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夏の終わりのハーモニー♫ 【旬菜あだち@西麻布】

高校の同級生Sくんと、地元飲み友Aちゃんが大学の先輩・後輩だとわかって以来、
3人でときどき飲み会を開いてきた。

今回はそこにカミさんも加わり4人で飲み会をすることになった。

会場はAちゃんが昔からご贔屓にしているという「旬菜あだち」だ。

六本木駅からも乃木坂駅からもビミョーに遠い西麻布にあり、
またビルの2階という決して恵まれた立地ではないのだが、
山形出身の温厚なご主人による日本料理が美味しいと評判のお店だ。

Sくんと私たち夫妻は初訪問なのでこの日を楽しみにしていたのだ。
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まずはカミさんとSくんは初対面ですので、しっかりご挨拶と乾杯からスタート。
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夏と言えば、鱧。

鱧って以前は関西のお魚という印象でしたが、
近年は東京でも夏のお魚として親しまれている。

ということで、今回は「鱧づくし」のコースをお願いしてあるのだ。

先付け
右下のは鱧の卵。絶品だったな。
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日本酒もいろいろ取り揃えている。
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SくんもAちゃんもなにせ“酒の猛者”だからね(笑)
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私は飲み比べセットからいただくことにした。
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すると、カミさんは「山形正宗」の稀少酒をいきなりオーダーしてるっ!
おいおい、高いところからいくね~
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鱧の湯引き
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鱧寿司
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鱧の天ぷら
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お酒もじゃんじゃんおかわりする4人。
やっぱり猛者だわ(笑)
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メインは鱧しゃぶ。
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鱧でとったスープに鱧をさっとくぐらせる。
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ほら♪
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野菜はワイルドに手でバサーっと。
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〆はおうどん。
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さらにデザート。
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こんなに鱧・鱧・鱧と鱧ばかり食べたのははじめてだ。

夏の終わりの“ハーモ”ニー、なんちゃって。
8月上旬だったけど、立秋は過ぎていたからね・・

どれも美味しく、ますます鱧好きになってしまったな。
あだちさん、また来ますね!


旬菜あだち
港区西麻布1丁目10−16 西麻布ロイヤルビル2F
03-3479-8220

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岩手の食材と美味しい熟成肉を楽しむ会 【ヌッフ デュ パプ@六本木】

この日は、ムシキングダンディTさんが企画した
「六本木で岩手の食材と美味しい熟成肉を楽しみませんか」イベントに参加するためギロッポンへ繰り出す。

会場は盛岡に本店がある「Neuf du Pape(ヌッフ デュ パプ)」の六本木店
お店は出雲大社東京分祀の前にある。

メンバーはみなさん「粋酔」に集う、顔なじみの常連さんばかり10名。


ぜーーーんぶ、岩手のお酒!
ベアレンビール(盛岡市)、高橋葡萄園(花巻市)、
酉与右衛門(花巻市)、堀米(紫波町)、北窓三友(八幡平市)



粋酔で知り合った酒好き同士が、
ちょっとしたご縁からこうして石神井を離れてまで宴を開けることが嬉しい。

この日は粋酔のママさんのソムリエ試験の発表があって、見事合格!!!
さらにはこの日最年少のMくんが石神井への引っ越しが無事に済んだ。
Mくんは粋酔が好きすぎて、八王子から石神井にわざわざ引っ越してきたというのだから強者である(笑)

偶然にもこんなハッピーなことも重なって、単なる酒席が祝宴にもなったのだ、

そんな勢いも手伝って、
粋酔チームの猛者のみなさま、
とにかくよく喰うわ、めっちゃ飲むわ、ずーっと喋るわで、騒々しいことこの上なかった(笑)もちろん自分もだけど・・・

ママさん、念願のソムリエおめでとうございます!
Mくん、これからは安心して毎晩粋酔に行けるね(笑)

Tさん、幹事ありがとうございました!

ヌッフ デュ パプ  
港区 7丁目17−19 FLEG六本木Second2F
03-6459-2235


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常温パラダイス 【ぬる燗佐藤 御殿山茶寮@品川】

この日はうわばみ会メンバーで「煮込みツアー」へ。

「東京五大煮込みを制覇しよう!」というのがと私としろさんの目標。

私は残すところ、門前仲町の「大坂屋」と森下の「山利喜」だ。
この日は門仲の「大坂屋」を目指すことになっている。

でも、なぜか集合場所は品川エキュート内にある「ぬる燗佐藤」(笑)
初訪問だ。
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一足早く着いてしまったのでフライングビールを頼んでいたら、
メンバー集結。
乾杯!
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こちらはランチメニューもあるので、
飲まないでランチを食べている方が大半だったが、
我々はランチメニューはまったく見もしない(笑)
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昼のおつまみメニューをチェック。
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そして、日本酒をチェック。

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「ちょい飲み酒」というのが揃っている。
半合のお手頃価格でオーダーできる。

でも、半合だとお燗はできないし、
冷蔵庫で冷やされているわけでない。

壁に並べられている酒瓶から注ぐので、「常温」での提供となる。
燗酒で飲みたければ1合からのオーダーとなるようだ。
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冷酒のラインナップ。
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この飲み比べセットも、基本的には常温のお酒からセレクトされるようだ。
昔で言えば、常温こそが「冷や酒」なんだけどね。
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いくらぶっかけポテトサラダ
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じゃこ天
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河豚卵巣糠漬け
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塩うに
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あれこれ飲む。
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ひとつひとつ丁寧な説明付きの札がつくのは楽しいね。
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いぶりがっこ 香味チーズ
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これにてオードブルは終了。
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この陳列保管がどうにも気になってしまうけど・・・
常温好きにはたまらんお店だな。
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そして、東海道新幹線の乗車前にちょい飲みするにもうってつけのお店だな。
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さぁ、2軒目!
門仲に向かうはずが、急遽変更。

門仲とは逆方向の電車に乗る。
さてさて、お次はどこへやら・・・・・


ぬる燗佐藤 御殿山茶寮
港区高輪3丁目 エキュート品川
03-3445-8848


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朝そばで栄養補給 【ゆで太郎@竹芝】

この日は、飲み友Yちゃんとウォーキングイベントに参加する。

竹芝客船ターミナルが集合場所なのだが、
ターミナルへ向かう途中にある「ゆで太郎」で朝そばを食べていこう!

「ゆで太郎」にははじめて入るなぁ。
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せっかくだから朝メニューにしよう。
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「朝そば300円」を押す。
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かき揚げと卵がついて300円。
卵は生卵か温玉か選べるが私は生にした。
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かき揚げはフツーかな。
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たまごは別皿で提供なんだね。
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挽きたて、打ちたて、ゆでたて。
いわゆる「三たて」にこだわっているチェーン店だ。

なるほど。
麺は細めのしっかり系だ。
キライじゃない。
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私がよく行く箱根そばは、
朝そばに玉子をつけると350円してしまう。

こんな割引券までもらえて300円というのは嬉しいが、
私の活動エリアに「ゆで太郎」ないんだよなぁ~
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栄養補給完了。

さぁ、20km歩くぞ!



ゆで太郎 竹芝店
港区海岸1丁目9−18
03-3436-2677



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「大江戸線一周ウォーク30km」に挑戦! 【麺屋 空海@浜松町】

◆京都のウォーキング記事も長かったですが、今日の記事も長いです。どうぞ最後までおつきあいください◆


この春からはじめたウォーキング。

はじめは通勤だけだったものが、休みの日など時間があるときには、
あちこち歩いて遠出もするようになった。

どこでも車で移動していた白河時代には考えられない歩きっぷりである(笑)

残念なことに、歩けども歩けども、痩身効果はいまのところない。
結局、歩いたカロリー < ご褒美カロリー のせいなんだけどね。
じぇいくさん、にくさん、びーさんご安心を(笑)

でも、体脂肪率や血圧、足の筋肉量には効果が出ており、
(気持ち的に)体が軽くなり、動きやすくなったのは確かだ。

そして、この日。
大江戸線を1周するというウォーキングイベントに参加することにした。

新宿中央公園から大江戸線の環状区間を歩くのだ。

その距離1周、30km。
15kmという半周コースも設定されていたが、それには目もくれず、どうせなら1周したい!

よーし、これまでの成果を発揮するぞぉ!!!
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このときはまだデング熱騒ぎがおさまっておらず、
スタート地点は公園内ではなく、公園入り口に変更。
さらには係の人が受付に並んでいるわれわれに虫除けスプレーの噴射サービス。
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8時10分 新宿中央公園出発。

高層ビル街を抜けていく。
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参加者の大半は高齢者。
みなさん健脚でビックリ。
15kmコースという方もいるのだろうが、
予想外のハイペースに幻惑される私(苦笑)
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「白河そば」なる路麺店を発見。
福島の白河と関係あるのかどうか知らないけれど寄ってみたい。
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しかし、スタートしてまだ間もないのに、
いきなり立ち食いそばをかっこんでいるわけにはいかない。
先は長いのだ。
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さらに進むと、『世界番付』に出ていたパン屋さんを見つける。
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この放送見ていたから、なんだか嬉しい。
食べてみたいけどまたスルー。
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神楽坂通り・・・
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飯田橋駅前と過ぎていく。
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小石川後楽園の前を通る。
水戸徳川家の祖、徳川頼房が江戸の上屋敷に作った庭園で、
二代光圀(水戸黄門)のときに完成している。

「後楽園」という名は、
中国の岳陽楼記にある「士はまさに天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」
から名づけられたもので、いまや駅名や遊園地の名にもなっている。

この庭園にはまだ入ったことがない。
東京ドームにはあれほど足を運んでいるというのに。
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外塀は、江戸城外堀の石材を再利用しているようだ。
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聖地が見えてきた。
ここにくるとエネルギーが体の芯からわきあがってくるから不思議だ(笑)
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このウォーキングイベントはあくまで自由歩行だが、
最初のチェックポイントである文京区シビックセンターを出発すると、ふたたび人が固まる。
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本郷三丁目
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湯島天神
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境内まで行っていないが、長女の合格祈願を心の中でする。
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上野御徒町
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「待ち時間0分」という強気なカレー屋が目に入る。
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つづけて「アヅマ」という渋い路麺店にも目がとまる。
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結局、歩きながらも美味そうな店がないかキョロキョロしてしまうのだ。


やっと厩橋まで来た!
スカイツリーがすぐそばだ。
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隅田川を渡る。
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アサヒビール本社とスカイツリー。
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「厩橋」という名は、かつて橋のそばに米を運搬する馬の厩があったことに由来するようだ。
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あとで調べたら、Wikipediaに大江戸線と厩橋のことで面白い記述があったので引用する。

付近地下に都営地下鉄大江戸線が通っているが、上下線が厩橋を避けるように挟んで迂回している。戦時中は橋を爆撃された際に地下の鉄道が影響を受けないようにわざと避けて敷設するという鉄則に現代でもあえて従ったためとも、橋台に影響を与えないためともいわれているが、詳しくは不明である。

へぇ~~~


スカイツリーを背にし、清澄通りを南下する。
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都立横網町公園にある「東京都慰霊堂」。
ここは元被服廠のあとで、関東大震災の遭難者の遺骨を納めるお堂として昭和5年に建てられた。
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その後、東京大空襲の犠牲者の遺骨も納められている。
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恥ずかしながら、横網町(よこあみ)をずっと横綱町(よこづな)だと読み違えていた。。。
両国が近いからそう思い込んでいたのだ。

江戸東京博物館
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力士御用達で有名な両国の「ライオン堂」
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森下の「山利喜」
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森下の「魚三」
うぉー! 飲みてぇ~
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清澄白河駅
江東区清澄と江東区白河からとった駅名だが、
この「白河」はちゃんと福島県白河市と関係があるのだ。

白河藩主として寛政の改革をおこなった松平定信の墓所がこの近くの霊巌寺にあるからなのだ。
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清澄庭園
紀伊国屋文左衛門の屋敷があったとされる場所で、明治になって三菱財閥が買い取る。
戦後、東京都が公園として整備した。
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月島駅
もうお昼時だ。
もんじゃストリートで食べたかったが、ひとりでもんじゃは寂しすぎる。
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勝鬨橋を渡る。
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いい天気だ。
東京タワーが見えてきた。
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勝鬨橋は現存する可動橋として有名だが、
1970年を最後に開閉されていないそうだ。
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『こち亀』で少年時代の両さんが勝鬨橋をあげてしまう話があったなぁ。
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築地場外で昼食にしようかと思ったが、
大変な人出で面倒になったので、歩き続ける。
ここまで一度も休憩していない。
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新しくなった歌舞伎座
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汐留のウインズとゆりかもめ
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浜松町駅
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先日、ウォーミングアップで入った秋田屋の前を通り、そろそろ昼食にしようかと思う。
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路地裏に見えた「麺屋空海」に決定!
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「空海」はあちこちで見かけたことあるが、入るのは初めてだ。
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ご好評という「空海そば」にしてみよう。
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「空海そば」(塩)に味玉トッピング。
塩っ気が疲れた体にパワーを与えてくれる。
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大門
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芝公園
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赤羽橋
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麻布十番
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芋洗坂係長(笑)
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ギロッポン
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東京ミッドタウン
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青山一丁目
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国立競技場
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千駄ヶ谷駅
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国立能楽堂
大学時代何度も能を観に来たなぁ。
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予備校時代によく通ったストリート。
千駄ヶ谷の予備校に通っていたので、代々木駅から歩いていたのだ。
懐かしい。
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山手線、総武線が上を通り、埼京線・湘南新宿ラインが下を通る代々木名物の踏切。
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代々木駅
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小田急線新宿駅の踏切を渡るともうすぐゴールだ!
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そして、いよいよゴールの京王プラザホテルが近づくと、
もうカメラのことなど忘れてしまっていた。

だから肝心のゴール写真がないのだ・・・

14:40 ゴール!!!

昼食時間をのぞくと30km、6時間ってとこか。
信号で結構止まったしなぁ。

まぁ、こんなものかな。

都庁前駅から練馬に向かう。
あらためて路線図を見てみると、よく歩いたものだ。




来年は友人も誘って挑戦しよっと!




麺屋 空海 浜松町店
港区芝大門2丁目2−5
03-6809-1103


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タマチでオマチ 【日本酒バル ゆすら堂&ル・コルボオ@田町】

田町で降りるなんて何年ぶりだろう。。。

この日は猛者が集う「うわばみの会(仮称)」。
でも、主宰のBさんが急病で入院してしまい、5人での会になってしまった。

本日の会場は「日本酒バル ゆすら堂」。
Bさんがオススメしてくれた店だったのに残念。。。
一日も早い快復を願うばかりだ。
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「ゆすら」と聞くと「山桜桃(ゆすら)」という須藤本家(茨城)の日本酒を思い出す。
まだまだ私が日本酒ビギナーだったころに好きになったお酒なのだ。
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こちらのお店は1合で提供するお酒と4合瓶で提供するお酒を分けており、
4合瓶は2週間までボトルキープができるというのが珍しい。
日本酒だからキープ期間は短いが、日本酒好きにはありがたいシステムだろう。

ただ、このボトルキープは「うわばみの会」には関係ないだろう。
4合瓶くらい簡単に空いちゃうからね(笑)
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白穂乃香で乾杯!
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すぐさま日本酒へスイッチ♪

「出雲富士」(島根)
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ポテサラ
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いぶりがっこ
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「萩の露」(滋賀)
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お刺身
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「寒紅梅」(三重)
おっ! 酒米が雄町だ。
このメンバーにもオマチスト(雄町好きの愛称)が多い。
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「墨廼江」(宮城)
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岩牡蠣っ!
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「十四代 吟撰」(山形)
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「而今」(三重)
この「而今」も雄町で、テンションがあがる。
店主もオマチストなのかな?
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「川鶴」(香川)をお燗でいただいて〆る。
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とても素敵なお店だったな。
お料理もしっかりしていてよかった。

なかなか田町方面まで遠征して来ることはないが、
このあたりのいいお店は知らなかったので、今後も生かせそうだ。
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まさかの急病に見舞われたBさんが、
しっかり2軒目もおさえてくれていたので、
次はそちらに向かおう!


日本酒バル ゆすら堂
港区芝浦3丁目7−16 中村八光マンション 2F
03-6435-4753


続きを読む

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ウォーミングアップ 【秋田屋@大門】

この日は田町(シブっ!)で飲み会なので、いつものごとく「ひとり0次会」。

浜松町・大門にある「秋田屋」へ。
もつ焼きメインの有名な酒場だ。
サラリーマンでごった返している。
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1階は外まで満席だったので、2階のカウンター席へ案内される。
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メニューをまずは吟味。
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そして、瓶ビール!
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特製たたき
ひとり1本と決められている人気メニューだ。
軟骨が入ってコリコリした食感で、おいしい。
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にこみどーふ
牛もつ好きなんで、好みのお味だ。
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てっぽう
「二本一皿」と書かれていたので、1本から頼めるかわざわざ聞かなかったが、
おとなりの常連さんは1本からオーダーしていた。
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こちらに置いてあるお酒は
ビール、日本酒(秋田屋だけに秋田の「高清水」しかおいていない)、ウイスキー、赤ワイン。
ホッピーや甘いサワーのようなものは置いていない。

唯一レモンサワーだけあるので、それを頼む。
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およそ40分の滞在。
げそ焼きやほたて焼きも美味しそうだった。
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東京タワーにうっとりしながら、田町へ向かうのだった。



秋田屋
港区浜松町2−1−2
03-3432-0020


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鯨飲馬食 【お多幸@新橋】

このメンバーが1軒で終わるわけはない。
ボブリーを出て、2軒目へ。
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琥珀ヱビスでまた乾杯!
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そして、暑い夏だからこその「おでん」!
これ何丁盛だっけな?
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玉子焼も頼んでいる。
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お酒は南部美人(青森)に切り替えて、
またもや学生時代のペースでくいくい飲んだようだ。

もうこのあたりでは何を話したか覚えていない。。。
おそらくほかのメンバーも覚えていないだろうけど(笑)

カミさんが一緒でよかったよ。
ひとりだったら間違いなく山手線を何周もしていた・・・・・・

気づいたらちゃんと我が家に帰還していた(笑)


お多幸
港区新橋3丁目7−9 KAWABEBLDG. B1F
03-3503-6076

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牛飲馬食 【馬酒場 ボブリー@新橋】

暑気払いの会場は「馬喰ろう」グループが新橋に新規開店した「ボブリー」だ。
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馬肉の魅力を伝えたいというコンセプトでやっている。
馬(バ)ブリーじゃなくて「ボブリー」だ。
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店内に入ると冷蔵ケースには馬肉が!
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同じサークルだったメンバー5人で(カミさんも含む)乾杯!
バブリーな時代が終焉を迎えた頃に学生時代をともに過ごしたのだ。
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お通しももちろん馬!
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メニューを熟読。
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おっ!
日本酒もいいね♪
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まずは「馬喰ろうポテサラ」
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彩り緑なグリーンサラダ
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馬刺厳選5種盛り合わせ
どれも絶品だ。
会津産というのも嬉しいね。
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当然ステーキもいく。
ボブリースペシャル。
馬肉ってホント美味しい。
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レモンサワー・沖縄サワー・グレープフルーツサワー。
サワー類がどれも美味しいのだ。
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いや、ほんとココのサワーは美味しい!
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グレープフルーツは凍らせた果肉が入っている。
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私は写楽(福島)もいただく。
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馬肉メンチカツを追加!これで馬肉の生・焼き・揚げと制覇だ(笑)
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学生時代の仲間と飲むと、飲むペースまで学生時代になってしまう。
みんな飲む飲む。
どんどんおかわりだ。
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ば(馬)かばなしで、ば(馬)かさわぎ。
そして、いまだにバブリーな先輩にすっかりご馳走になってしまった。

とっても楽しい馬酒場であった。


馬酒場 ボブリー
港区新橋3-2-4 暖香園ビル
03-3580-8348


06

25

コメント

田崎真也さんとワイン会 【T+ ティ・プリュス@愛宕神社】

この日はなんと田崎真也さんが手がけるレストランで開かれるワイン会にお招きいただいた。
カミさんと熊夫さん夫妻とで参加する。
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レストランは愛宕神社の境内にあるという。
日比谷線神谷町駅で降りて歩いて向かう。
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愛宕トンネル脇の階段を上っていくDSCF6748.jpg

都会のどまんなかにこんな場所があったんだね。
愛宕神社に来たのははじめてだ。
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愛宕神社は幕末に歴史の舞台として何度か登場する。

桜田門外の変で井伊直弼を暗殺した水戸浪士達らが集結した場所であるし、
西郷隆盛と勝海舟がこの愛宕山から江戸を見渡し、江戸無血開城を決断したとも言われているのだ。

ちなみにこの愛宕山は標高25.7mで「天然」の山としては23区内最高峰とのこと。
(新宿区にある標高44.6mの箱根山は「人工」の山のようだ)
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しかし、愛宕神社で一番有名なのはこの「出世の石段」であろう。
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愛宕神社ホームページより転載▼

愛宕神社に上がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれています。
その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみます。


時は寛永11年、江戸三代将軍、
家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣のお帰りに、
ここ愛宕神社の下を通りました。

折しも春、愛宕山には源平の梅が満開。
家光公は、その梅を目にされ、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。

しかしこの愛宕山の石段はとても急勾配。
歩いてのぼり降りをするのすら、ちょっと勇気が必要なのに、
馬でこの石段をのぼって梅を取ってくることなど、とてもできそうにありません。
下手すれば、よくて重傷、悪ければ命を落としそう。家臣たちは、みな一様に下を向いております。

家光公は、みるみる機嫌が悪くなり、もう少したてば、怒りバクハツ!というそのときに、
この石段をパカッ、パカッ、パカッとのぼりはじめた者がおりました。

家光公。その者の顔に見覚えがありません。

「あの者は誰だ」 近習の臣に知る者はありません。

「おそれながら」

「おう」

「あの者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)と申す者でございます」

「そうか。この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」

平九郎は見事、山上の梅を手折り、
馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上いたしました。

平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、
その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられております。


この故事にちなみ、愛宕神社正面の坂(男坂)を「出世の石段」と呼び、
毎日多くの方が、この男坂の出世の石段を登って神社にお参りにみえております。

なお、実際に神社にみえた方は男坂をごらんになって、
「こんな石段を馬が上れるわけがない。曲垣平九郎の話は講談だからウソだろう」
と思われるのですが、江戸以降にも男坂を馬で登り降りすることにトライをして、
成功している方が何人かいらっしゃいます。

明治15年・石川清馬(セイマ。宮城県出身)

大正14年・岩木利夫(参謀本部馬丁)廃馬になる愛馬のために最後の花道をつくった

昭和57年・渡辺隆馬(ワタナベ リュウマ。スタントマン)
「史実に挑戦」というテレビの特番で。
この番組では石川五右衛門は本当に大凧に乗って逃げたのか、
なんていうのもやりました。
神社では、男坂を馬で上下するのに成功された方の絵や写真を見ることができます。

また、曲垣平九郎が献上したと言われる梅の木は、
拝殿前の左手にあり、神社の四季を美しく彩っています。



鳥居の奥にあるかつて茶屋だったところがこの日の会場「T+ ティ・プリュス」だ。
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まさか境内にこんな素敵なレストランがあるなんて。
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そして、この日は田崎真也さんが、会のはじめにワインの解説をしてくださるのだ。
なっ、なんて贅沢な!

ワインに疎い私でもよくわかる興味深いお話であったが、
ダンディな田崎さんを前にしてか、私のピントが甘いのが残念。。。
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会の終了後の投票で出席者の一番人気となったのが乾杯のスパークリングであった。
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こちらは東京の食材にこだわっているのだ。
東京には伊豆七島や小笠原諸島も含まれるので、
東京の食材は野菜から肉まで意外と豊富だということに気づかされる。
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田崎真也さんセレクトのワインがすばらしいのはもちろんだが、
お料理もどれも素晴らしく、
このお値段でいいのだろうかという内容であった。

熊夫さん夫妻も楽しんでくれたようだ。

帰りも出世の階段ではなく、神谷町側の裏手の階段を降りていく。
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ぶどうの種類とか産地とか・・・
ワインをもう少し勉強すれば、もっと楽しいんだろうな。。。



T+ ティ・プリュス
港区愛宕1-5-3 愛宕神社境内
03-5777-5557


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ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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