どもの頃、父は仕事の帰りによく折り詰めの寿司をお土産で持ち帰ってきてくれた。
当時はよくわからなかったが、
今思い出してみると、笹にくるまれた一人前の寿司は相当手が込んでいて、
かなりのいい値段だったはずだ。

私のお土産は、おいなりさんがせいぜいなのだが、
折り詰めを見て飛びついてくる我が子の姿は昔の自分と同じなのだろう。


今度は奮発してお寿司にしてみるか。



Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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