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祝日も戯れ言 2015 ③ 石神井の老舗が閉店

明日、石神井で長く営業してきた老舗がふたつ、その歴史に幕を下ろす。

まずは「いずみ書店」だ。
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中高時代、電車通学のときに読んでいた文庫本の大半はここで買っていたので、
残念でならない。
(もうひとつ、よく本を買っていた池袋リブロが6月末あたりに閉店するというニュースにもびっくりしたが・・・)
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いずみ書店のとなりの「豚野郎ラーメン」もいつのまにかなくなっていて、
「三ツ星餃子堂」なるお店になるようだ。
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いずみ書店のあとはどうなるんだろうね・・・
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そして、もうひとつは「大成堂」。
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子どもの頃、おもちゃの大半はここで買ってもらっていた。
10円とか50円の大成堂の金券も集めていたなぁ
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10円玉をはじいて遊ぶなつかしいゲームが店頭に。
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ファミコンのソフトやプロ野球のカードゲームなんかを買いに来たなぁ。
最近はプラモデルファンに人気のおもちゃ屋さんとも聞いてたけど・・・
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奇しくも同じ22日にいずみ書店と大成堂が閉店してしまうとは。

また古き良き石神井が失われていくようで哀しいよ。。。


どちらのお店のみなさんもありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。


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いつものお正月 【豊島屋@三宝寺池】

伊豆から石神井に戻って、翌1月2日。

我が家の初詣は毎年氷川神社である。
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そして、初詣のあとは三宝寺池の「豊島屋」に詣でるのも毎年恒例となっている。
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私はおでんとラガー
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そして、寒空には熱燗も。
豊島屋のカップ酒は菊正宗。
これが美味しいんだよね~
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長女はもつ煮。
今年も“もつ煮女子”健在だな(笑)
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父は、はじめ玉子丼とオーダーしたのを親子丼に変えた。
ほんとうに87歳になろうとは思えぬ食欲だ。
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母と子ども達はラーメン。
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私は味噌おでんを追加。
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カミさんはそばがきおしること甘酒。
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今年は久しぶりに「大吉」をひいた。
一生懸命がんばっていい1年にしたいな。
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豊島屋
練馬区石神井台1丁目27−19
03-5393-6793


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日曜の戯れ言2014 ㉘本日最終日! 東京地酒と酒器うつわ祭り

今年も石神井池のほとりで開かれている「東京地酒と酒器うつわ祭り」。
早速始まったばかりの頃に、両親も誘ってみんなで楽しんできた。
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東京の地酒が並ぶが、それよりもこの売り場のおねえさんが超美人さんだったことの方が衝撃的だった。
何杯もおかわりさせる作戦だな(笑)
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なぜか福島のお酒も置いてあって(震災復興ということなんだろうか・・・)、
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それが白河銘醸の「谷乃越」だったのもビックリ。
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ビールは生は置いていない。
缶ビール、一番搾りかアサヒSDだ。
まずは一番搾りで乾杯!
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おでん
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てんこ盛りのモツ煮
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広島焼
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焼き鳥
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イカ焼き
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珍しくおかわりはSDにする。
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たこ焼き
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さつま揚げ
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もちろん、私も父も途中から日本酒に切り替えてますよ。

蒼天・中屋久兵衛・澤乃井と飲み干す。
(紙コップなので絵にならず写真は撮っていない。。。)

新しい日本酒を買いに行くたびにドキドキしてしまった(笑)

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19時にクローズなので18時30分にはラストオーダーというのが、少々寂しい。
もう1時間くらいやればいいのにな。


このお祭り、本日が最終日で~す!





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27

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日曜の戯れ言2014 ⑮ 「照姫まつり」なう

今日は「照姫まつり」です。

今週の「日曜の戯れ言」はなんとその照姫まつりからアップします!








すごい人出ですよ~

まだ、なんも食べられてない。。。


やっとビール&焼き鳥!






「照姫伝説」をご紹介。



照姫まつり公式サイトより抜粋・編集

室町時代の文明9年(1477年)、
当時の石神井城主・豊島泰経(豊島勘解由左衛門尉)は、
対立した江戸城主・太田道灌と、江古田・沼袋原で戦いこれに敗れました。

敗れた豊島泰経は、石神井城へと逃れましたが、
さらに太田勢に攻められ石神井城は落城し、平塚城(北区)へと逃げ延びました。

翌年、豊島泰経は、平塚城で再挙しましたが、
再び太田勢に平塚城も落とされ小机城(横浜市神奈川区)へと逃れましたが、
その後消息不明となり豊島氏は滅んだとされます。

歴史の記録には、豊島泰経の娘・照姫に関する記述はなく伝説上の人物とされます。


「照姫伝説」

道灌に攻められ最後を悟った石神井城主・豊島泰経は、
家宝「金の乗鞍」を置いた白馬にまたがり、城の背後の三宝寺池に身を沈めた。

泰経の娘、美しく聡明な照姫もまた父の死を悲しみ、後を追って三宝寺池に身を投げた。

道灌はこれを憐れみ、照姫の亡骸を弔って塚を築き、
この塚はいつしか「姫塚」と呼ばれ、
そのそばに立つ老松に登ると、池の底に泰経とともに沈んだ金の鞍が燦然と輝いているのが見える。





豊島泰経は石神井城落城の際に命を落としたわけではありませんので
照姫伝説はやはり「伝説」なのでしょうが、
こういう言い伝えが現代にも伝わり、
「照姫まつり」となって地域に愛され生き続けていることはとっても素敵なことだと思います。










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日曜の戯れ言㉔ 【もうひとつのテルマエ】

この日は、石神井にあるもうひとつのテルマエ「友の湯」へ家族で行く。

元々風呂好きの子ども達なので、
「銭湯に行こう!」というと飛びついてくるのだ。

私も初訪問だ。
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こちらのお風呂には大きな銭湯壁画はなく、
タイルに富士山の絵がいくつか遠慮気味に描かれている。
それでもやっぱり「富士山」なんだね。
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でも、豊宏湯のような激アツ風呂でないので、入りやすいのは助かる。

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この手のマッサージチェアは銭湯必須アイテムのようだ。
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うわっ! ぶらさがり健康器だ!!!
子どもの頃、我が家には鎮座していた。
一家に一台って勢いのブームだったもんなぁ。
いまぶら下がったら、壊しそうなのでやめておく。。。
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風呂上がりにフルーツ牛乳やコーヒー牛乳を飲もうと張り切っていた子ども達。
残念ながらこちらは普通のジュースばかりで瓶の乳飲料がなかった。

銭湯もいろいろなんだな。

よし、石神井周辺の銭湯巡りを本格的にやってみるかな!




友の湯
練馬区石神井町7丁目3−3
03-3996-4502



06

30

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日曜の戯れ言㉓ 【「石神井遺産」第1号】

富士山が世界文化遺産に登録されたぁ!

『テルマエ・ロマエ』6巻が発売され、完結したぁ!


ということで、富士山が拝める石神井のテルマエに次男と行く。

「豊宏湯」、2度目の入湯
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世界遺産になった富士山。
銭湯には富士山がよく似合う。
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でも、お風呂の絵が以前と変わったような。。。

今回で2度目の入湯なので、前の絵がどんなだったが思い出せないが、
前よりも立派な富士山になったような気がする。




ここのお風呂は激アツで有名だ。
お風呂の温度計は44度になっていたが、それよりもある感じがする。

あまりの熱さで湯船に足を踏み入れた地点から足を移動できない。
動かすとアツイというよりイタイのだ。

それでも気合で肩までつかる。

でも、長風呂には当然ならないから、スパっと出る。


風呂上がりは、真っ赤に火照った体をクールダウンだ。


私はビール。
次男はコーヒー牛乳初体験。

次男は風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むのが夢だったらしい(笑)
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番台のおばちゃんに「こちらの天井や梁は、立派ですねぇー」なんて話しかけたら、
「この建物は50年ほど経っているのよ」
「銭湯自体は大正時代からあるのよ」だって。

さらには

「最近、お風呂の絵を書き換えたから、富士山が世界遺産になったこともあって、
テレビにも出たし、雑誌にも載ったのよ。 ほらっ♪」

と週刊誌を見せてくれた。


やっぱり絵は変わっていたんだ。
銭湯絵師の中島盛夫さんが手がけ、この5月に新しくなったそうだ。
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銭湯絵師っていまでは二人しかいないんだって!
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中島盛夫さん

1945年福島県相馬郡飯舘村出身。1964年に上京して間もなく、背景画師の故・丸山喜久男氏に師事。初めてローラー使いを考案し、背景画制作の時間短縮に貢献。銭湯の減少にともない背景画師が減る中、日本を代表する背景画師の一人として幅広いフィールドで活躍中。練馬区北町在住。

銭湯絵師・中島盛夫公式ホームページより

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中島さんは飯舘村出身だったとは。
ホームページを見たら、Tシャツを販売していて、
震災復興の義援金にするようだ。
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もちろん富士山はすごいけど、
こういう銭湯こそ日本が大事にすべき文化遺産のように思うけどな。

とりあえず、ばるべにー(勝手に)選定「石神井遺産」に登録だね!



豊宏湯
練馬区石神井町3丁目14−8
03-3996-8650




03

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日曜の戯れ言⑬ 《新しい改札口》

私が子どもの頃の石神井公園駅は跨線橋で南口と北口が結ばれていて、
バス乗り場のある南口に比べ、北口はちっぽけな改札口だった。

そして、ようやく高架複々線化が完成し、北口と南口はひとつの改札口へとまとまったのだ。

そんな石神井公園駅にさきごろ、新しい改札口がオープンした。
富士街道寄りに「西口」ができたのだ。

これによって我が家もいくぶん近くなったと思う。

完成当日、早速西口を利用してみる。
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懐かしい写真が飾られていた。
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西口完成のイベントもやっていた。
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練馬のゆるキャラ「ねり丸」もお祝いにかけつけた。
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西武なんだから、「西口」にかけてライオンズの西口投手を呼んだら面白かったのに(笑)




石神井川の桜も観に行った。


続きを読む

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『植物図鑑』と「ハナトコイシテ」 【牧野記念庭園】

大泉にある「牧野記念庭園」に家族ででかける。
子どもの頃に来て以来だ。

なんで急に牧野記念庭園に行ってみようと思ったのかはのちほど・・・。

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入園無料ってありがたいね。
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冬なので花は咲いていないから、正直寂しい。。。
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展示館を見学。
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常設展は写真OKのようだ。
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牧野富太郎は1862(文久2)年4月24日、土佐国高岡郡佐川村に生まれる。
生家は酒造業を営んでいた。
しかし、父母を早くに亡くし苦労したようだ。
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牧野富太郎がすごいのは1500種以上の植物を命名していることだ。
「日本植物分類学の父」とよばれる所以だ。
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資料展には富太郎が採集した植物標本が展示されていた。
こちらは撮影不可だ。
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ふたたび外へ出る。
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富太郎の書斎が保存されている。
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ねりまの名木百選 ヘラノキ
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ねりまの名木百選 センダイヤザクラ
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どちらも牧野博士の命名だ。
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さて、こちらのかわいらしい花も牧野博士が命名している。
「ヘクソカズラ」(上)と「オオイヌノフグリ」(下)(http://kyonohana.sakura.ne.jp/blogs/kyohana/より)
ヘクソカズラ080824d-l

オオイヌノフグリ100313a-l



漢字で書けば「屁糞葛」と「大犬の陰嚢」
牧野博士は抜群のネーミングセンスだったのだ(笑)


でも、この下ネタ満載の植物たちが活躍するのがこちらの本。

植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)
(2013/01/11)
有川 浩

商品詳細を見る



雑草のレシピ満載でもあるこの本はオススメだ。

おっと、雑草なんて言ってはいけなかった。

昭和天皇は「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。」
と仰ったそうだ。(←『植物図鑑』の受け売りね)




牧野記念庭園
練馬区東大泉6丁目34番4号
入場無料
開園時間 午前9時から午後5時
休園日  火曜日(火曜日が祝休日にあたる場合は、その日以降の最も近い祝休日でない日)
     年末年始(12月29日~1月3日)  




そして、何で牧野記念庭園へ行ってみようと思ったかというと・・・


続きを読む

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石神井のテルマエ 【豊宏湯】

昨年大ヒットした『テルマエ・ロマエ』。
我が家も家族で観たが、
それ以来子どもたちが「銭湯に行ってみたい!」と言う。

私もずいぶんと銭湯には行っていない。

この日、長女は不在だったが、
家族4人で石神井の「豊宏湯」に行ってみる。
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入口でカミさんと別れ、
男湯の扉を開けると番台がある。

東京都にはいまでも800近い銭湯があるようだが、
銭湯とひとくちにいっても千差万別で番台がある銭湯はずいぶんと減ったようだ。

番台のおばちゃんに入浴料を払い脱衣場へ。
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先客が少なく、幸い脱衣場には我々だけだ。
これをいいことに嬉しくなってあれこれ撮りまくる。
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銭湯ならではなの富士山の絵があるのだが、さすがに浴室内は撮れず、断念。
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20円で動くらしいマッサージチェア。
試せばよかったと後悔。。。
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天井が見事だ。
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常連さんはマイ洗面器、マイシャンプーなどを棚に置いておけるようだ。

ん??? なんだあの色紙は!
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辰徳3連発ではないか!!!
どれも直筆サイン。
しかもWBCのときのもある。すげぇーーーー。

ここの銭湯主、原とどういう関係なんだ!
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それはさておき、いよいよ入浴だ。

体を洗い、長男と湯船へ。

熱っ!
(心の中で叫ぶ!)


こちらの銭湯はかなり熱いと事前情報でキャッチしていたが、
ここまで熱いとは・・・。
尋常じゃないよ。

熱さを超えて痛い!

たまらず一旦、湯船から出る。
肌が真っ赤だ。

でも、熱いなんて言えない。

ましてや水でうめたりできない。

そんなことしたら常連さんに怒られやしないかとビビる。

長男もゆでだこになってるが頑張って入っている。


するとおじさんが、「水でうめなよ」って優しく長男に声をかける。


へっ? うめてよかったのぉー?


長男も安堵の表情。
蛇口から水をだし、その真下に長男は移動。

でも、負けず嫌いな私は、そんな水の方には目もくれず、
何事もなかった顔で熱湯につかるのだ。
ダチョウ倶楽部の苦労が少しわかったよ(笑)


こりゃ、長風呂なんて無理だ。

さっと出る。


肌が引き締まり、体もほっかほかだ。

湯上がりはフルーツ牛乳か、コーヒー牛乳か。
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長男はコーラ。
私はビールまで我慢する。
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豊宏湯は、モーニング娘。がかつてロケで訪れたことがあるらしい。
長男も次男もテルマエ体験に大喜びで楽しかったみたい。
行けなかった長女はあとで悔しがっていた。

銭湯はこれからも大切にしていきたい日本の文化だと思う。
すっかり銭湯が気に入った長男とはこれから都内の銭湯巡りをしていくのも面白いかもね☆
まずは練馬区内から攻めてみようかな。



豊宏湯(とよひろゆ)
練馬区石神井町3丁目14−8
03-3996-8650




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びっくり連発! 【大鳥神社 酉の市】

石神井公園駅を降り、南口商店街を歩いていたら、
まなマートの裏にある大鳥(大鷲)神社で「酉の市」が開かれているではないか。

「酉の市やっているから駅まで出ておいでよ」と電話すると
祭り好きのカミさんと子どもたちが厚着をして飛んでくる。

石神井ビギナーのカミさんはここに神社があることも知らなかったようだ。
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このたこ焼きが意外とイケた。
娘にもお土産で持って帰る。
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あんず飴は子どもも私も好物。
1つ200円は高いなぁと思うが、まずは次男が買う。

あんず飴の場合、大抵、スマートボールみたいのが必ずおいてあって、
弾いたボールが数字のところに入ると、その個数分のあんず飴をもらえるのだ。

ほとんどはハズレで1コしかもらえないのがフツーだが・・・
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次男がやったら「2」に入った!
だから、そのアタリ分の1コは私がもらう。


次に、長男がやる。


ん?

んんん???


真ん中にひとつしかない「5」のところにボールが入ったぞ!!!

それって5コもらえるってこと☆☆☆☆☆


「おぉー、僕、凄いねぇー、今日2人目だよぉ♪」とあんず飴のおじさん。


5コもらった得意げな長男↓ 
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いくらあんず飴好きでも5コは食べ過ぎだろってことで、テイクアウトする(笑)



こんなところで「運」を使ってどうすんだよって笑ってたら・・・

およよ!?

大学時代の先輩に十数年ぶりにバッタリ!

石神井に住んでるなんて知らなかったよ。
その先輩もすっかりママさんになっていて、お子さんと酉の市に来てたんだね。

カミさんにとっても先輩になるので、
先輩・後輩の女子ふたりで盛り上がっている。
「今度ランチしましょうねぇ」なんてメアド交換している。


あんず飴5コゲットに十数年ぶりの先輩との遭遇。

こりゃめでたいってことで、普段は買わないけど、
ご祝儀で小さな「宝船」を買っちゃった。
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そして、ついでに御神酒もいただく♪
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夜遅くにカミさんと子どもを呼び出して正解だったな。
やっぱりお祭りって楽しい☆



大鳥神社
練馬区石神井町3-25





Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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