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登龍の火入れ作業 【大谷忠吉本店】

1月中旬に大谷忠吉本店の大谷専務や大木兄弟の計らいで、
登龍の造りを見学させてもらい、さらには麹室まで入れていただき、作業のお手伝いまでさせていただくという
この上ない幸せな体験をさせてもらった。

その後、登龍の上槽日の連絡をいただいたので、
再度見学に伺いたかったのだが、
残念ながら、仕事で都合がつかなかった。

ようやく登龍の火入れ作業の日に2度目の見学が実現した。
火入れ作業

瓶ごと熱湯につけ、加熱殺菌する工程を「火入れ」という。

大きな蔵ではオートメーション化されているが、
こちらでは1本1本丁寧に火入れをしていく。

当然、こうしたアナログな作業なので、
出荷できる本数も登龍の場合、1升瓶500本、四合瓶500本ほどだそうだ。
冷却02


登龍の火入れ前の生酒をきかさせてもらう。
よかった車で来ないで。

今年は生酒も出荷するそうだ。
登龍 生酒

さらには白陽の吟醸酒。これも大木兄弟が醸したお酒だ。
火入れ前の原酒をきかせてもらう。
白陽 吟醸 生酒

きき猪口で頂くが、どちらも美味しい。
私の舌では的確なコメントが言えるはずもなく、
ただただ「おいしい」とか「香りが立ちますね」くらいしか言えない自分が恥ずかしい。

これが登龍のタンク。
のぞかせてもらうとお猪口で感じる香りとは全く違う、ものすごい香りだ。
デジカメの関係で随分緑っぽいが、実際は薄黄色って感じだ。
タンク


大木兄弟の弟さんが最近結婚されたようで、そのときに作った登龍の樽。
かっこいい!
私も鏡開きしてみたい。
登龍 樽酒

帰りに祖父の墓前に備えるお酒として登龍を1本買う。
じいちゃん、日本酒好きだったからなぁ。
ラインナップ

携帯ストラップもあるんだね☆
携帯ストラップ

今、本町や中町では「おひな様めぐり」をやっているので、
歴史ある大谷忠吉本店でもおひな様が飾られていた。
おひな様

お約束の大木兄弟のツーショット。
造りが一段落したら、ゆっくり飲みましょうね♪
大木兄弟



大谷忠吉本店
白河市本町54
0248-23-2030



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時間調整 【和酒処 さなぶり】

帰りは大宮から新幹線に乗る。
このまま大宮に向かうと乗り継ぎが悪そうだ。

そこで浦和に立ち寄り時間調整をすることにした。


のんべえさんが先月オープンさせた「和酒処さなぶり」だ。
開店から1ヶ月が過ぎ、落ち着いたかな。
2度目の訪問だ。
外観

お通しに菜の花とふきのとうが入っている。
春の息吹を感じるねぇ~。
お通し

アウグスビールでのどを潤し、早速新しく入荷したお酒にスイッチ。
「想天坊 純米にごり生」〈新潟〉。
想天坊

想天坊02

アテには酒盗三昧を頼む。
鰹と鮪の酒盗にウニクラゲといかの塩辛。
いかの塩辛はのんべえさんの自家製だ。
酒盗三昧

これは日本酒が進んでしまうよ。

90mlで飲めるからさらに加速してしまう。

「豊盃 ん おりがらみ」〈青森〉。
この蔵のお酒は飲み飽きしない旨さがある。
ん

『dancyu』に続いて『食楽」』でも日本酒番付という日本酒の特集を組んでいたが、
私はまだ買っていなかった。
ちょうどお店に置いてあったので、飲みながらその番付に目をやる。
横綱が鶴齢というのはちょっと意外な気がした。
食楽


「臥龍梅 純米吟醸 備前雄町」〈静岡〉。
私の好きな銘柄である。
臥龍梅

のんべえさんは博多出身なので、「水炊き」がある。
これはぜひ食べてみたい。
鳥が骨付きでよく煮込まれている。
やわらかい味だ。
野菜も甘い。
スープも全部飲み干してしまう。
水炊き


新幹線の時間調整に立ち寄ったはずが、
居心地がいいので、さらに1本逃してしまったのだった。



和酒処 さなぶり
さいたま市浦和区東砂町3-5
048-882-3721




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偶然見つけた美味しいお鮨屋さん 【銀八鮨】

96歳になる祖父の容態があまりよくないとの連絡をうけ、お見舞いに行く。

祖父のいる病院は市原市の八幡宿だ。

私は父の仕事の関係で5歳から8歳までの4年弱、市原市に住んでいたことがある。
だから、内房線は子どもの頃よく乗っていたので、
東京駅の地下ホームに降りて、
紺の車体にクリーム色のラインの車両を見ると、ついつい興奮してしまう。



八幡宿に着き、車で石神井から来た両親と合流。
病院へ行き、お見舞いを済ませる。

祖父は、どうにか持ちこたえて顔色もよかったので、ほっと一安心。



さてお見舞い後、八幡宿で昼食をとることにするが、適当な店がなく、困っていたら、
偶然見つけたお店がこの「銀八鮨」。
新しく建て替えたのか、綺麗な店構えだ。
外観

入ってみよう。

カウンターは6席ほどで小さめだが、奥の座敷が広いようだ。(よく見えなかったけど)

私はお鮨屋に入っても大抵は魚をおつまみにして日本酒を飲んでしまうので、
にぎりを食べる機会は実は少ない。
(にぎりを食べるとしたら回転寿司ばかりだ。)

この日は私も両親も3人とも「上寿司」にする。
誰か1人くらい「特上」にすればよかったのに。

私は電車で、車は母が運転(父は運転免許を持っていない・・・)するので、
私と父は瓶ビールを。

お通しは「いかげそ」だ。
いかげそ


カウンターの冷蔵ケースを見ているとだいたいその店のレベルがわかるものだが、
卵焼きが美味しそうにやかれ、光り物や貝類がきれいに並んでいたので、期待できるなと踏んでいた。



すると、やはり上寿司とはいえ、マグロ三昧が下駄にのって登場。
上寿司

マグロはどれも美味しいが、イカもなかなかであった。

ボタン海老や赤貝など食べてみたいネタがずらっと並んでいたが、
穴子だけ追加でオーダーする。
穴子


上寿司×3人前+瓶ビール1本+穴子2貫=6500円
とっても明朗会計であった。

帰ってからネットでこちらのお店を調べたら、結構評判のお鮨屋さんだったようだ。
いやぁ偶然でもよいお店を見つけると嬉しくなるね。



銀八鮨
千葉県市原市八幡669-3
0436-43-3557






続きを読む

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カウンターに座ってみたい 【福港】

先日、けーさんとの福港ではすっかり私ができあがっていて、
肝心のラーメンまでたどり着かず撃沈した。

以来どうしても福港のラーメンが食べたくて、ようやくこの日向かう。
外観

この日は空いていたが、カウンターには恐れ多くて座れない。
奥のテーブル席へ。
店内

ラーメンの種類もいろいろだが、サイズが大・半・ミニと細分化されているのがありがたい。
メニュー01

どじょうや桜刺しも名物だ。
メニュー02

何はともあれまずはビールでしょ。
ビール

餃子もねっ☆
ココの餃子はアンが野菜たっぷりタイプでしつこくなく
何個でもいけちゃいそうなタイプだ。

皮ももちもち厚めで私は好きだ。
餃子




結局、福港で食べたことのない「塩タンメン」を「ミニ」で頼む。
塩タンメンミニ

平打ちでぽにょぽにょとやわらかい麺だ。
麺


塩もよかったけど、やっぱり醤油の方が美味しいと思うな。



福港
白河市向新蔵48
0248-22-7187



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ふきのとうみそ

この日は、アイススケートをしに磐梯熱海へ。
長男と次男がスケートが大好きなのだ。

私は子どもの頃、スキーはやらなかったが、アイススケートには随分行った。
高田馬場のシチズン、東伏見アイスアリーナ、西武園、芦ヶ久保、富士急ハイランドなどで滑ったなぁ。

昔は結構あっちこっちにスケートリンクがあったものだ。

だから今でも息子に笑われない程度には滑れる。






そのスケートの帰り、安積PAに立ち寄る。

私はレジ横で見つけた「ふきのとうみそ」を購入。

春だねぇ~。

ごはんの友として勿論文句なし。
酒肴としてもイケる。
娘もはじめて食べて気に入っていた。
ふきのとうみそ


さぁ、アイススケートと言えば、今日はいよいよ女子フィギュアがはじまる!

日本の選手3人には、誰のためでもなく自分のために演技をして、
4年に1度の大舞台を楽しんでほしいな。





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魚が食べた~~~い 【酒菜屋梅宮】

山ごもりの3日間、食事は肉中心のパワフルメニューで辟易していた。

下山して、真っ先にしたかったことは「うまい魚を食べる」ことであった。

そうなれば「梅宮」しか私は思いつかない。
同僚と駆け込む。

1月の3週間のブランクを取り返すかのように、このところはハイペースの梅宮訪問だ。

お通し。
数日ぶりの生魚に感動して、写真を撮る前に箸をつけてしまった・・・。
お通し

まずはカツオ。
この日はしょうが・皮付きで。
カツオ

お次は寒ブリ。
寒ブリ

白子も。
同僚は白子が少し苦手らしいのだが、「梅宮のは別格ですよ♪」とパクパク食べている。
白子

温かいものも食べようということで、さばの味噌煮。
プロの技を感じる逸品だ。
さば味噌煮

カツオのハラスをサービスしてもらっちゃった。
ポソポソしているが、これが日本酒には合うのだ。
カツオハラス

日本酒は「登龍」でスタート。
最近はこれがお決まりになっている。

次は「秘田」の生酒。
白河良酒会が企画しているお酒だ。
秘田

でも、経緯は知らないが、醸造しているのは喜多方の大和川酒造である。
白河じゃないんだね。
秘田裏書き

最後は「てふ」。
これは私が益子酒店さんにお願いして、梅宮さんに入れてもらったものだ。
結構、その後も続けて入っているようなので、
人気があるのかな。
南会津のお酒らしい重厚さと華やかな香りを備えた美味い酒だと思う。
てふ


揚げ物も食べたくなり、梅宮の隠れた人気メニュー「いかげそ唐揚げ」。
いかげそ


肉食ですっかり酸性になった体が、
美味しいお魚で体内から中和されていくようであった。



酒菜屋梅宮
白河市大工町69
0248-23-4990




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必殺! ガーリックプレス 【月の家】

にくきゅうさんの黄金ローテのひとつ「月の家」。
ここのバラチャーシューが私もお気に入りなのだが、みそはまだ食べたことがない。

にくきゅうさんのアップを見るとみそも美味そうなので初トライだ。

のれん

どうも最近味玉があるお店では必ずトッピングしてしまう。
バラチャーシューみそ

麺固めがオススメというにくきゅうさんのアドバイスもちゃんと励行する。
固めで丁度良かったなぁ。
麺



ここは生にんにくが無料だ。
私は醤油ににんにくは入れないが、
みそににんにくは抜群の相性だと思う。

お店の人に頼むと、にんにくとにんにくをつぶすアイテムが登場する。

このアイテム、「ガーリックプレス」というようだ。
プロレス技みたいな名前である。
ガーリックプレス

東京のラーメン店なんかだと、にんにくとこのアイテムがカウンターやテーブルに置かれ、
「ご自由にどうぞ」なんてところがあるが、衛生的にどうなの?って思う。

ここは頼まれると冷蔵庫から出してくるシステムなのでいい。




最初は「にんにくなし」で味わい、途中でバラチャーシューみそに必殺技を繰り出す。
ガーリック


うまさ倍増!
必殺ガーリックプレスに完全ギブアップであった。



月の家
白河市北堀切29−1
0248-23-7773




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開店1周年おめでとうございます! 【BAR馬物語】

BAR馬物語が開店1周年を迎えた。

マスターからメールをいただき、
今なら開店1周年を祝してロイヤルサリュートを1杯プレゼントというので、早速出かける。


ロイヤルサリュートは、7,8年前に親父からもらって飲んだのが最後である。
久々に飲んだな。
ロイヤルサリュート



マスターがショーさんに「ばるべにー来店情報」を知らせたので、
程なくショーさん登場。

ショーさんはマスターからいろいろ聞いて、
私のことをダンディーだと思っていたようで、(大きな勘違いであったことはこの日わかったと思うが)
そこからバルベニーのことを「ダンディー」と名付けて気に入ってくれている。

ならば最初に交わすグラスは「ダンディー」しかないでしょ。
バルベニー

次は私がアイラ系に目覚めるきっかけとなった「ラフロイグ クォーターカスク」。
ラフロイグ


ショーさんとはいつもコメントでやりとりさせてもらっていたが、
お会いするのはこの日がはじめて。

「コメント」という狭い世界でのおつきあいではあるが、
不思議と実際に会ったときにはすでに親近感を覚え、
とても初対面とは思えないのだ。

けーさんも、のんべえさんも、無芸大食さんも、そしてこの日のショーさんもそうであった。
みなさん優しい方ばかりである。

だいぶショーさんは緊張されていたようだ。
私はやっとショーさんにお会いできて楽しかったですよ。

最後は私がブルショット。
ショーさんは「ブルショットの『ブル抜き』で」。
それってコンソメスープってことですよね(笑)
ブルショット



BAR馬物語
白河市新白河3丁目49
ライフビルⅡ 2階
0248-24-8322



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ひれ酒 【磯料理 黒潮】

バレンタインネタから話を元に戻す。

梅宮を出て、次に向かったのが「茂平じ」。
ところが満席で入れず。
「天明」を飲みたかったのに残念…。

そこで、すぐお隣の「黒潮」に入る。
外観

以前は、職場の飲み会でもよく使ったのだが、
ここ数年はとんとご無沙汰であった。

お通しの「山芋めかぶ」。
めかぶとろろ


磯料理と謳っているだけに、日本酒に合いそうなメニューが並んでいるのだが、
肝心の日本酒がない。

「黒潮」というお店の名前を冠したお酒だけなのだ。
(中身は千駒なのかな?)

もうちょっと酒揃いが良ければいいのになぁ~。

だから、普段は滅多に飲まない「ひれ酒」を頼むことにする。
ふぐ

ふぐひれ

おつまみはどじょうの唐揚げ。
臭みがなく、美味しい。
もみじおろしが散らしてあって彩りがいい。
どじょう


ひれ酒を飲んだら、
すっかり日本酒全開モードは満足してしまい、
早々と引き揚げることにしたのだった。




磯料理 黒潮
白河市立石127−1
0248-22-8247




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チョコレートこわい

私は3日間、冬山にこもって修行(研修)をしていた。

パソコンがなく、コメントの返信も満足にできない環境であった。
(コメントをくださった方々、返事が遅くなりごめんなさい。)

でも、携帯で毎日ブログのチェックはしていた。

すると、「嫁べにー」なる謎の人物のコメントが入っているではないか!



ん? ん?? ん??? 

カミさんじゃないかっ!



カミさんが私のブログをチェックしているのは知っていたが、
まさかコメントを書くチャンスをうかがっていたとは。



私がブログでカミさんを「鬼嫁」扱いしていることへの仕返しのようだ・・・。


してやられた・・・。


しかも、コメントが面白い。
ニヤニヤしながらコメントを書き込んでいる姿が想像できるよ。

「嫁べにー」恐るべしだ。



そんな「嫁べにー」からもらったバレンタインチョコレートは、
なんと手作りトリュフだ☆
トリュフ



そういえば結婚前にはじめてもらったバレンタインチョコレートもハート型した手作りチョコだったなぁ。

でも、あまりの固さに歯が欠けそうだった。。。



あれから20年近く経った。


母親として娘と一緒にチョコを作るようになったんだね。


そんな娘からの父親へのバレンタインチョコは、
バレンタイン前日に作った「試作品」だった・・・。

それって「毒味係」ってこと!?


ちょっとしょげていたら、
ちゃんとカミさんは私のために作っていてくれたのだ。

ありがとう。







ちょっと待てよ。

ホワイトデーには「何倍返し」しなきゃいけないのかな。
おそろしい。。。




Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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