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VSタンドリー男 【ジョナサン石神井公園店】

この日の仕事は昼からだったので、
のんびり実家を出て、早いお昼を済ませてから、
仕事先へ向かおうと思う。

石神井公園駅周辺は近年大変貌を遂げている。
私がいた頃は北口はちっぽけな出口であったが、
いまやバスロータリーやクイーンズ伊勢丹があり、
南口より華やかになってきた。

そもそも石神井公園駅自体が、おんぼろ駅舎で古い跨線橋が頑張っていた。
しかし、複々線化に伴い高架工事がはじまり、いまの石神井公園は仮営業中という感じだ。

仮営業中とはいえ、南口と北口が地下通路で結ばれるようになり、
開かずの踏切を待たずとも駅を抜けて往き来ができるようになったのは
石神井住民にとっては革命的な出来事と言える。
(白河の方にはてんでわからん話でごめんなさい)

その高架工事が進む駅のそばに、
私が学生時代にバイトをしていたジョナサンが今でも健在だ。

ウエイターとして22時から明朝6時まで「いらっしゃいませ」をしていたのだ。

そんなジョナサンに久しぶりに行ってみようと思い立つ。
ジョナサン

店内の内装やレジや座席の配置は私の時代とは随分変わっている。
店内


さてと何を食べようかなぁ。
ランチメニューを見ると、ジョナサンの看板メニューがいまもあるではないか。

タンドリチキン&メキシカンピラフだ。
このメニューだけは消えないのだ。
タンドリーチキン&メキシカンピラフ

私も随分このタンドリーのオーダーを入れたものだ。

終電後に入店し、
ほぼ同じ座席に座り、
必ず「タンドリーチキン&メキシカンピラフとコーヒー」とふてぶてしくオーダーする
図体のでかい通称「タンドリー男」がいた。

ある日、、お店の扉が開きタンドリー男がいつものようにやってきた。
私はどうせ今日もタンドリーだろうと思い、
最速スピードで料理を提供し驚かせようと考えた。

そこで、席に案内しながら、
POS(オーダーを厨房に送る通信メカ)ではすでにタンドリーとコーヒーのボタンを押し、
(内心、ガッツポーズをしながら)素早く送信した。

と、ところが、この日に限って
タンドリー男がふてぶてしくオーダーしたのは
「和風明太子スパゲッティをください」であった。

私は一瞬何が起きたかわからず、呆然・・・。

慌てて厨房にタンドリーのオーダーを取り消しに走り、
キッチンのスタッフに笑われたのはいうまでもない。

でも、後日その作戦は成功し、
タンドリー男は「早っ!」て顔をしていたから気持ちよかったな。

そんな思い出のタンドリーを食べようかとも思ったが、
未明のチャーハンが相当胃にダメージを与えていて、まったく食欲がわかない。

結局、ドリンクバーだけにする。
私の頃はドリンクバーはまだなく、客の入店状況や時間帯を考えながら、コーヒーを落としたものだ。

アイスティーをおかわり自由にしたのはジョナサンがファミレス初だったのではなかろうか。
当初は大変な人気であった。

今は、いいなぁ。
コーヒー


オレンジジュースとコーヒーで胃の回復を促し、
店をあとにする。

ジョナサンの目の前が踏切で高架工事の進捗状況がよくわかる。
高架工事02

実はこのジョナサンの場所も再開発で取り壊させるという噂があるのだ。
高架工事01


学生の頃に、いい社会勉強をさせてもらったジョナサンが本当になくなってしまうんだとしたら
寂しいなぁ。



ジョナサン石神井公園店
東京都練馬区石神井町3丁目21−12
平井ビル
03-5372-7190



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石神井でも寄り道 【喰酔たけし】

石神井公園に降り立ち、実家へ向かって歩き出す。
ごちゃごしゃした南口商店街を抜けていく。

すでに23時を回っていたが、喰酔たけしの灯りはついている。
階段をあがり、店内をのぞく。
「大丈夫ですか?」とたずねると
遅い入店にもかかわらず「いいですよ」との返事。
閉店は一応0時らしいが、どうにも旨い日本酒で飲み直したい気分だったので、ありがたい。

生ビールでリセットし、
早速お薦めの日本酒をいただく。

ここではたけしさんにお任せにするのが一番良い。
いつも出会ったことのない銘酒を堪能できるのだ。

1杯目は鼎 大吟醸(長野)
鼎

華やかなフルーティー系がやはり私は好きなんだなぁ。
鼎02


さて肴はというと、Manoaさんが先日召し上がっていた「鮭児」があるではないか。

1万匹に1本しか獲れないという幻の鮭が、鮭児(けいじ)である。
通常の鮭よりも脂肪分が多く、濃厚な味わいである。
鮭児

すげぇ~!
ちゃんと本物ですよという証明書とピンバッジがあったので、Manoaさん同様、写真におさめる。
鮭児 証明書

2杯目はぬる燗のオススメをいただく。
木戸泉 特別純米(千葉)
あ~、池袋での不完全燃焼な思いが溶かされていくのがわかる。
木戸泉

ウニのせ蒸し牡蠣も燗酒に合うのだ。
蒸し牡蠣

最後は客が私だけになり、たけしさんと日本酒談義を少々。
どのお酒もまずは燗酒で利くそうで、
冷酒よりも燗酒がたけしさんは好きなようだ。

私も以前はキンキンの冷酒一辺倒であったが、
年齢と共に燗酒の味わいもわかるようになってきた。

最後もぬる燗で〆る。

「蔵内生熟成」御園竹の武重本家酒造(長野)
これまた実に美味いではないか。
蔵内生熟成

こちらが揃える日本酒とはいつもベストマッチだ。
駅から実家までまっすぐ帰れることはこれからもなさそうだ・・・。


喰酔たけし
東京都練馬区石神井町3-17-15 2F
03-3995-3904




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池袋で寄り道 【楽旬堂 坐唯杏】

実家に帰る途中、池袋にある「楽旬堂 坐唯杏(ざいあん)」に寄り道。
豊島区役所裏手のビル地下にある。
酒のラベルが貼られた階段を下りていく。
階段

こちらのお店の理念は「日本酒と日本料理の文化の普及、発展に貢献する事」である。
すばらしい理念ではないか。
前々から入ってみたかったお店であった。

日本酒のラインナップ
メニュー01

重厚な味わいのお酒が多い印象だ。
メニュー02

まずは十旭日(島根)からいただく。
十旭日

つまみは白子の入った厚焼き卵、鯔刺し、さんま刺しをオーダー。
厚焼き卵

鯔刺し

さんま刺し

2杯目は宗玄(石川)。
100mlの小さいサイズがあるので、いろんな種類が楽しめていい。
宗玄

この日は、はじめて飲む銘柄ばかりだ。
最後は旭若松(徳島)。
旭若松

お店の人の接客は柔らかでよいのだが、
お酒も肴も私の心にもう一押し響いてこない。
その一押しは何なのか。

銘酒居酒屋と呼ばれるようなところは店主の好みがラインナップに鮮明に表れるので、
こちらは私の好みとはマッチしなかったようだ。

向かいには別館があり、そちらは蕎麦屋酒が楽しめるお店になっている。
そちらもトライしてみたいと思うが・・・・・・。

申し訳ないが、期待度が高かった分、
ちょっと残念な気持ちで西武池袋線へと乗りこむのだった。


楽旬堂 坐唯杏
東京都豊島区東池袋1-31-1
03-5957-2207




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いい夫婦の日

日本人は語呂合わせが好きだ。

1192年 いい国作ろう鎌倉幕府

伊東へ行くならハトヤ 電話は4126♪(良い風呂)
(ちょっと古すぎたCMソングだったかな)

だから365日、毎日がなんかの語呂合わせで記念日になっている。

3月3日は耳の日。

5月30日はゴミゼロの日。

11月11日はポッキーの日。(これは語呂合わせではないかっ)


そして、いつからか11月22日は「いい夫婦の日」になったというのだ。

ただでさえ、カミさんの誕生日、結婚記念日など記念日だらけで、
ひとつでも忘れようものなら大変なことになるというのに・・・。

また余計な日を考え出した商売上手がいたものだ。
何でも12本のバラを贈るといいらしい。

幸いなことに我が家では「いい夫婦の日」がまだ定着していない。
朝からの様子を見ているとカミさんはあまり気にとめていないようだ。

これはポイントアップのチャンスかも☆

夕飯は餃子を作るという。
手作りで子どもたちと包んで楽しむ。
餃子02


そして、完成、夕食だ。
餃子


ここで私がカミさんに日頃の感謝をこめて(普段はワインをまずもって飲まないくせに)
解禁したばかりのボージョレヌーヴォーを取り出し、グラスに注ぐ。

これにはカミさんもちょっとびっくらこいたようだ。
作戦成功♪

ボージョレヌーヴォーが餃子に合うとか合わないとかはこの際関係ないのだ。
ボジョレーヌーヴォー01

50年に1度の当たり年とも言われているらしいが、それも知ったこっちゃない。
ボージョレヌーヴォー02


カミさんが喜んでくれればそれでいいのだ。

こうして平素飲みに行きやすい環境を整えておくことも大切なことなのだ(笑)



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三者三様 【うどんのタヌキ】

寒かった日曜日。
あったかいものが食べたくなり、「うどんのタヌキ」へ行く。

お店に着いたときから、次男坊は「誰だ、このおばあちゃんは?」と
もう何度も見た看板なのにるみばあちゃんがどうにも気になっていたようだ。

看板

次男は店内にも貼られたるみおばあちゃんの写真を見て、
「変なおばあちゃん~」と笑いながら大声で言う。
おいおい、恥ずかしいから大声でそんなことを言うなよぉ。

讃岐うどんの達人るみおばあちゃんに向かって何てことを言うんだと思うが、
こんなお茶目な写真を見たら、誰しも笑顔になるだろう。
ましてや子どもにとってはツッコミ処満載の写真に違いない。

長男はこの写真と同じポーズをしきりにとってはおどけているのだ。
るみおばあちゃん

そんな次男だが、うどんが来た途端、黙々とズルズル音を立てながら、うどんを食べている。
我が家で最も食欲旺盛なのは4歳児のこいつかも知れない。
ペロッと1人前食べちゃうんだから。
しょうゆ

おどけていた長男は次男と対照的に食べるのがノロノロで困る。
注意散漫というか、食べるのに集中しないというか、だらだら食べるのだ。
私が早食いだけに、見ていてイライラするのは長男だ。
ちく玉ぶっかけ

私とカミさんはあったか~い「とりもち」にする。
とりもち

長女はダイエットというわけでもなかろうが、「お腹が空かない」と言って、
自分の分は頼まず、カミさんや長男から分けてもらって、それで満足らしい。

だから私と違ってヒョロッとしてんだよ。
若いうちはモリモリ食べなきゃだめだぞぉ。
(私は若くなくなっても未だにモリモリ食べてるというのに・・・。)

あいかわらず美味い!
すっかり有名店になったので、お客さんも次々とやってきて繁盛しているようだ。

私が気になったのはるみばあちゃんの写真よりも
白河行の懐かしい行き先掲示板だったのだ。
白河行



うどんのタヌキ
西郷村熊倉字折口原258-3
0248-25-4456
営業時間:11:00〜16:00頃(うどんが無くなり次第終了)
定休日 :水曜日





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飛び切り反省 【益子酒店】

「酒菜屋梅宮」にお酒を卸しているのは二番町の益子酒店だ。

益子さんセレクトのお酒が、月替わりの「お薦め日本酒」として梅宮に登場する。

先週、梅宮に行くと「お薦め」が変わっていた。
「金紋会津 特別純米原酒」だ。

このときコンデジを忘れてしまい、携帯で撮影。
私は携帯なんぞ電話とメールだけできればいいと思っているので、
画質が悪いのはご勘弁を。
金紋会津

これがうまい!!!

すきっとした切れ味とともに、香り豊かな飲み口で、
後味もいい。
ぬる燗にしてもおいしい。

気に入ったぞぉ。

うわっ、裏書きが滲んじゃってるよ。
スペックが読めない。。。
金紋会津 裏書き

すると、カウンターにもうひとりいらしたお客さんが何やらブログの話をママさんにしている。
成り行きで「私がばるべにーです」と名乗ることに。

元々白河出身の方だが、いまは白河を離れ東京暮らしをされているそうで、
このブログを見て、梅さんにいらしたとのこと。
ありがとうございます☆

熱心に記事を読んでくださっていて、私よりも「ばるべにー」に詳しかった(笑)
このあとは「BAR馬物語に行ってみます」とお店をあとにされた。





後日、気に入った「金紋会津 特別純米原酒」を晩酌でも飲みたいと思い、
益子酒店へ買い求めに行く。
外観

しかし、お店にはいるとあっさり心変わりしてしまった。
「鯉川 純米」があったのだ。
燗で絶妙に旨い酒だ。

「金紋会津」は梅宮でまた飲めるし、
金紋会津が3150円(1.8L)に対して、鯉川は2300円(1.8L)というコストパフォーマンスにやられた。
鯉川

「ぬる燗で楽しめる純米酒」と自信たっぷりと書かれているのがいいではないか。
鯉川 裏書き

家に帰って、早速、いつものようにお燗をつけるが、
熱いお湯に徳利を入れてじっくりとぬる燗にすれば良かったものを、
焦って徳利を水を張った鍋に入れ、中火で火にかけてしまった。

子どもの面倒を見ていて、目を離してしまい、
ぬる燗にするつもりが、「飛び切り燗」になってしまったのだ。

ぬる燗は40度前後、飛び切り燗は55度くらいで、熱くて徳利が持てないほどだ。

いい日本酒を自ら粗末に扱ってしまうと、
とても凹んだ晩酌になってしまうのだった・・・。



益子酒店
白河市二番町16
0248-23-2432


 

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騎手物語・・・そして 【BAR馬物語】

馬物語のマスターから「田中よしはる???」なるジョッキーが来店したとの情報をいただいた。
それはひょっとして「田中勝春」のことではなかろうか。
マスターは乗馬をされるが、競馬に詳しいわけではないのだ。

来店したという11月1日は東京競馬開催日の日曜日で夕方まで府中で騎乗していたはずだ。
本当に田中勝春騎手ならば、騎乗を終えてから何かしらの理由で白河へ来たと言うことだ。


その真相を確かめるべく、馬物語へ行く。
看板


カウンターに着くやいなや、サインがあるではないか!
うむ、間違いない。
正真正銘の田中勝春が来たようだ。
田中勝春サイン

どうやらお祝い事があって白河に来たらしいのだが、なんでまた馬物語に。
馬つながりとは言え、ビックリだ。

田中勝春騎手は美浦所属の中堅(いやもうベテランの域かな)ジョッキーで38歳。
私がもっとも尊敬する元騎手岡部幸雄の愛弟子の1人で、
柴田善臣や横山典弘、蛯名正義らと共に関東の競馬界を支えるジョッキーだ。
GⅠ勝ちにはあまり恵まれないが、堅実なレース運びに定評がある。

また飲みに来てくれないかな。
そのときはマスターすぐに呼んで下さいね。
飛んでいきますから☆


さて、話しに夢中でお酒を決めていなかった。

私はアベラワー。
バルベニーと同じダブルカスクのシングルモルトだ。
アベラワー

同僚は「ヨコハマ」なるカクテルを頼む。
どうやらジンベースらしい。
おいおい、ピントがサインに合っているよ。
DSCF9154.jpg

カクテルビギナーの私にはよくわからんのだが、
ジンにもいろんな銘柄があるようだ。

たしかに見たことあるボトルだなぁ。

GORDON'S  ゴードンズ
DSCF9153.jpg

BEEFEATER ビーフィーター
DSCF9159.jpg

TANQUERAY タンカレー
DSCF9157.jpg

私もジンベースのカクテルを頂いてみる。
オレンジブロッサム
ジン

カクテルってふたくちくらいでなくなっちゃうんだよね。
もっとハードボイルドな感じで飲んでみたい・・・。
(私には一生無理だろうけどね)



BAR馬物語
白河市新白河3丁目49 ライフビルⅡ 2階
0248-24-8322







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sobaインターバル 【和楽】

茂平じを出て、てくてく歩き出す。
少しお腹を満たそうということで、和楽へ。

何と6月以来の訪問だ。
そんなに空いたとは思ってなかった。
外観


この後のことを考え、ここは小休止ということで瓶ビールで。
エビス

お通し

そばせん

エシャロットとキュウリ。
エシャロットは好物なんだけど、翌朝きつかったりするんだよなぁ。
エシャロット

海ぶどうが大好き♪
沖縄で食べた海ぶどう丼が忘れられない。
白河で海ぶどう出すお店は珍しいね。
海ぶどう

大好きな舞茸を天ぷらでいただく。
舞茸天ぷら

そして、もちろんお蕎麦もいただく。
やっぱりここの蕎麦は香りもコシも私好みだなぁ。
そば

よーし、お腹は満たされたぞぉ。
3軒目はちょっと確認しなきゃならないことがあるので、
静かに飲むとするか。


石臼挽き 手打ち蕎麦
和楽(わらい)
白河市新白河1-172
0248-22-3225





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ポスト飛露喜は? 【茂平じ】

福島県の日本酒で全国区のブランドと言えば「飛露喜」(廣木酒造本店)であろう。
その「飛露喜」に追いつけ追い越せと県内の蔵は頑張っているのだ。

なかでも「天明」(曙酒造)、「奈良萬」(夢心酒造)、「あぶくま」(玄葉本店)といったあたりが、
ポスト飛露喜をねらうブランドといったところだろうか。

しかし、この4ブランドとも首都圏向けの県外出荷が大半なのか、
白河の酒販流通経路では手に入らない。(奈良萬だけはSS鈴木酒店で買える)

飲みたいときは郡山の泉屋酒店に仕入れに行くか、ネットで購入というわけだ。

白河でも「天明」の多くの銘柄が飲めるお店がある。
立石の茂平じだ。
この日は、いつもの日本酒好きの同僚を連れ立って、
8月以来2回目の訪問だ。外観

店内は満席だ。
我々はカウンターの奥に座る。
よかった、直前に電話入れておいて。

まずはビールで乾杯。
キャベツに味噌をつけていただく。
この味噌がなかなか美味い。
ビール&お通し

準備運動を終え、会津の銘酒へと早速うつる。
私はレギュラーメニューにないもので、カウンターに置いてあったPOPに書かれていた
「会津中将 ゆり 純米吟醸」を1杯目に指名する。
「ゆり」は蔵元の娘さんのお名前だ。
会津中将 ゆり


この「ゆり」も徐々に浸透してきたブランドだと思う。
これまで飲んでみたかったのだが、なかなか出会えなかった。
茂平じで飲めるとは嬉しい限りだ。
ゆり 裏書き

でも、ちょっと想像していた味とは違ったなぁ。
もう少しスッキリしているのかと思ったが、やや重たい印象を受けたなぁ。


焼き鳥じゃんじゃんいってみよ~

かしら
かしら

アスパラ
アスパラ巻き

しろ
しろ

なんこつ
なんこつ

ねぎま
ねぎま

ハツ ☆ふたりのイチオシはコレであった
ハツ

ぼんぼり
ぼんぼり

同僚はレバーが苦手、私は椎茸が苦手。
お互い相手の苦手なモノをオーダーする。

私はレバ刺し独り占めだ。
レバ刺し

日本酒は天明シリーズへ。
日本酒もじゃんじゃん行きますかね。

同僚が1杯目に選んだ「天明 純米吟醸無濾過」。
これが一番フルーティーかつ旨味があり私は好きだな。
天明 純米吟醸無濾過

店主が「赤天明がありますよ」というので、
2杯目はともに「赤天明」にする。
天明 赤ラベル大吟醸

大吟醸にしてはスッキリと飲み口がいい。
逆に飲みやす過ぎて、物足りなさも少々感じる。
赤天明 裏書き


3杯目は「天明 亀の尾」
天明はどれも安定して美味い。
天明 亀の尾

飛露喜におんぶにだっこでは福島の日本酒はいかん!
まだ飲んだことがない県内酒では「風が吹く」(白井酒造店)に注目している。
福島にもまだまだ秘めた力を持った蔵があるのだ。


茂平じ
白河市立石127-1-1F
0248-27-1988


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男の買い物は早いのだ 【那須ガーデンアウトレット】

私はメガネが好きで何種類か持っている。
でも、どれも5000円くらいの安いメガネばかりだ。

以前は、目は大切だと言うことでメガネにはお金をかけていた。
しかし、ZOFFやalookなどの登場で考えが変わった。

確かに高価なブランドものと比較すると丈夫さという点では劣る。

でも、いろんなデザインや新しいフォルムのものが安い値段で買えるようになったので
メガネは、その時の気分や服装で変えるようにしているのだ。

那須ガーデンアウトレットができて、一番嬉しかったのがalookが入ったことだ。
いままで東京や仙台に仕事で行ったときに、立ち寄ってメガネを新調してきたが、
那須で買えるようになったのは大きい。

さて、だだっぴろい駐車場に着く。
少し店舗をのぞきながらalookへと進む。
アルク

メガネを選び、視力を調べ、注文し、できあがりを待つ。

できあがりを待つ間に、Yシャツを1枚購入。

メガネを受け取りタリーズへ。
テイクアウトでコーヒーを買う。
白河にもタリーズやスタバがあったらいいんだけどな・・・。
ドトールが関の山だろうなぁ。
タリーズ


そして、あっさりと駐車場を出て帰る。

わずか60分のできごとであった。

カミさんには絶対にできない早業だろう。



那須ガーデンアウトレット
栃木県那須塩原市



Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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