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よろしくメタドック

毎年受けている某病院での人間ドック。

朝早くに起きて何も食べずに、あれこれ検査。

バリウムは苦手だけど、昔よりはずいぶん飲みやすくおいしくなったなぁと思う。


そして、すべての検査を終えて昼食だ。

待ってましたぁ!

献立

病院らしいヘルシーメニューだ。
献立とは微妙に違うなぁ。
昼食



そして、午後の問診。
さぁ、どんな結果だろうか。

合格発表を待つ受験生の気分だ。

待っている間は、日頃の暴飲暴食をちょっぴり後悔する。









結果は、肝臓・腎臓もろもろすべて正常値。
問題なし。


よかったよかった。
「休肝日」を作るようにしたことがいいのかも♪
これは頑張って続けなきゃな。







でも……。

前夜から食生活を我慢し、当日には早起きをして、
長時間病院に拘束された揚句、
出された診断が「肥満」ではなんともやるせない。
(そういえば、「メタボ」とは言われなかったなぁ。)


肥満なんてことはわざわざ高いお金と時間をかけなくても自覚しているし、
ましてやプロに診てもらわなくても誰の目からも一目でわかることだ。



よ~し、見てろよ~。
来年までには5キロダウンするぞぉ。


って毎年心に誓ってはいるんだけどね。



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08

30

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親子でかき氷 【甘党の店 はな】

人間ドックの結果はとりあえず置いといて……長男との夏休み中の話。

最近野球にはまってきた長男とバッティングセンターに行った。
はじめてバッティングセンターを体験した長男は
100kmの球にほとんどが空振りだったけど、たまに当たると大喜び。

私は130kmの高速に挑み、快音を響かす。
この日は、ホームランのボードに当てることはできなかったが、
ここでは2打席連続ホームランを成し遂げたことがある。

子どもの前でバッティングを披露するのもはじめて。
長男が「お父さん、(意外と)すげぇ~」って顔で私を見ている。
私も“どや顔”で息子を見る。

たまには父親らしいとこを見せないとね。



親子ですっかり汗だくだ。


「よぉし! かき氷を食べに行くぞ!」


向かったお店は本町の東邦銀行の裏にある「はな」だ。
「甘党の店」という看板がなんとも魅力的だ。
外観


オヤジ一人でかき氷を食べるのは気が引けたので、
息子と一緒でよかった。
のれん

おぉ、想像通りのレトロなお店だ。
店内

甘味だけでなく、ナポリタンやドライカレー、日替わりランチもある。
ケチャップたっぷりの昭和のナポリタンを期待しちゃうな。
メニュー01

パフェも食べたい。
私は左党でもあるが、甘党でもあるのだ。
メニュー02

おそらく夏しかない「氷水」メニュー。
ミックスはミルクがけとのこと。
氷水メニュー

長男はオレンジ。
オレンジ

私はあずきミックス。
バニラアイスがどーんと乗る。
あずきミックス

縁日とかのかき氷とは氷もシロップの量も違う。

長男は、一気に食べて頭がキーンとしているようだ。
そして、長男は全部食べきれない。

私が両方面倒見て、完食だ。


いやぁ、身体の芯から冷え冷えだ。


やっぱりナポリタンが気になる。
今度はランチで来てみるかな。

店を出ると、店の向かいに入るときには気づかなかった看板がある。
「白河ラーメン元祖亀源跡」と書かれている。

この地が白河ラーメン発祥の地だったんだ。
白河ラーメン元祖亀源跡

100円ラーメンのお店がこの「亀源」の味を受け継いでいるそうな。





甘党の店 はな
白河市本町23
0248-23-2257





08

29

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ドック前夜 【モンシェリー】

お盆のときの話。



家族は依然として実家に帰っている。

お盆明け早々の明日に人間ドックが控えているので、
「日本酒を欲したくならないお店」に行こうと思い、
珍しく洋食を選択。

「モンシェリー」でひとりさびしくディナーだ。
外観

人間ドックの注意には「前日21時までに飲食はすませてください」と書いてある。
つまり、21時までなら何を食べても飲んでもいいわけだ。(と勝手な解釈をする)
モンシェリー


いまさら一日くらい禁酒したって数値は誤魔化せないだろう。
ならば生ビール1杯だけは問題ないよね。
生ビール


頼んだのはオムライス。
このデミグラスソースがおいしい。
卵も半熟トロトロ系でない、正統派な感じで好きだ。
オムライス

なかのチキンライスもしっかりと味付けされ、チキンもゴロゴロ入っている。
断面

たまには洋食もいいな。
看板


明日は「まな板のコイ」状態だ。
どんな結果が待ち受けていることやら。

え~い、人間ドックに備えて早く寝るとするかな。



モンシェリー
白河市高山72-1 
0248-22-8201
営業時間 11:30~22:00 
定休日(水)




08

28

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ウマサラダ 【BAR馬物語】

7月に開いた千住大橋の田中屋でのオフ会でMargaux2004さんから、
またしてもビッグな英国土産をいただいてしまった。


イギリスで買われた馬の置物とSTRATHMOREというSPRING WATERだ。

どちらもわが家で大切にしようかと思ったが、
こんなに素敵な馬の置物は、わが家に鎮座するよりも「BAR馬物語」がふさわしいと思い、
置いてもらうことにした。
馬

ギネスでのどを潤す。
ギネス

カウンター上や向かいの棚をよくみると、馬グッズが開店当時よりあきらかに増えている。
いろんなお客さんが置いていくようだ。
この素敵な馬さんたちもそうだ。
ドイツ土産らしい。
ドイツ

これは最近好評だという「ウマサラダ」。
生のニンジンを食べてお馬さんの気持ちをわかろうと思う。
馬サラダ



サクッと飲んで帰ろうと思ったら、
財布がないではないか。

お土産を持ってくることばかり考えていたら、
財布を家に置いてきてしまったようだ。

この日はマスターに詫びて、
翌日にあらためて訪ねるのだった。



BAR馬物語
白河市新白河3丁目49
ライフビルⅡ 2階
0248-24-8322







08

27

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相席は楽しいな 【地酒専門 野崎酒店】

「いし井」を思いの外、早くに出ることになってしまったので、新橋で2軒目を探す。

銀座にある「日本酒バー庫裏」が新橋にもお店を出しているので、行ってみると満席。
日本酒人気もまんざらでもないのかなと思う。
こちらもいまや予約が必要のようだ。

そんなこともあろうかとお隣のビルのお店もチェックしておいたのだ。
「地酒専門 野崎酒店」。
店の看板だけだと飲み屋というより酒屋に見えてしまう。
看板

1階席と地下にも座席がある。
店内はかなりの喧噪で、静かにしっぽりと飲むタイプのお店ではないが、
冷蔵庫を見るとかなりの酒揃いのお店だ。
トイレには、店主が各地の蔵元を訪ねた写真が所狭しと貼ってあった。

こちらのお店もほぼ満席で、
同じタイミングで入店したグループと地下で相席になる。


1杯目はおりがらみ系が吞みたいなと思い、「鶴齢」(新潟)からスタート。
鶴齢

おすすめメニューから、鶏レバー刺しとメゴチを選ぶ。
オススメ

画像は悪いが、これは臭みもなく値段もリーズナブルで美味しかったな。
鶏レバー

さらに「メゴチの唐揚げ」。
本当は「メゴチの夏野菜の天ぷら」というメニューだったのだが、
天ぷらはこの前のお店でかき揚げを食べたので、
「メゴチは唐揚げになりますか? 無理なら天ぷらで結構です。」と店員さんに伝えた結果、
出てきたのは「メゴチの唐揚げ」。

「夏野菜は天ぷらにしました」と店員さん。
店内を見るとかなり忙しかっただろうに、リクエストに応えてくれて嬉しい。
めごち


こういう嬉しい対応をされちゃうと酒の勢いも自然と加速する。


夏ノ寿(栃木)
マツコトの夏バージョンだね。
夏の寿

栃木と言えば大好きな「鳳凰美田」(栃木)
鳳凰美田

GOZENSYU 9 NINE (岡山)
9

鳩正宗(青森)
鳩正宗

一品(茨城)
一品



相席になった3人組と途中から日本酒話で盛り上がる。
日本酒の話、おいしいお店の話、あれこれ話をした気がする。

たまたま相席になっただけだが、日本酒を介して話に花が咲く。
こういうのが楽しいのだ。

一足先に失礼しなくてはいけなかったが、
またどこかでお会いできそうな気がする。


お勘定をすると、口直しにパイナップル(缶詰)が登場。
ちょっとしたことだけど、これも嬉しい心遣いだ。
口直し


今度は1軒目で来てみよっ。



地酒専門 野崎酒店
東京都港区新橋3-19-4 新共ビル1F
03-6430-3329
[月~金]
17:00~23:30
[土・日・祝]
16:30~22:30
☆土日も営業しているのはありがたい







続きを読む

08

26

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たまには言いたいこともあるさ 【いし井】

私の愛読誌『dancyu』にも登場し、
さまざまなブログでも評判の新橋烏森にある「いし井」。
日本酒好きの店主が脱サラして平成19年12月にオープンしたお店だ。

私の「行ってみたいお店リスト」の筆頭にあったお店で、
この日ようやく足を運ぶことができた。

人気のお店なので、
3週間前に「カウンターでお願いします」と予約をしっかり入れた。


烏森神社の脇を抜けた路地裏にある。
烏森神社

看板

18時の予約で18時に店に行くと、
まだ開店準備中の雰囲気。

店主が「カウンターがいいですか、テーブル席ではどうですか。」と聞いてくる。

なんでそんなことを確認してくるのだろうかと訝しく思いながら
「いや、カウンター席がいいです。」と答える。

すると店主は
「常連さんの予約が入っていろいろと話したいことがあるので、テーブル席にしてほしい」
というような主旨の返答。

こう言われては、“いちげん”に返す言葉はない。

どうにも釈然とせぬまま私たちはテーブル席へつく。


まぁ、気を取り直して日本酒を呑もうではないか。
日本酒メニュー

鍋島好きとしては夏限定「Summer Moon」を飲んでおきたい。
鍋島Summer Moon

20種ほどあるお猪口からお気に入りのものを選ばせてくれる。
鍋島02

お通し
お通し

お刺身盛り合わせ1人前は、その日のオススメを4種ふた切れずつ盛ってくれる。
お刺身盛り合わせ

さらに、こちらは店主特製の燻製が絶品とのことだったので、
あゆの燻製を頼む。
これが本当に絶品。
燻製なので丸ごと食べられる小ぶりな鮎を選んでいるそうだ。
最高のアテだ。
あゆ燻製

「オマチスト」を自認するほど店主は酒米の雄町にほれ込んでいる。
「亀甲花菱 純米吟醸」(埼玉)

お猪口は最初にセレクトしたものをずっと使うのかな。
お酒ごとにお猪口は変わらないようだ。
亀甲花菱


とうもろこしと夏野菜のかき揚げも美味い!
かき揚げ

「七田 純米」(佐賀)
七田

最初の2本は吟醸系。
この七田は純米だったので、このタイミングならお猪口を変えてくれるかなと
「お猪口をかえてもらえませんか」と尋ねると、
お水が2つ運ばれてくる。

へっ?

お猪口は変わらないから、お水で口の中を変えてくれということか。

これには心底ガッカリ……。




お猪口なんぞ変えなくても気にならない人はいるだろうし、
私だってどのお店でもそんなワガママを言っているわけではない。

日本酒好きの店主が開いたお店だからこそ、
飲み手の気持ちを汲んでくれるだろうとリクエストをしたのだ。


入店時のお店の様子、カウンター席の予約の件、そしてお猪口の件。
すべてが「お店本位」に思える。

どうにもスッキリしないし、
このまま飲んでも旨い酒にならなそうなので、
不本意ながら「お勘定」とする。

カウンターで店主とお酒の話をしながら
ゆっくり美酒を味わいたかったのにな。




店主が店の外までお見送りに出てきてくれた。
つべこべ言わないで黙って帰ろうと思っていたが、
ついここまでの気持ちをぶつけてしまった。


普段こんなことはいちいちお店の人に言わないし、
ましてやブログにも書かないようにしている。

だから、今回も載せようかどうか、最後の最後まで迷った。

でも、「いし井」は本当に素敵なお店で、
料理もとってもおいしかっただけに、
もう一度足を運びたいから、
あえて店主に言おうと思ったし、
ここにも書くことにした。


私も日本酒を愛しているし、
日本酒を楽しむ時間と空間を大切にしているからこそだ。


店主の石井さん、好き勝手に書いてごめんなさい。
またいずれ必ず伺いますからね。




旬の魚に旨酒尽くし いし井
東京都港区新橋2-15-10
03-3593-0141
18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 土・日・祝






08

25

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白河のジャマイカ 【CARIBOO】

JRバスで棚倉から戻り、終点白河駅で下車。

けーさんと白河で飲みなおそうと、中町の「CARIBOO」で小休止。
以前から入ってみたかったお店だ。
外観


ジャマイカ料理のレストラン&バーだ。
白井酒店の地下にあるのだが、想像していたよりこぎれいで素敵な雰囲気だ。

店内

ドラフトはハイネケンが置いてあったが、
ジャマイカのビールが置いてあったので、
珍しいから飲んでみる。
ビールメニュー

RED STRIPE カリブ海の味がする☆(ような気がする)
RED STRIPE

けーさんは、ホットミルクにラム酒の入ったもの。
ホットミルクラム

ジャマイカ料理もうまそうだな。
ジャマイカ料理

レゲエなムードはちょっとおじさんには不似合いかなと思いながらも
ジャマイカ料理は食べてみたいのだ。




RESTAURANT&BAR CARIBOO
白河市中町42 白井ビル地下 TEL 0248-21-9333
営業時間/18:00~24:00(週末は延長して営業しています)
定休日/日曜日(祝前日は営業)




08

24

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三拍子揃った棚倉の名店 【小判寿司】

再び磐城金山駅からJRバスに乗る。

表郷庁舎のあたりから、2度目のバス専用道路に入る。

そして、バスは国道に戻り、棚倉の街中へと入っていく。

水郡線の磐城棚倉駅を過ぎ、
裁判所前の停留所でJRバスを降りると、
目指す「小判寿司」はあった。
外観

念願の小判寿司だ。
ワクワクで暖簾をくぐる。
のれん

店内の清潔さ、冷蔵ケースのネタの仕事ぶりを見ただけで、
「間違いのないお店だ」と確信できた。
ケース

まずは生ビールでバス旅の疲れを癒す。
生ビール

お通し

はじめに2カン、握りを頼む。

夏の風物詩、新子。
新子

煮はまぐり。
こんな肉厚な煮はまは初めてだ。
煮はま

日本酒も私好みの銘柄揃いだ。
日本酒メニュー

このところ大人気でなかなか手に入りにくくなった「而今 純米吟醸」(三重)からスタート。
而今

酒器01


青魚

刺身

「十四代 龍の落とし子」(山形)。 
十四代

たこの桜煮。
やわらか~~~い♪
一手間かけるとこんなにも美味しくなるんだと気づかせてくれる絶品。
たこ

焼き魚は、本ししゃもと天然鮎。
本ししゃも

鮎01

鮎02

「出羽桜 泉屋酒店頒布会限定ボトル」(山形)
出羽桜

かつお酒盗。
かつお酒盗

ぶどうえび。
ぶどう海老

穴子。
塩と煮詰めの両方をいただく。
人生で食べた穴子で一番うまかったかも。
穴子

玉子は2種類焼いている。
このあたりも並の寿司屋ではない。
玉子02

もちろんどっちも食べる。
玉子01

そして、酒器はお酒が変わるごとに違う物を出してくれ、目も楽しませてくれる。
こういう演出が日本酒好きにはたまらいのだ。
酒器02

ご主人はとても感じがよく、はじめての客であった我々にも優しく話しかけてくれる。
白河からバスで来たと話したら、びっくりしていた。

棚倉の地に店を構えて13年とのこと。
仙台での修行のほかに、白河にいた時期(ごく短い)もあったそうだ。

これだけいいネタを揃えて、すばらしい仕事をされていれば、
もちろんそれなりのお勘定にはなるが、
東京や仙台ベースで考えたら破格の値段とも言える。

ネタ・日本酒・接客と三拍子揃って申し分のないお店で、
私もけーさんもわざわざバスに揺られて来た甲斐があったのだ。


今度は冬の魚を味わいに来たいものだ。

帰りバス


当然、帰りもJRバスですよ。




小判寿司
福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字古町30-2
0247-33-7337
営業時間 11:30~14:00/17:00~23:00
定休日 水曜日






08

23

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いざ棚倉 【JRバス白棚線】

お盆も仕事の私を白河にひとり残し、家族は実家に帰ってしまった。

くぅっ~、さびしい……




しかし、それは絶好のチャンスでもある。


かねてから棚倉に評判のお寿司屋さんがあると聞いていて、
いつか足を運んでみたいと思っていた。

けーさんと、いつ行こうかとその計画を練り、
棚倉遠征の機会をうかがっていたのだ。

それがいよいよ実現する。


棚倉まで車で行って代行で帰るというのはさすがに厳しい。
そこで、新白河駅に集合し、JRバスで棚倉に向かおうというプランだ。


白河に来て以来、路線バスに乗るのは初めてかも。

白河~磐城棚倉間にはかつて「白棚鉄道」という鉄道が走っていた(大正9年開業)。
その後国有化され、白棚線となり、昭和19年まで運行されていたのだ。

そのルートをいまはJRバスが「白棚線」として運行している。
この「白棚線」が面白いのは、廃線跡を舗装し、
バス専用道路としていまでも活用していることだ。

あくまで「バス専用道路」なので、
一般の車や自転車、歩行者は一切この道路を使ってはいけない。

こういうバス専用道路が全国的にどの程度あるのか知らないけれど、
大変珍しいのではないか。
この道路を通るのも今回の棚倉遠征の楽しみである。


夕方、新白河駅でけーさんと待ち合わせ。
整理券をとって後方扉が乗車。
乗客は部活帰りの高校生が多い。

国道289号を快調に進み、関辺のあたりからいよいよバス専用道路へ。
白棚線01

直線道路でバスしか通らないのだから、さらに快調にバスは突き進む。
白棚線02

棚倉が目的地なのだが、
実はその前に「寄り道」を画策している。

折角、バスで表郷を通るならば、
おでんの老舗「安幸」に立ち寄らないのはもったいない。

ということで、「磐城金山駅」で途中下車する。
磐城金山駅

鉄道の名残りか、地元の人々はバス停も「駅」と呼ぶらしい。


磐城金山駅のすぐそばにおでんの安幸はある。
階段を下りて、店の前にいくと、のれんがしまわれている。

な、なんと「今月いっぱいお休みさせていただきます」の張り紙が……。
がび~~~ん。
安幸

どうしよう。
次のバスまでの約30分間におでんをちょこっとつまんで、
棚倉へと向かうはずの「完璧計画」が崩れてしまった。

事前にお店に確認すべきだったと2人とも反省。

さて、30分間どうするか。

金山と言えば、やはり「金山納豆」ということで工場に行ってみる。
伊藤食品02

ここで金山納豆は作られているんだ。
伊藤食品01


社会科見学をしていたら、
あっという間に30分経過。

さぁ、気を取り直して「いざ棚倉」へ向かおう!




安幸食堂
白河市表郷金山字越堀125
0248-32-3620



伊藤食品
白河市表郷金山字百目木21-1
0248-32-3066





08

22

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気になるカウンター 【酒菜屋梅宮】

白河駅に到着。
「独身」になった晩は早速「酒菜屋梅宮」へ直行。
看板

お通しに超レアな逸品が。
かつおのハラスの刺身。
お通し

ハラスを塩焼きでもらうことはあるが、刺身は珍しい。
3㎏のかつおから取れるハラスはこれだけそうだ。
トロのように脂がのっていて美味い。
お通し02

日本酒がすぐに吞みたくなる。
今月のお薦めである「繁枡 純米吟醸」(福岡)。
繁枡

あわびのお刺身を今回も頼む。
あわび

珍しくどじょうがあるではないか。
これも好物だ。
どじょう

入ったときには空いていた店内があっという間に満席。
こういうときは、早めに引いた方が良い。

カウンターの反対側にいらしたいっぱい注文するご夫婦が
いつもコメントをくださる「びーとも」さんではないかと推測し、
ものすごく気になりながらも声をかけられずに店をあとにするのだった。



酒菜屋梅宮
白河市大工町69
0248-23-4990


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Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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