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『ぶんずのぼんこ』をゲット!【大昭和祭り】

今日は「大昭和祭り」。

今年で3回目となりすっかり白河の春を彩る定番行事になってきたが、
残念なことに朝から雨。

私が向かった昼過ぎにはかなり強い雨がふきつけていて、行くのをやめようかと思った。



すると梅さんから電話が入る。

東京から「大昭和祭り」にやってきた
白河出身のMargaux2004さんとそのお友達acenobuさんが
梅さんに「私へ渡して下さい」とおみやげを預けてくださったというのだ。


梅さんが香来軒にいるというので、
昼食がまだであった我が家も向かう。


梅さんファミリーとランチをご一緒する。

私はかつ丼。
赤いプラスチックのお弁当箱みたいので登場にはビックリしたが、
味はかなり好みであった。
私は甘めが好きなのだ。
かつ丼

ラーメンを好んで食べない娘は、唐揚げ定食。
このボリュームで650円はすごい。
唐揚定食

カミさんと坊主たちは麺類を食べていたが、撮り損ねてしまった。


かなり雨脚が強く、大昭和祭りへ行く気持ちが萎えかけたが、
店を出るときには小降りになる。

大昭和祭りにはなんとしても手に入れなくてはならないものがあるのだ。

おいしそうな屋台も怪しげな占いの館もすべてスルーだ。
笛吹童子

男はつらいよ


目指すブースはただひとつ。


白河まんがブログ「ぶんずのぼんこ」のブースだ。
表から撮影するのは憚られたので、ブースの裏をこっそり。
ぶんずブース

おそらくかっちゃんであろう方から『ぶんずのぼんこ』をゲット!

手に入れたぞ~

ぶんずのぼんこ

いつの日かこのブログも本にするかな。
なんちゃって。
誰が買うんだよっ。
谷津田川



大学の後輩夫婦が新潟へ帰省する途中に
白河に立ち寄ってくれることになっていたので、
「大昭和祭り」を急いであとにする。


ケーキ
そして、acenobuさんとMargaux2004さんからいただいたTOPSのケーキを
我が家と後輩家族とで仲良く食べるのだった。


ごちそうさまでした。



香来軒
白河市大工町36
0248-24-0337



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South Courtでおつまみ選び 【PAOPAO・東京あんぱん豆一豆】

出張帰りの楽しみに新幹線車内での「ちょいと一杯」がある。


これまでは東京駅地下にあるグランスタで惣菜とお酒を買って楽しむことがしばしばであったが、
南口改札に3月28日に新しい駅ナカである「South Court」ができた。

できた当初はものすごい人が多く、避けていたが、
少し落ち着いてきたようなので、どんなお店があるのか入ってみる。

スイーツや惣菜屋がならび、奥には小物屋さんもあるようだ。

入口の長蛇の列は「半熟カステラ」に並んでいるようだ。
食べてみたいが、並ぶのは嫌いなので横目にスルー。
South Court


まずはビールのおつまみを探す。
いろいろ美味しそうなものがあったが、この日選んだのは、
「PAOPAO」のシューマイ。
PAOPAO01.jpg

4種が2個ずつ入って750円。
PAOPAO02.jpg

我が家へのおみやげは「東京あんぱん 豆一豆」のあんぱんだ。

豆一豆02

ここも結構並んでいることがあるようだが、
この日はすでに21時を回っていて、
看板商品がもう売り切れらしく、すぐに買うことができた。
豆一豆01

買って帰ったのは、こしとつぶをそれぞれ2個とあんバターを2個だ。
つぶ・こし・あんバター


シューマイで一番搾りをあっという間に飲み干す。
すると車内販売の案内に摩訶不思議な商品を発見。
「スジャータ コーンポタージュアイス」だ。
スジャータ


当然、食後のデザートに頼む。
普通なら食べないだろうに、ブログ的に面白いと思うと、つい買ってしまうのがいけない。


コーン粒が意外と入っていて、出てくるとなぜか嬉しくなる。
ただ、味噌ラーメンのコーンと一緒で、沈殿してしまうのか、
アイスの底にコーンが固まっていたように思う。

おいしくなくはなかったけど、もう二度と買うことはないかな……。



そんなこんなで気付くと新白河だ。
ビールを飲み、食後のデザートを楽しんだら、もうそこは白河なのだ。

みちのくの玄関口である白河は「東京人」が思っているほど遠くないのである。




PAOPAO
東京あんぱん 豆一豆
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東京駅改札内 1F サウスコート ecute東京




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はるならまん

白河の花見スポットはあれこれあるだろうが、
今年我が家がお花見場所に選んだのは中田の運動公園だ。

運動公園に向かう途中、南湖のなかを通ってきたが、大渋滞ですごい人出だった。

それにひきかえ、運動公園はのんびりだ。
いくつかのファミリーが花見をしている程度だ。

気楽でいいし、空が広く見えるのでのびのびしていて気持ちが良い。

トラック01

子どもたちはトラックに入って勝手に競走していた。
トラック02

普段運動不足の私は、いきなり走るとアキレス腱でも切っちゃいそうなのでやらない。
トラック03


もちろん花見ですからね☆
奈良萬

うちの冷蔵庫に残っていた「奈良萬 うすにごり」をちゃっかり持参。
ネットで購入した2本目である。


青空のもとで飲むと日本酒の旨さも倍増だ。



白河市総合運動公園


続きを読む

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白河雪桜

昨日、お花見を楽しんだ。

今年はいつになっても春が来ないで、桜が咲かないのではと心配した。
ようやく咲いたと思ったら、4月半ばを過ぎでも雪が降り、さぞや桜もビックリしたことだろう。

先週の雪が降った日、
カミさんがブログに載せようと、
乙姫桜の写真を撮りにわざわざ行ったらしい。

近頃は「嫁べにー」ファンがいるとかいないとか、けーさんがコメントで書いていたし、
カミさんの取材根性に感謝してちゃんと載せておこう。


雪の乙姫桜はにくきゅうさんがすぐに記事にされていた。
さすがだ。

そこでアングルの違う写真を。
乙姫桜02

妙関寺でカミさんとにくきゅうさんがニアミスってことか!?
乙姫桜01


カミさんはついでに南湖にまで足を伸ばしたようだ。
やるなぁ、嫁べにー。
南湖03

南湖01

南湖02

南湖07

南湖04

南湖06




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日本酒の聖地へ 【鈴傳】

一度行ってみたかったお店が四谷にある。
多くの銘酒居酒屋が仕入れ先としている「鈴傳」だ。
なんと1851年創業の老舗の酒屋だ。
鈴傳

店内には飲みたくなる銘酒が揃っている。
冷蔵ケース

でも、店頭に並んでいるのは一部で、
地下室にはもっと豊富な日本酒が適切な温度管理で並んでいるそうだ。


そして、私のこの日の目的は酒店に隣接している「スタンディングルーム鈴傳」だ。
いわゆる「角打ち」である。
スタンディング

カウンターにはおつまみがならび、当然日本酒も豊富だ。
値段も手頃で庶民の味方である。
店内


お刺身とポテサラをオーダー。
日本酒は高知の「南」にする。
お会計はすべてカウンターで前払いだ。
お刺身

大衆酒場にポテサラはお約束だ。
先日、アメトークで「ポテトサラダ芸人」をやっていたそうだ。
見損ねた……。
私もかなりのポテサラ好きだというのに。
DVDにならないかなぁ。
ポテサラ

南


最近はスタンディングバーのようなお洒落な立ち飲み屋が結構流行っているが、
私はこんな昭和の香り漂うお店が落ち着くんだよね。
またふらっと寄ってみよう。



鈴傳
新宿区四谷1-10
03-3351-1777
営業時間
17:00~21:00(酒屋は9:00~)



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24

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捨てられない性分

ワンカップというと、安酒のイメージだが、
銘酒にもワンカップを出しているところが結構ある。


以前、とあるお店で飲んだときに、
飲み終えたカップをもらって帰ってきたのだ。


鍋島(佐賀)
鍋島

豊盃(青森)
豊盃

貴(山口)
貴

村祐(新潟)
村祐

四合瓶や一升瓶のラベルとは違った世界があって、
見ていて楽しくなる。

だから、なんか捨てられずにいまだにこのワンカップたちを飾っているんだよなぁ。


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イケメン蔵元にご挨拶 【梅寿】

私の両親が来ているこの日、梅寿へ行く。
看板

けーさんと頻繁に来るようになってから、家族で来るのは初めてだ。


私の父親が好きなネタで刺身の盛り合わせを頼む。
お刺身


日本酒は冷蔵ケースを眺め、「根知男山」(新潟)に決める。
根知男山

それぞれが食べたいものをひとつずつ頼む。

父は芝エビのかき揚げ。
芝エビのかき揚げ

芝エビをむいた殻も揚げてくれた。
芝エビ

沢ガニは子供が好物。
沢ガニ

白魚は私が好物。
白魚唐揚げ

岩牡蠣はカミさんとオフクロが好物。
岩がk

そして、のどぐろも。
のどぐろ



さらには、子供とカミさんは、最初からご飯ものだ。

子供は「ねぎとろ丼」を分け合う。
がきんちょには贅沢な逸品だ。
ねぎとろ丼


カミさんは海鮮ちらし。
お重になってくるんだね。
海鮮ちらし

どちらも食べきれず、残りは私の胃袋へ。



お会計を済ませ、大将に挨拶すると、
何やら紹介した方がいると言う。

別の宴席で食事をされていたイケメンが私の前に。

なんとその方は「萬代芳」・「風が吹く」の醸造元である白井酒造店の若き蔵元だったのだ。


いやはや単なる飲み助ブロガーなんですが、わざわざ紹介してくださって大将ありがとう!
そして、また日本酒を通じて人の輪が広がったみたいで嬉しい。

「風が吹く」。
福島県屈指の美味しい日本酒として応援していますよ。



梅寿
白河市新蔵町6−1
0248-23-2493





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隠し酒 裏鍋島

このところなかなか「寄り道」して帰れないので、
家での晩酌の充実を図るため、
ネットで銘酒を4本購入。

最初に開けたのが「隠し酒 裏鍋島」
これは「あらばしり」と「せめ」をブレンドしたものである。

「隠し酒」というネーミングだったり、鍋島を鏡文字にしたりと
センスがいい。


お酒を搾るときに、最初に出てくるものを「あらばしり」という。
そして、次に出てくる透明な部分を「中取り」「中汲み」といい、
最後に圧力をかけて絞り出す部分を「責め」というのだ。

それぞれの部分に特色があるのだが、
一般的にバランスが良く雑味がないのが「中取り」である。


裏鍋島01

この「裏鍋島」はいわば個性の強い部分を上手にブレンドしたお酒なのである。
裏鍋島02

鍋島は神楽坂の華もだんで飲んで以来のファンだが、
やっぱりかなり好みのお酒だなぁ。


私の母親の故郷木更津からあさりの佃煮をもらった。
無添加だし、味がしつこくないし、これは美味い!
娘も気に入っていたほどだ。
あさり02

こりゃ、また送ってもらおう。
あさり01


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嫁姑ランチ 【和楽】

私の両親は孫に会いたくて、年がら年中白河にやってくる。

それもカミさんと私の母親との仲が良いからできることだ。
二人でいると本当の母娘に間違えられることもしばしばだ。

そんな二人が和楽にランチにいったらしい。
私がすっかり更新が停滞しているのを知っている「嫁べにー」は携帯で写真を撮っておいてくれた。
ランチメニュー

カミさんは「はまぐり蕎麦」。
うわぁ~、前からすっげぇ気になっていたメニューだよ。
いいなぁ美味そう。
はまぐりそば

オフクロは「にしん煮ランチ」。
昔からにしん好きなんだよね。
にしん煮ランチ


はまぐり蕎麦をカミさんに先を越されたのは悔しいが、
嫁姑が仲が良いことはとってもいいことなのだ。



手打ちそば 和楽
白河市新白河1丁目172
0248-22-3225



04

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乙姫「夜」桜

祖父母たちと夕食をとったあと谷津田川沿いを帰ると「乙姫桜」の看板が目に入る。
ちょっと夜桜を見ていこうと妙関寺へ。

乙姫桜は、樹齢400年とも言われる紅しだれ桜だ。

ライトアップはされておらず、誰もいない。

やみくもにシャッターを切る。

カメラのフラッシュで乙姫桜が浮かび上がる。

なかなか幻想的でいいものだ。
乙姫桜01

乙姫桜02

乙姫桜03

乙姫桜04

乙姫桜05

乙姫桜06


へたっぴな写真で申し訳ない……。

今度はちゃんとお昼間に来よっと。



妙関寺
白河市金屋町116


Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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