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よいお年を 【一福】

2009年もいよいよあと1日。

もうお気づきでしょう。
店名でのカウントダウンもこれでラスト。

「一」がつくお店はいっぱいある。

第一藤駒・一番星・一品香・一心・一休・プラスワンなどなど。


多くの候補のなかから、「一」がつくお店として「福」を選ぶ。
1年を締めくくる・新しい1年を迎えるにふさわしい店名ではないか。

一福はとぴあの向かいの甲子温泉に向かっていく2車線が1車線に狭まるあたりにあり、
ちょっと目立たない。
外観

私は初訪問だ。
店内に入ると中華鍋とおたまのいい音が響いている。
この音色で「チャーハン」と決定!
メニュー01


チャーハン700円
チャーハン01

ちょい高めの価格設定だが、ボリュームと充実の小鉢で納得。

白菜のおつけもの。山盛りだ。
白菜

ほうれん草のおひたし。
ほうれん草

冷や奴。小鉢にしては大きめだ。
冷や奴

そしてチャーハン。
シンプルな味付け。
胡椒のきいたスープと一緒に食べるとおいしい。
チャーハン02

メニューを見ると
豆腐うま煮定食なんてのもあるぞ。
カツ丼もあるし、麺類も食べてみたいし。
また来てみよう。
メニュー02



一福
白河市中山南5−119
0248-22-0811




いやはや・・・よく食べてよく飲んだ1年でした。
来年もきっと同じでしょう(笑)

そのためにも健康が第一。
お正月の暴飲暴食に気をつけなきゃ。


では、みなさんよいお年をお迎えください。

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来年こそは・・・ 【二光など】

早いもので2009年もあと日で終わりだ。

今年のうちに訪れることができなかったお店も多い。


↓来年こそは行ってみたいと思っているお店だ。

とんかつ藤、要屋、五右衛門、むなかた、みやた、しんち山、
らーめん好房(須賀川)、花カツミ(郡山)、紅天楼(石川)、寿楽(那須)、幸寿司(小川)などなど。

枚挙にいとまがない。



お店は訪ねたことはあるが、まだ食べていないメニューもある。
たとえば、滋味菜館の「担担麺」をいまだに食べていないというのはTTP発起人として不覚である。


また、光の「激辛カレー」にも挑戦すると豪語しておきながら、
チャレンジしていないことが今年の心残りなのだ。
二光 外観
↑写真は過去記事からの流用

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2009年もあと3日 【三万石】

2009年もあと日となった。

実家に帰る前に、お土産を買わねば。

万石に行く。
看板01

三万石といえば「ままどおる」だ。
看板02

ところが私は白河に来るまで「ままどおる」を知らなかった。
東京にお土産で持って帰ると、
「これ知ってるよ。おいしいよね。」という友人が多く、
知名度の高さに驚かされた。
外観



たしかに「ミルクたっぷり、ママの味♪~」は懐かしい素朴な味なのだ。
ままどおる



三万石
白河市新白河2丁目70
0248-23-0030



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コンサバなオーダー 【かづ枝】

私のオーダーはかなり保守的だ。
いろんなお店には入るが、
そこで最初に食べたメニューが美味しければ、
九分九厘、次も同じものを頼む。

結局、このお店ではコレっていうメニューが固定してしまうのだ。

この日入った「かづ枝」でも同じで、
ここでは「塩ラーメン」しか食べたことがない。
からしタンメンが名物なのに・・・。
外観


元々塩好きなのもあり、
塩ラーメンがメニューにある白河ラーメンのお店ではたいてい塩を頼むのだ。
メニュー01

ここは高原口にあり、WINSに近いので、週末は馬好きなお客さんも多いことだろう。
お酒のおつまみになりそうなものも充実している。
メニュー02

そして、毎度の塩ラーメン。
塩ラーメン

こんな大きなチャーシューが2枚入って550円は安いよな。
塩02

次は、思い切ってホルモン焼き定食でも食べちゃおうかな。


ところで、「コンサバ」って死語?
看板





かづ枝
西郷村字道南西89
0248-27-0944
定休日:月







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円盤餃子 【登】

《記事の前に少々お知らせ》

年末年始は東京に帰省します。
実家のPC環境はすこぶる悪く、動作が遅いので、
思うようにコメントを返せないことがあります。


また、ちょっとばかし旅にも出ますので、
お返事が遅れることもあります。
お許しください。


記事は「予約投稿」をしていますので、
毎日0:00にきちんと更新されます。


そんな状況ではありますが、
おせち作りや大掃除の合間に
コメントをくださると嬉しいです☆



ちなみに今日は「有馬記念」
みなさん頑張りましょう!





カミさんの体調がいまだにすぐれない。

私は食べるばかりではなく、作るのもキライじゃないので、
久々に腕をふるおうかと思ったが、
仕事で時間がなかったので、
お総菜を買って帰ることにする。

そこで思いついたのが、高原口「アジアン多来福」のそばにある「登」だ。
外観

ここは餃子専門店で夜しか開いていない。
生ビールや焼酎と一緒に餃子を愉しむお店だ。

まだ、入ったことがなかったのでお土産で餃子を買って帰ろう!

こういう円盤餃子のお店は白河では見かけないなぁ。
福島の餃子って食べたことないけど、円盤餃子がウリらしい。

皮はしっかり目だ。焼き方は「焼き」と「揚げ」の中間みたいな感じ。
あんにはしっかり味付けがされているが、しつこくなく、割と何個でもいけそうだ。
20個入り

20個入りで1100円。(ハーフ10個入りもある)

一見高いかなと思うが、
ふだんラーメン屋で頼む餃子は5個で350円とか6個で400円とかだ。

1100円÷20=55円 
(すぐ単価を計算するあたりがセコっ)

実はお買い得だった。

焼き上がりに15分ほどかかるので、
テイクアウトの場合は電話で注文しておいて取りに行くのが良さそうだ。

開店当初は「焼き餃子」しかなかったが、いまは「水餃子」・「海老餃子」も書いてあった。
餃子好きの我が家にはありがたいお店だ。



ぎょうざ 登(のぼる)
西郷村字道南西42
0248-27-8050




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時短ケーキ

クリスマスイヴ。
我が家は毎年ホームパーティーで盛り上がる。

お仲間ブロガーさんの記事を拝見すると、
クリスマスケーキは、みなさんそれぞれイチオシのおいしいケーキ屋さんで買い求めている方が多いようだ。
さすが、みなさんグルメブロガーなので、どこのケーキも美しくおいしそうだ。

私も今年は南湖の「魔法のランプ」で買おうかなと考えていたのだが、
新酒の予約は忘れないのに、ケーキの予約を忘れてしまい、
クリスマスケーキの注文はとうに締め切られていた。

他のお店のケーキも考えたが、
カミさんが「とっておきのケーキを作るわよ」と意気込んでいるので、
外注せずに、手作りケーキに期待することにした。

何でも通販化粧品のHPに載っていた簡単レシピらしい。
「10分でできるのよ☆」とカミさん。

①フードプロセッサーにあれこれ材料を入れて混ぜる(10分)
②オーブンで焼き上げる(40分)
③冷蔵庫で冷やす(4時間)。

たしかに手間暇かけているのは10分だけだ。
あとはオーブンや冷蔵庫任せだ。



そしてできあがったのがコレ♪
チョコチーズケーキ。
チョコ01

そりゃぁ、アマチュアが作るので、見てくれは・・・だが、
味はイケルよ!
コストは500円ほどだ。
チョコ02



長女はサンタさんの正体を知っている。

長男はサンタさんはいないのかも・・・いやいるだろう・・・いてほしいと思っている。

次男はサンタさんはいるとしか考えていない。


そして、私は・・・。

自分がサンタになれるこの晩に父親としての幸せを感じるのであった。





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癒しのバラチャーシュー 【月の家】

夕べの宴会のダメージはウコンパワーのおかげであまりなく、
朝から快調だ!

飲み過ぎで疲れた胃を癒すには白河ラーメンが最高だ。
「月の家」へ久々に行く。
のれん

何にしようか・・・。

鯨・馬・鹿・猪

昨夜食べた「ほ乳類」だ。

む?

豚を食べていないことに気づく。

バラチャーシューに決定。

こちらは12時前に入店するとお得なタイムサービスがある。
味玉をお願いする。
味玉

醤油のガラスープが五臓六腑に染み渡るなぁ。
バラチャーシュー

バラチャーシューの脂がとろけるよ。
バラチャーシュー02


年末もまだまだ仕事がつづく。
頑張らなきゃ!



月の家
白河市北堀切29−1
0248-23-7773


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肉食系男子 【すきや橋】

梅宮を出て、終わるはずがない。
若いメンバーはますます元気だ。

美味しい魚貝類をたらふく食べたので、
次は「肉」しかない。

骨董通りを歩き、「すきや橋」へ。
看板

飲んだあとのラーメンで何度か立ち寄ったことがあるが、
大勢で飲みに行くのははじめてだ。
のれん

もうさすがに日本酒は飲めない・・・。
ビールでお口を爽やかにする。
乾杯

ここは白河のジビエ居酒屋として有名だ。
散々食べたというのに、獣のように食べまくる。

馬刺し。
桜刺し

鹿刺し。
鹿刺し

猪肉の炒め物。
猪

あんかけかたやきそば。
また妨害された・・・。
かたやき01

かたやき02


オニスラ。
オニスラ

ポテフラ。
ポテトフライ

私は
フラフラ。

やっとの思いで、我が家にたどりつき、
気がつくともう朝であった。

台所にはウコンの入れ物が出しっぱなしになっていた。
どんなに酩酊状態でもウコンを飲み忘れない、
これが二日酔い知らずの秘訣なのだ。



すきや橋
白河市新蔵町5
0248-23-2314



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日本酒啓蒙活動 【酒菜屋梅宮】

この日は、酒菜屋梅宮で宴会。
座り慣れない小上がりに陣取る。

この日の面子では私が一番年長者。
若いパワーに負けぬよう、
オジサンは事前にセブンで「ウコンの力」を飲んで準備万端である。

最近の若者は焼酎やサワーが好きだ。
「日本酒は次の日に残るんで・・・」なんていう声をよく聞く。
若い人たちに日本酒のすばらしさを啓蒙していこうではないか。


そこで、梅さんにまたワガママいって先日飲んだ「奈良萬 おりがらみ」の四合瓶を1本だけ持ち込ませてもらう。
このシュワシュワ奈良萬は日本酒ビギナーにもウケルに違いない。

一同、このシュワシュワ感にはびっくりしていたが、
四合瓶なんぞ宴会では瞬殺でなくなってしまう。
奈良萬おりがらみ

その後は、繁桝・神亀・住吉・睡龍・登龍と二合徳利が次々と消えていく。


ここに来たらどうしてもさばが食べたいという同僚が「美味い!」と唸っていた「さばの刺身」。
さば刺し

この同僚、数ヶ月前、県外のあるお店で牡蠣フライを食べたところ、
モノの見事にあたって入院までしてしまった。

この日は彼の牡蠣リベンジというか、
牡蠣のトラウマを克服しようというのが、宴会のサブテーマでもあった。

であれば、梅宮なら間違いない。

まずはカキフライ。
カキフライ

さらにはカキマヨも。
カキマヨ

彼は泣きながら(?)牡蠣をうまいうまいと食べていた。
実によかった。
元来の牡蠣好きが牡蠣を食べられなくなってしまうというのは悲しいものね。




若手は飲むスピードも早ければ、食欲も旺盛だ。

ブリ刺し。
このブリ、脂がのっていたなぁ。
ぶり刺し

くじら刺し。
料理が来るとまずは私が写真を撮る。
その儀式が終わってから食べるのだが、
妨害しようとする輩がいるのだ。
鯨だけにまるで調査捕鯨船を妨害するどこかの船ようだ(↓この割り箸っ!)。
くじら刺し

イカゲソ。
ika.jpg

あんきも。
おい、年長者が一切れも食べてないうちになくなっちゃったぞ!
あんきも

塩辛。
ヨーグルトの味がすると言い出す酔っぱらいがいた。
このあたりから一同かなり回ってきている。
塩辛

アサリバター。
アサリバター

梅さんが「お正月にはちょっと早いけど・・・」って酢だこをサービスしてくれた。
びゅーてぃほー☆
このときも微妙に箸をつけているのが見える。
酢だこ

結局4時間近くドンチャンしてしまった。
日本酒のすばらしさは伝わったかなぁ。

最後はあびるように飲んでいたので、
私までも何を飲んでたかわからなくなっていた。
結局、2升以上は飲んだんじゃないの。

日本酒啓蒙活動のはずが日本酒KO活動になってしまった・・・。


酒菜屋梅宮
白河市大工町69
0248-23-4990




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「喜びの露がほとばしる」記念日

誰それの誕生日だとか、
何とかの記念日だとか、
しょっちゅう記事にしているような気がするが、
この日は結婚記念日

仕事を手早く切り上げ、せっせと買い出しへ。

せっかくの記念日なのにカミさんの体調が思わしくないので、
「しずか」でお刺身を買うことにする。


まぐろ、ぶり、すずき、北寄貝、生牡蠣、つぶ貝などが並び、
迷ったが、子どもたちとカミさんが好きなものをチョイス。
それと日本酒に合いそうなものを少々追加して帰る。
しずか

しずか看板


家に帰る前に花屋によって、アレンジメントをばっちり用意する。
カミさんは、去年、花がなかったことを覚えている(根に持っている)ようなので、
今年はぬかりがないようにしなくてはいけない。
アレンジメント

よーし、乾杯だ!
何かにかこつけて、とにかく飲みたい私は、
結婚記念日に開けようと決めていたのが「飛露喜 特別純米 かすみ酒」だ。

泉屋酒店で「お一人様1本まで」とされていた一升瓶である。
飛露喜02

もちろん新酒だ。
飛露喜03

「飛露喜」のネーミングは名付け親の中野繁氏によれば「喜びの露がほとばしる」から来ているらしい。
結婚記念日に最適ではないか。

でも、「飛露喜」はもしかしたら「飛喜」か「飛露」になった可能性もあったらしい。

なんでもある占い師から、
「『喜』という漢字は口が多いので、やめた方がいい」と言われたそうだ。

ところが中野氏は「酒はあくまで喜びである」と譲らなかったのだ。(中野繁の多酒創論

いやぁ、「飛露喜」で良かったと私も思う。
飛露喜01

かすみ酒の飛露喜は初めて飲んだが、
なんと表現しようかなぁ・・・。
とにかく旨い!
飛露喜の中でも好きな銘柄だな。
やっぱり、酒の味を文章で表現するのは苦手だ。

芸能人にたとえるなら「水嶋ヒロ」。
若さと誠実さを兼ね備えた味わいとしておこう。(←また適当だなぁ)


じゃーん☆刺身盛り合わせ。
カツオ・活タコ・ホッキ貝・甘エビだ。
刺身盛り合わせ

さらには、酒肴として白魚と「しずか」特製のイカの塩辛も買ったのだ。

白魚はポン酢と生姜でいただく。
しらうお

塩辛


結婚記念日の話題そっちのけで「飛露喜」が主役の記事になっちゃったな。
飛露喜04

すっかりいい気分にできあがってしまったが、
私がちゃんと後片付けはすべてやってカミさん孝行したのであ~る。
(たまには偉いぞって思ったけど、当たり前かっ・・・。)



Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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