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06

30

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サクランボタベスギンダー 【こまき園】

じいちゃんがサクランボ狩りがしたかったらしく、
カミさんと娘を置いて、5人で宇都宮へ行く。

娘はだんだん大きくなってきて、
自分が興味がなければ「私は行かない」と言うようになった。
ちょっぴり寂しいが、成長しているってことだとあきらめる。

サクランボ狩りと言えば福島のフルーツラインにある果樹園かと思い、
あれこれ電話したのだが、今年は不作のようで、
どこも反応が悪い。

「先週で終わりました。」
「団体の予約の分しかなく、個人の方は断っているんですよ。」
「うちはだめだけど、他の果樹園を紹介します。」

・・・てな調子だ。

栃木にはないのか。
ふと思い、検索すると宇都宮にある果樹園がヒット!
電話で確認するとOKだ。

じいちゃんのリクエストに応えられて良かった。

さぁ、ETC割引の恩恵にもあずかり、東北道をいざ南下する。

宇都宮IC降りてすぐの「こまき園」に1時間で到着だ。
外観

30分食べ放題で2100円。
福島の相場より高い!
店頭

店頭ではさくらんぼの他にアップルマンゴーも売っていた。
店頭02

佐藤錦や大将錦、サミットなど数多くの品種が植えられている。
下の方はだいぶ取り尽くされていて、脚立を使って上の方の赤い実を探して取る。
さくらんぼ01

これがサミットという品種。アメリカンチェリーのようだが、国産種だ。
アメリカンチェリーよりもすっきり甘く酸味が少ない。
うちの子どもには人気があった。
さkらんぼ02

30分でかなりのサクランボを食べた。
何個食べたか数えなかったが、30粒は食べたのではないか。
水分が多いので意外とおなかにたまる。

5人で約1万円。
3歳児も結構な料金をとられる。
たしかにサクランボ狩りは楽しいが、1万円あったら美味しい鮨が食べられたなと
つい考えてしまうのだった。

まぁ、じいちゃんと孫の楽しそうな様子が見られたからヨシとしよう。


おっ、時計の針が15時を回っている。
どこかでワンセグを見なきゃ。
サクランボの次はサクラメガワンダーを応援だ。

こまき園
栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
028(665)4813
開園時間 AM10:00~PM5:00
年中無休


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06

29

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暗号BBQ 【吉田屋】

午前中のうちに馬券を買って、午後からのお出かけに備えていたら、
梅宮の梅さんからの電話が鳴った。

何でも私のブログ愛読者の方たちとBBQをやっているので来ないかというお誘いだった。

白河で昼食をすませ、午後からは家族サービスの予定だったので、
せっかくの誘いを断り、まずは吉田屋へ蕎麦を食べに行く。

今日はじいちゃん、ばあちゃんも一緒だ。

日曜の昼時、店内は満席だ。
外観

私はもりそばに一品そえる。
もりそば

枝豆と小柱のかき揚げ。
小柱がぷりぷりしていておいしい。
塩でいただく。
枝豆と小柱のかき揚げ

このあいだのように、蕎麦屋酒を昼から愉しみたいところだが、
これから宇都宮へ行くので、我慢我慢。

カミさんはとろざる。
とろざる

じいちゃんは、天とじそばの大盛り。
80を過ぎているのに当たり前のように「大盛り」を頼む。
これが健康の秘訣のようだ。
天とじ大盛り

ばあちゃんはおろしそば。
おろしそば

がきんちょたちは、とろろうどんやざるそばを食べている。
写真を撮る気にもならない。

なんで蕎麦屋でうどんなの。
なんで蕎麦にのりがいるの。

まだまだ教育が足りないようだ。

ここはそばも天ぷらもうまいが、やっぱり昼呑みできるときに来たいお店だな。



さてさて宇都宮へ向かう道すがら、やっぱりBBQが気になって、梅さんに電話。
近くでやっているようだったので、ちょこっと顔をだす。

覆面レスラーが正体を明かすようで、ちょっと恥ずかしかったが、
みなさん暖かく迎えてくれた。

当然、お酒を勧められたが、今日は断腸の思いで断り、
早々にお暇する。

ぜひ、ゆっくり飲みたかったです。
また呼んでください!

そうそう、そこにいらした愛読者の方以外にも
週末に東京から来たご夫婦のお客さんが梅さんにブログの話をしていったらしい。

「牡蠣と猫好き」という謎のメッセージを残し・・・・。

ムム!?

もしや「金山納豆」を大人買いするあの方では!!!


そば処 吉田屋
白河市本町北裏7
0248-23-3064


06

28

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開かずの踏切

さあ、春のGⅠのフィナーレ。
「宝塚記念」だ。

春のGⅠはここまで全敗。
こんなに当たらないも珍しいほどだ。

競馬をやる人間はわりと験を担ぐ。
私も不振を脱出するために
winsまで車で行ったり、歩いていったり、ペンを変えてみたり・・・。
目があったおばちゃんの窓口で買ったり、自動券売機で購入してみたり・・・。
あれこれやった。


結果は何をやってもだめ。

験担ぎなんてや~めた。

何も考えずにふらっと自転車で行ってみることにした。

春先から工事をしていて今か今かと開通を待ちわびる踏切はいっこうに完成しない。
通行止め

踏切東側

踏切西側

一体いつできるのかな。
私のスランプも出口が見えない。







続きを読む

06

27

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おもつかえりで晩酌

おいしい日本酒をネットで購入した。
肴を何にしようか。
おいしい魚貝類もいいが、梅むらでは冷酒をたのまないので、
旨い銘酒で絶品のもつやきを味わってみたい。

さらには、もつ好きの娘が梅むらのもつやきは食べたことがないので、
彼女にも食べさせてあげたい。

よし、今日は持ち帰りにしよう!

「おばちゃん、今日はおみやげで」

きれいに包装してくれる。
上品なつつみだ。
梅むら01

しろもつ6本、ナンコツ3本、レバー3本だ。
もつやき01

もつやき02

子どもたちも喜んで食べている。

カミさんが作った蟹料理(中華風)もうまい。
写真を取り損ねたのが惜しい。

さらには、梅むらの前にある石井魚店で買った「どじょう」を唐揚げにする。

よーし、飲むぞぉー。

「房島屋 純米吟醸 兎心」
房嶋屋 純米吟醸 兎心01

岐阜県にある所酒造が醸している。
だから「兎心」で「ところ」と読むのだ。
房嶋屋 純米吟醸 兎心02

おりがらみだ。
微発砲しており、フレッシュ&フルーティーだ。
裏書き

もう1本もおりがらみ。
最近、おりがらみにはまっている。
夏の冷酒にはいいと思う。

河忠酒造の「越後にて」。
やはり純米吟醸だ。
越後にて

越後にて 裏書き

我が家で「梅むら」。
たまにはアリだな。



06

26

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フゥフゥしてから食べましょう 【大衆割烹 みこし】

「みこし」が移転し、新装開店したと聞いた。
すぐ行動するのが私のモットー。
早速、仲間と飲みに行く。

お店はいままでの通り沿いから、ちょっと路地に入るが、
駐車場ができたのは便利だ。
「MDとみやま」のそばだ。
みこし入口

花輪

2階の座敷の通される。
新築移転

まずは「エビス」で乾杯だ!
エビスポスター

ポテトフライはビール用。
ポテトフライ

喉が潤い、日本酒へチェンジ。
「陽光」「酒に心あり」「出羽桜」などメニューにある銘柄を片っ端から飲み干す。
なみなみと

おつまみも日本酒用へ。
まずはお刺身。
かつを、すずき、いかで盛り合わせにしてもらう。
かつお・すずき・いか

箱うにも登場。
箱うに

くじらも。
くじら刺し

天ぷらは天つゆだったので、塩をリクエスト。
天ぷら

そうしたらこんな美味い岩塩がボトルで来た。
岩塩

えのきとニラのバター炒め。
えのき2:ニラ8。
えのきとニラバター

胡瓜。
お店からのサービス☆
きゅうり

生らっきょう味噌。
食べてるときはいいが、翌朝後悔する。
口がらっきょうくさいのだ。
生らっきょう味噌

そして、悲劇(いや喜劇かな)はこのカニクリームコロッケで起きる。
カニクリームコロッケ

熱々のコロッケを口にしたら、中からベシャメルがプシュッと飛び出し、下唇に吸い付く。
あわててぬぐったが、唇の皮までデローーンとなる。

カニクリでヤケドするとは。
翌日、口は臭いわ、唇は腫れているわ、大変な惨状で、
カミさんからはあきれられた。

3歳児にも今朝の出がけに
「今日はコロッケでやけどしないでよ~」と小馬鹿にされたのだった。


大衆割烹みこし
白河市本町郭内11-27
0248-22-1987

06

25

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「鉄子」の部屋 【手打ちラーメン 花】

前にどっかのブログでおいしいと書いてあったと記憶している
「花」にいってみる。
外観

のれんは「花」と漢字表記だが、店の周囲の看板はどれも「はな」とひらがなだ。
ネットでも「はな」の方がヒットする。
どっちが正しい店名なんだい。
こういうのがすっごく気になる性分だ。

さてどんなメニューがあるんでしょ。
文字が極太だ。
お年寄りにも優しいメニュー表だ。
メニュー

めずらしくワンタンメンにする。
ワンタンメン

麺は柔らかいピロピロタイプ。
スープはあっさりというか、薄いくらい。
「胡椒はかけない」派の私が途中でかけたほどだ。
私には全体的にパンチに欠けるラーメンだ。

でも、このお店おもろいぞ。
店主が鉄道マニアなのか、昔懐かしい「快速スイフト」の行き先表示板などが壁に飾られている。
よくみると他にもありそうだ。
実は私も「競馬」を知る中学2年までは「鉄ちゃん」で、
日本各地のローカル線を旅していたのだ。

店はおばちゃん2人が切り盛りしていた。
このおばちゃんのどちらかが「鉄子」なのだろうか???
謎が深まるお店だった。


手打ちラーメン 花
白河市士多町東14−11
0248-23-7180


06

24

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ケチャップランチ 【Cafe de TANTE タントゥ】

オフの月曜日にカミさんとランチへ。
ようやく三番目も幼稚園にあがり、今年になって二人でランチをとることができるようになった。

白河駅前にある「Cafe de TANTE タントゥ」へ行く。
外観

入口

カフェだが料理のメニューも充実しており、洋食屋さんの趣だ。
メニュー01

メニュー02

私はオムライス。
カミさんは入り口にメニューのあった週替わりプレートにする。

でも、パスタもちょっと食べてみたい。
ハーフサイズはないのかとメニューをよく見ると、
「日替わりワンコインスパゲッティー」なるものがあるではないか。
今日はナポリタンか。
これもオーダー。
我ながら昼からよく食うものだ。
ワンコイン

とろとろ玉子の加減が半熟すぎず、おいしい。
写真はないが、サラダとスープもつく。
オムライス

こちらはお箸でいただく。
ひじきの煮物がついてくるあたり、和洋折衷な健康メニューのようだ。
週替わりプレート

ワンコインのナポリタン。
ちょっとケチャップが甘くて濃い。
ガーリックもききすぎてるかな。ちょい残念。
ワンコイン ナポリタン

オムライスにナポリタン。
ケチャップ同士になってしまったのもいけなかった・・・。

カミさんは本日のケーキセットを追加で頼んでいる。
私と違って小食なのに、
やっぱり甘い物は「別腹」なんだね。
本日のケーキ

私もつまみ食い。
シフォンケーキなんて久々に食べた。
ふかふかしたケーキを口にすると、気持ちも軽やかに幸せになる。
チョコアイスが添えられているのもいいではないか。

最近、チャーハンづいている私は、
次回のねらいを「タントゥ風焼飯」に決めて店を出るのであった。


Cafe de TANTE タントゥ
白河市大手町11-19
0248-27-1897
営業時間:10:00~20:00


06

23

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広報部長 【酒菜屋梅宮】

いつもの「梅宮」へ。
付き出し。
たことタマネギを特製味噌だれでいただく。
付き出し

岩がき。
岩がき02

ひげ天(にんにくの天ぷら)。
サクサクの衣とニンニクのホクホクした感じがいい。
ひげ天

冷蔵ケースをのぞくと普段は置いていない1本があった。
「銀 住吉 特別純米酒」(山形県東置賜郡)。
吉野杉の甲付樽で仕込むので樽香の強いお酒となる。
この香りは好きずきだろう。
だからこの住吉の「樽平酒造」では樽酒とそうでないタイプと2種類を醸しているようだ。
この日飲んだ住吉は樽酒の方。
実は私は樽香の強い酒は好まないので、住吉はちょっときつかったかな。
まぁ、たまにはいいか。
住吉 特別純米酒

裏書き

梅さんがサービスしてくれた。
真さばと金目鯛の刺身だ。
ちょくいちょいお邪魔しているとはいえ、
こうやって美味しい酒肴をちょこっとサービスをしてもらうので、
いつもここに足が向くんだよね。
真さば

金目鯛

おいしくお酒をいただいていたら、突如、このブログの話題に。
どうやら他の常連さんが私のブログを見ていて、どんな人物なのかを梅さんに尋ねられたようだ。
「日本酒好き」「家族構成」など条件を聞いたら、
梅さんのなかではすぐに誰のことかピンと来たそうだ。

実は、こんなに良くしてもらっている梅さんにもブログのことは話していなかった。
(ごめんなさい)
いつもバシャパシャ、デジカメを撮っていたから、おかしいなぁとは思われていたろうが・・・。
この日、ついにブログのことを明かした。

これからは堂々と写真を撮っちゃうけど、
梅さんは「盛りつけとか意識しちゃうなぁ」だって。

大丈夫ですよ。
いつもきれいで美味しい料理ばかりですから。

自称「酒菜屋梅宮」の広報部長、これからもお世話になります。


酒菜屋梅宮
白河市大工町


06

22

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大工町でチャーハン 【香来軒】

香来軒に入る。
またもや初訪のお店だ。
香来軒外観

メニューを見てびっくり!
ラーメンが450円、味噌ラーメン500円だ。
このご時世に庶民に優しい価格だ。
メニュー

麺類も迷ったが、結局450円の炒飯と350円の餃子を選ぶ。
チャーハン

450円だけあって、量は少なめだ。
味はいたってシンプル。
品のいい味付けだ。
チャーハン02

餃子は皮のあついもちっとした餃子。
餃子

大工町といえば夜の「梅宮」専門だったが、
またお昼に大工町まで来て、こちらで麺類も食べてみよう。

香来軒
白河市大工町36
0248-24-0337
定休日 不定休
営業時間 11時~20時

06

21

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コンビニへGO!

「アップルマンゴパフェ」なる商品がミニストップにある。
この時期の定番商品らしい。
manoaさんのブログで見てから、買おう買おうと
チャンスをうかがっていた。

ミニストップは白河・西郷では3軒しかない(と思う)。
滋味菜館の帰りに甲子街道沿いのミニストップに立ち寄る。

私はお酒好きだが、甘い物にも目がない。
とくにアイス、さらにはソフトクリームは毎日食べたいほどだ。

家に持ち帰り食べる。
やっぱりソフトクリーム部分の先端が溶け出してしまっている。
急がねば。
アップルマンゴパフェ



おいしーーー。
アップルマンゴも半解凍状態で
シャリシャリしているのが時折ある。
それもかえって食感が違えて面白い。

こりゃはまるわ。
今度はベイシアの裏のミニストップか女石のミニストップに行ってみよう。

ミニストップでもうひとつ珍しいビールを発見した。
サッポロ「焙煎」だ。
焙煎

私が大学生のころ売り出され、当時は褐色のビールはめずらしく結構人気があった。
たしか織田裕二がCMしていて「焙煎飲んだらまた焙煎♪」なんていうフレーズを歌っていたはずだ。

このビールが当時大好きでガブガブ飲んでいた。

ところが、いつのまにかこの商品は消えていた。

それが、こんなコンビニで再会できるとは。
復刻版ということだろうか。
ラベルも当時と同じだと思う。

コンビニでしか売ってないらしい。
期間限定のようなので、
まだ飲んだことがない方は、
こちらも急がねば。



Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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