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御飯大盛り 【うなぎ橘家@宇都宮】

この日は宇都宮でお仕事。

しかもちょいと面倒な役回りを仰せつかっているので、
気合いを入れてから現地に向かおうと思う。

2年前に同じ仕事があったとき、鰻を食べて無事に乗り切った。

▼2年前の記事
http://barwhiteriver.blog65.fc2.com/blog-entry-1813.html

今回もそうしよう!


駅近くの「橘家」に入る。


2年前より100円値上げしているな。
うな重(並)2200円+御飯大盛り200円にする。



注文を受けてからさばいて蒸して焼くのだろう。
30分以上待たされるのは前回で学習済みだ。

待つのがイヤなお客さんは事前に電話で注文してから、
できあがり時間に合わせて来店しているようだ。

テレビやスポーツ新聞を見ながら気長に待つ。

そして、うな重登場!


御飯大盛り、スゴッ!
御飯がこんもり盛られている。

2年前も同じ(並)を頼んだが、御飯を大盛りにしていないので、
前の記事の写真と比べると、御飯の量のすさまじさがよくわかる。


うなぎってなんでこんなに美味いんだろう。
寿司や焼肉もいいけど、うなぎを食べたときの満足感って特別なんだよなぁ。


御飯が多すぎて、うなぎの量とのバランスが悪く、
どうしても御飯が余ってしまう。

そこは漬け物でなんとかしのいだが、
御飯大盛りにするなら、うな重も(上)にしておくんだったな。。。

そして、今回もうなぎパワーで仕事も無事に終了。

ごちそうさまでした!


橘家
栃木県宇都宮市大通り3丁目3−6
028-633-5051


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火風鼎のDNA 【焔(ほむら)@黒磯】

久しぶりに黒磯に行く機会があったので、念願の「焔」に行ってきた。
私の回りのラヲタさんたちには「焔」ファンが多い。
「焔」は、白河時代によく食べていた「火風鼎」の息子さんがやっているお店だ。

「火風鼎」はいわゆる“とら系”の白河ラーメンとは一線を画しており、
とくに麺のぼこぼこ感が“とら系”とは違うのだ。
当然「焔」も「火風鼎」のDNAを受け継いでいるのだが、
息子さんは新たな味にも積極的に挑んでいるようだ。

店の前には雨だというのに並んでいる。
人気なんだね~

「手打ちチャーシューワンタンメン」(1000円)
本当は“メンマ増し”ってオーダーしたんだけど、バイトのおねえさん“メンマなし”って聞こえちゃったみたい(笑)
ご愛敬です。


ほー、美味しい~
麺よりもスープの切れ味がすばらしかったな。
チャーシューの燻製度合いもよく、久々に白河の味を楽しめたぞ。

東京にある「白河ラーメン」ではこうはなかなかいかないんだよなぁ~

次に黒磯に来るのはいつになるかわからないけれど、
次はメンマたっぷりで食べたいな(笑)


手打ち 焔(ほむら) 
栃木県那須塩原上厚崎374-2
0287-63-4010

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撮りそばは難しい・・・ 【鶏そば HIBARI@東武宇都宮】

この日は宇都宮へ。
さてと・・・ランチはどこで食べようかな。

無性にラーメン気分だったので「鶏そば HIBARI」に入ってみる。




やはりここは「鶏そば」にしてみよう。
味玉トッピングでお願いする。


白濁した濃厚鶏スープ。
麺は中細ストレートのパツン系だな。
味玉が半熟でなく完熟目だったのが意外。


焦がしネギがいい感じ。
お店の人にすすめられた「ゆず酢」を途中で加えると
スープの味が変化し、最後までしっかりいただけた。

今回もうまく取れなかった麺リフト。だから写真はちっちゃめにしました。
撮りそばって難しい・・・


麺量が多くなく、少し物足りなかったけど、
チキン南蛮を追加で食べるわけにもいかず、
このくらいで抑えておくのがいいのだ。


鶏そば HIBARI
宇都宮市池上町1-10
028-637-8803



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ふぞろいの麺 【近江や&悠日カフェ@南宇都宮】

この日は宇都宮へ。

ランチは南宇都宮駅から歩いて5分くらいのところにある「近江や」へ。
路地裏にあり、この間口から見てもおそらくは地元の人しかいかないようなお店だろう。
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メニューは純手打ラーメンと純手打チャーシューメンのみ(それぞれ大盛アリ)。
サイドメニューにもつ煮と餃子。
それとなぜかカレーライスがある。

おとなりさんはもつ煮を食べていたので惹かれたが、
純手打ラーメンと餃子をオーダー。

ほー、きれいだ。
佐野系を思わせるラーメンなんだな。
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麺がものすごく不揃い。
当然ゆで加減にムラが出るわけだが、そのムラもいい味を出している。
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餃子
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ご夫婦で営んでいる個人店のように思うが、
「ラーメン」の左に書かれていた「チェーン店」が消されているのが気になる。
さらには下の「金尾」ってなんだろう?
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たまたま見つけて入ったお店だったけど、
美味しかったな。

仕事がなければもつ煮にビールってのも頼みたかったところだ。


近江や
栃木県宇都宮市菊水町7−15
028-634-9356


続きを読む

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歴史散策のあとは・・・ 【ココ・ファーム・ワイナリー@足利】

下野国足利荘は、八幡太郎の名で知られる源義家の子、源義国が所領としていた。

そして、義国の子、足利義康が源姓足利氏の祖となる。

新田義貞で知られる新田氏の祖も、
義国の子の義重なので、足利氏と新田氏は同祖となる。

この鑁阿寺(ばんなじ)は、
足利義康の子、足利義兼が1196(建久七)年に持仏堂を建てたのがはじまりといわれ、
その子、義氏が足利氏一門の氏寺として整備した。

もともと足利氏の邸宅だった地なので、寺の周囲は堀で囲まれ、四方に門があるのは
当時の武家の屋敷の名残である。
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正式な寺号は「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺」
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経堂
このなかには足利15代将軍の木像が陳列されているので、拝観料を払って見学。
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大銀杏
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多宝塔
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昭和レトロな写真館のある路地を抜けていく。
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この写真館、ロケ地としてよく使われているらしい。
映画『八日目の蝉』にも出てるようだ。

原作を読んで、檀れいのドラマ版は見たけど、永作博美の映画版は見てないや。
福家警部補の挨拶でも、このふたりはかぶってるんだよね。
NHK版が永作、フジ版が檀れいって。
こういうことってあるんだね。。。
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足利尊氏像
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▼ちなみに昔は足利尊氏と習ったこの肖像画。
近年の研究で尊氏ではないとされていますので、ご注意を。
では、これは誰なのか? 執事の高師直の説が有力だ。
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「日本最古の学校」といわれる足利学校。
20年ぶりくらいに訪ねたが、ずいぶんと復原整備され、観光客で賑わっていた。
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足利学校は、関東管領上杉憲実が15世紀前半に再興したと教科書では習うが、
ではいつから足利学校はあるのか?

これには諸説あり判然としないようだ。
①奈良時代の国学の遺制説
②平安時代の小野篁説
③鎌倉時代の足利義兼説

①と③では、だいぶ時代に開きがあるが、
これで「日本最古の学校」って言えるのかな???
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ザビエルが「坂東の大学」と賞賛したのは事実で、
中世から近世にかけて長く足利学校は繁栄したのだ。
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足利まで来たのだから、「ココ・ファーム・ワイナリー」にも寄って帰ろう。
ココ・ファームのワインは2000年の九州沖縄サミットの晩餐会で供されたことで有名になり、
無農薬栽培の葡萄でつくられた国産ワインとして人気がある。
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「ココ・ワイナリーファーム」はその設立経緯が興味深いのだ。

以下、ホームページより抜粋

1950年代、栃木県足利市の特殊学級の中学生たちとその担任教師(川田昇)によって山の急斜面に葡萄畑が開墾されました。
1969年、この葡萄畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園(社会福祉法人こころみる会運営)がスタートしました。
知的障害を持った人たちと葡萄畑でワインづくりを考えましたが、社会福祉法人には葡萄をワインにするための果実酒製造免許が下付されないため、1980年、一般の事業所である有限会社が、こころみ学園園長 川田昇の考えに賛同する父兄たちにより設立され、1984年有限会社樺崎産業(後のココ・ファーム・ワイナリー)として酒類製造免許を取得しました。有限会社ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できることを目的としていてつくられた会社です。


この急斜面がすべてが葡萄畑。
驚きだ。
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併設のカフェなどではワインと食事が楽しめるようだが、
車なのでパス。
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駐車場がほぼ満車だったので、カフェも満席だ。
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もいで食べたい(笑)
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車なので試飲もできない。

お土産で買って帰ろう。
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ちょうど敬老の日を前に、
ワイン好きの父へのプレゼントを買うことができてよかった。
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北関東道を使うと、外環大泉からあっという間だったな。

森高千里の渡良瀬橋♬にも寄れなかったのが心残りなのだ。




ココ・ファーム・ワイナリー
栃木県足利市田島町611
0284-42-1194


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07

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尊氏の地で佐野ラーメン 【まるしま@足利】

この日は、次男坊を連れて3人で足利へ。

以前、足利に行くには佐野藤岡ICから国道を経由してだったので、
国道の混み具合でかなり時間を要したが、
いまは北関東道の足利ICができで、外環大泉から意外と早く足利に到着。

午前中に所用をすませ、さぁランチだ。
足利でのランチ、いろいろ考えリサーチした結果、
「まるしま」に行ってみることにした。

正午少し前だったこともあり、すんなり入店。
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こちらは佐野ラーメンの有名店「森田屋本店」の支店と聞いている。
楽しみ♪
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店内は広く、テーブル席と上がり座敷がある。
私たちは座敷に座り、メニューを吟味。
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ブログ的には3人が別々のものを頼んで欲しいのだが、
そのへんはみな心得たもので・・・

次男がラーメン。
ほぉー美しいビジュアルだ。
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カミさんがチャーシューメン。
小さめのチャーシューがてんこ盛り♪
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私が尊氏ラーメンだ。
尊氏ラーメンは、焼き餅とわかめ、チャーシュー3枚が入った
まるしまの名物のようだ。
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力うどんは食べるけど、餅が入ったラーメンははじめて食べたかも・・・
どのへんが「足利尊氏」なのかはよくわからないけれど、
足利といえば尊氏だから、それでいいのだ(笑)
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優しいスープに佐野ラーメン特有の手打ち麺。

麺はやわらかく、短めだけど、このスープとよく合っているな。

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どんぶりには「森田屋足利支店」とあるが、
森田屋 足利支店」っていう店が別にあるみたいで、
なんだかややこしい。

この店がかつては「森田屋足利支店」という名前だったのかな。
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せっかく足利まで来たのだ。
少し歴史のお勉強をしていきましょうかね。


まるしま
栃木県足利市山川町74-1
0284-41-1712

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24

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日曜の戯れ言2014 ㉙るみばあちゃんと再会!?

朝5時に家を出て、高田馬場駅でメンバー2名をピックアップしてからゴルフ場に車で向かう。

高田馬場駅に早く着きすぎたので、富士そばで朝ご飯。

天玉そばにいなり寿司。
天ぷらがダメダメだった。。。珍しく残してしまったほどだ。


東京から1時間30分ほどで到着。
練習場ですこし腕ならしして、いざラウンドへ。
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でも、午前中のゴルフはダメダメ。
“テンプラ”なんて食べるからだな(笑)


キリンフリーで仕切り直し。
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うなぎの卵とじでスタミナアップ!
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さぁ、午後。

曇天の午前とは変わって、天気がめまぐるしく変化。

ピーカンになったと思いきや、激しい雷雨となり、
バンカーにボールを残したまま一時中断。

そして、ここから再開(笑)


結局53・51=104という、
いつもどーーーりの平凡な結果。

かれこれ30年のゴルフ歴だが、
よくて98、悪くて煩悩とおなじ108というのが私の実力だ。

いまさら練習してもこれ以上上手くなる気がしない。。。

すると、カミさんの弟がゴルフを始めるというではないか。
一緒に打ちっ放しに行ってくれと頼まれた。

よーし、初心に帰って弟と一緒にまじめに練習してみようかな。
もう一度90代前半で回ってみたい。
人生自己ベストは93(^^;;

ちょっと頑張ってみよっ♪



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29

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「家系」のち「天然氷」 【元町家&岡埜@宇都宮】

この日の午後は、宇都宮の某ホテルで仕事。

その前に腹ごしらえをとホテル前のラーメン屋へ。

でも、本当はここに入るはずじゃなかったのだ。
ぼぶさんに教えたもらった宇都宮のオススメラーメン店に行こうと思っていたのだが、
最初のお店は定休日、次のお店は臨時休業というまさかの事態に見舞われ、
あっという間に時間がなくなってしまい、ホテル前に落ち着いたついというわけ。

だから、宇都宮までせっかく来たのに家系ラーメンとは(笑)
やや不本意。。。
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でも、濃厚で美味しかったな。
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それにしてもこの日の宇都宮は暑いのなんの。

すると「日光天然氷」ののぼりをすぐおとなりのお店に見つけてしまった。
まだ仕事まですこし時間があったので、天然氷で涼んでいこう!
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うわぁーどれも美味しそう~
3つ全部食べたいくらい(笑)
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「岡埜」という店名だが、岡埜栄泉とは関係あるのかしら?
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「和三盆あずき」にした。
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フワフワ氷にあずきと白玉2つも乗っている。
和三盆のお味がとってもお品がよい。
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製氷機がイマイチなんだろうな。
ときどき固い氷がまじちゃっているのが残念だったけど、
これで税込み500円なんだから、文句なしの美味さだよ。

しっかりクールダウンできたぞ。
気を入れ直して仕事に向かうのだ。


元町家
宇都宮市池上町4-6 浜吉ビル 1F
028-639-0001

岡埜
宇都宮市池上町4−3
028-633-3566


05

06

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野趣あふれる駅そば 【野州そば@宇都宮】

この日は宇都宮へ。
あまり時間がないので、駅そばで済ませる。


そうだ!
宇都宮にはいまや絶滅危惧種となったタイプの駅そばがあったはずだと
湘南新宿ラインのホームへ向かう。


あった、あった!
「野州そば」だ。

ホーム上にある駅そばも少なくなったが、
オープンカフェのような立ち食いそばはさらに最近は見かけなくなっている。

ホームにあったとしても店舗形式になっていて、
まともに屋外というこんなワイルドな駅そばスタイルは、すでにレッドリスト入りだ。
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「野州そば」なんて店名なので、宇都宮駅ならではの駅そばかと思いがちだが、
NRE(日本レストランエンタプライズ)直営の店舗で、
JR東日本管内によくある「あじさい茶屋」と一緒だ。

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かつては宇都宮らしく「餃子そば」なるものがあったらしいが、
それはNREになる前の話かもしれない。。。
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コロッケそば(390円)+生たまご(60円)
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コロッケそばを食べると中高時代の学食で部活終わりによく食べたのを思い出す。
その学食も昔は個人店で、「たぬきおやじ」と呼ばれていた名物主人が優しく作ってくれていた。

いまはどこも外食産業が請け負っているものなぁ。そういうのも寂しい。
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もうひとつの湘南新宿ラインホームにあった野州そば(3号店)は最近閉店してしまったようだ。
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やはりこのスタイルの駅そばはどんどん消えていくんだろうなぁ~



野州そば 4号店
JR宇都宮駅 7・8番線(宇都宮線)ホーム
栃木県宇都宮市川向町1-23
028-637-8024


03

11

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勝負メシ! 【橘家@宇都宮】

この日は、午後から宇都宮で大事な仕事がある。

大役を仰せつかっているので、気合いを入れようとランチは「勝負メシ!」にする。
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駅前を流れる田川
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田川にかかる宮ノ橋
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私の勝負メシといえば、うなぎしかない。

橋のたもとにある老舗の鰻屋さんへと向かう。
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はじめて入ってみる。
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先客と入れ違いとなり、お客は私だけだ。
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とくにランチメニューなどなく、昼夜ともにこのメニューのようだ。
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うな重定食(並)を注文し、ゆっくり待つ。
注文してからさばいて蒸して焼いているのかな。
うなぎはこの「待つ時間」も好きだ。

30分ほどしてやってきた。
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嗚呼、しあわせ☆
我が家はカミさんも子どもたちも鰻があまり好きじゃないので困る。
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ごちそうさまでした。
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帰り際に店の方に創業を尋ねたら160年以上になるそうだ。
160年前となると・・・ペリーがやってきた頃ってこと!?

昔は、田川の川沿いに店があったそうだ。
DSCF2601.jpg

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そして、勝負メシのおかげもあり、
午後の仕事を無事終えることができた。

気分がいいから、みんみんの餃子10人前をお土産に買って帰るのだった。



橘家
栃木県宇都宮市大通り3丁目3−6
028-633-5051


今日で震災から3年が経ちました。

あっという間だったようにも感じますが、
長いとか短いとかでは計れない時間の流れ方でした。

さぁ、4年目もがんばります!





Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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