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小岩で日本の未来を考える 【本物のやきとん 筑前屋】

GW中、カミさんがどうしても観たい映画があるという。

連休中も仕事が続き疲れていたので、正直億劫だったが、
単身赴任で迷惑をかけている分、こういうときにポイントを稼いでおかねばと
涼しげな顔でつきあう。

子どもたちはじいちゃん、ばあちゃんに預けてきたから、
たまのデートというわけで、仕事を終えた後に池袋で待ち合わせる。

どこに連れて行かれるのかと思ったら、
目的地はなんと小岩らしい。

それでも、嫌な顔しないでついて行く。

そもそもカミさんと二人で映画を観るのは、2年前のカミさんの誕生日以来だ。


小岩駅から怪しげな地蔵通りを抜け、しばらく歩くと小岩図書館がある。
その隣にある小岩コミュニティセンターでその映画は上映されるようだ。


その映画とは……

原発問題にかねてから取り組んできた鎌仲ひとみさんの作品
『ミツバチの羽音と地球の回転』であった。

『ヒバクシャ』『六カ所ラプソディ』につづく3部作である。
(といってもどれもまだ観ていないが)


福島第一原発の事故により、環境放射能の数値が毎日公表されているが、
白河は県内でもわりと高い地域だ。

まだまだ子どもが小さい我が家にとって、放射能の問題は深刻に受け止めている。

そのなかで、反原発・新しいエネルギー政策への転換を訴えるこの映画を
カミさんはどうしても観たかったようだ。

ミツバチの羽音と地球の回転

スウェーデンモデルを日本がすぐにそのままできるわけではないが、
今のままのエネルギー政策でもいけない。

今回の震災と原発事故から日本は何を学び、そして次世代へと繋いでいくのだろうか。
日本が大きな岐路に立たせれているのは間違いない。






眉間に皺を寄せながら、135分真剣に映画を観たので、
のどが渇き、お腹がすいた。


時計の針は20時近くになっている。
私とカミさんのエネルギーが石神井まではもたなそうだ。

「とりあえず小岩で食べていこう!」ということになる。
石神井に戻って食べるつもりでいたので、まったくリサーチなしだ。

まったく節電営業をしている様子ではない眩しいお店に入ってみる。
筑前屋

おすすめ

メニュー

ビール

もつ煮

レバ刺し

ポテサラ

串焼き

レンコンはさみ揚げ

黒ほっぴー


こんなもんだ。
安いからつべこべ言わない。


映画を観ている時にメールの着信があったことを思い出し、
携帯を取り出す。

おっManoaさんからのメールではないか。

内容は、来月に予定されている日本酒会の情報であったのだが、
今宵は石神井の喰酔たけしで飲んでいるというではないか。

急いで石神井に向かいますと返信すると、
「眠いけど待ってます」だって。

これは急がねば、本当に寝ちゃうぞ。

でも、23区の東の外れにある小岩から
23区の西の外れにある石神井へは結構遠い。

起きててくださいよ、Manoaさん。
嫁べにーをはじめて紹介しますからね。




本物のやきとん 筑前屋 小岩店
江戸川区南小岩7-25-10
03-5694-0044





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