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ヒ・ミ・ツ解禁【割烹きよみず@学芸大学】

旬の食材ときき酒師のマスターがセレクトした日本酒とのマリアージュを楽しむ
「割烹きよみず」の日本酒会に参加してきた。

春夏秋冬、年4回開かれていが、もう何度参加しただろうか。
お料理のお味はもちろんだが、器や盛りつけも素敵で、毎回楽しみにしてるのだ。

今回いちばんビックリしたのは、耐熱セロファン、カルタファタ包みだ。
皮目を炙った天然真鯛、あさり、行者ニンニクを入れた酒蒸し仕立てでめっちゃうまかった。

そして、〆にはオプションで麺が頼めるのもこの日本酒会のおもしろいところ。
大将が毎回趣向を凝らしたものを出してくれるので、ワクワクするのだが、
この日はなんと女将が打ったうどんとのこと。
花山椒と蕨がのって最高だったなぁ~




学芸大学と三軒茶屋の中間地点にあって、
正直石神井からはちと遠いのだが、
それでも私がほぼ毎回足繁く通っているのだから、
魅力的な日本酒会だということがわかってもらえるだろう。

カウンター席のみなので、12名くらいで埋まってしまう。
贅沢な日本酒会なのだ。

さっそく7月に開かれる「夏の日本酒会」のご案内をいただいたのだが、
参加できるかどうか手帳とにらめっこしているうちに早々と満席になってしまった・・・
残念。


そして、今回、はじめて大将のお許しを得たので、
店名を公開!
いつも「ヒ・ミ・ツ」にしてましたからね。

▼とりあえず過去2回の「ヒ・ミ・ツ」記事はコチラ
http://barwhiteriver.blog65.fc2.com/blog-entry-2156.html

http://barwhiteriver.blog65.fc2.com/blog-entry-1776.html


いつも日本酒会ばかりの参加ですみません。
今度はカミさん連れてゆっくり行きますね。


割烹きよみず
世田谷区下馬4丁目3−9 魚鯛ビル 1F
03-6805-4131

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「七賢」で魚を食らう 【行辺@千歳船橋】

この日は、ちょっとマイナーな駅で宴席。

千歳船橋駅から歩いて5分ほどの住宅地にある「行辺(あんべ)」へ向かう。
「あんべ」なんて読めないなぁー(笑)
聞いたら店主のあだ名が「あんべ」だったとか・・・

はじめて来たが、魚介類を中心としたメニューで、どれもしっかりとした仕事をされていて洗練された味わい。
ご一緒した方々も感心していた。

▲お刺身盛り合わせ・焼き白子・太刀魚・なめたがれいの煮付け・穴子・ししゃも・ほたての磯辺焼き


日本酒や焼酎もそれぞれ数種揃っており、酒好きも満足できるラインナップだ。

日本酒は山梨の「七賢」が“推し”らしく、
店の前には七賢の酒樽が3つディスプレイで並んでいたほどだ。

あまりネット情報のない店だが、ここはオススメだね。



行辺(あんべ)
世田谷区船橋1丁目5−13
03-3425-0425


04

14

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太子堂からシモキタへ 【もつ焼き久仁@西太子堂】

この日は、大学の大先輩と一献。
私よりもカミさんがお世話になった先輩で、その方とはじめて酒席を共にするのだ。

場所は下北沢ということなので、その前に銭湯へ(笑)

東急世田谷線西太子堂駅を降りて散策。

太子堂八幡神社にお詣り。
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そして近くの「八幡湯」へ。
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かなり混んでいる。
近くにあった「清水湯」は廃業しちゃったしな・・・
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さっと浴びて出る。
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風呂を出ると必ず湯巡りのスタンプを押してもらうのだが、
こちらのフロントのおばちゃん、
適当に押すもんだから困ったよ。。。(苦笑)


さぁ、まだ集合時間には少しある。
今日もちょいと準備運動だね。

この界隈で有名な「もつ焼き久仁」へ。

17時オープンと書いてあったが、
10分前ですでに暖簾が出ていて、提灯も灯されている。

大丈夫なのかなと、
おそるおそる入ってみるとすでに先客数名。
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カウンターとテーブル席とあり、なかは意外と広い。
カウンター席に座るが、この時点でもう雰囲気がよく、いい店だと直感できる。
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瓶ビールのお通しのお新香
このお新香はサービスでチャージが含まれていないようで、
なんて素敵なんだ。
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つくね なんこつ しろ レバー
もつ焼きはいずれも100円!
100円でこのクオリティーは素晴らしいよ☆
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チューハイ
グレープフルーツの果肉がビミョーにのっていて、
これがいいアクセントになって美味しい。
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お隣さんが頼んでいた「あったかい豆腐」というかわいらしいメニューを
横目でちらっと見たらとっても美味しそうなので、
私もオーダー。

これが200円というのは嬉しい。
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カウンターの上にはきゅうりやセロリなど自家製の漬け物が並んでいて、
どれも150円でオーダーできるようだ。

あとから来た常連さんたちはみなお気に入りのお漬け物を頼んでいたな。

いやぁ、ここももう少しじっくり腰を据えて飲みたいお店だったな。
また来よう。
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酔い覚ましに下北沢まで歩いて行く。

代沢三差路のところにある「都夏」でカミさんと待ち合わせ。
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ジャックポットがやっているこちらのお店。
牡蠣はもちろん、メニューも豊富で何を食べても美味しかったな。
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大先輩との酒席は楽しすぎてビオワインを3本開けてしまい、
最後は記憶が吹っ飛ぶ始末・・・・・・。

へべれけで帰るのだった。


もつ焼き 久仁
世田谷区太子堂3-18-2
03-3410-7806


都夏
世田谷区代沢5丁目29−16
03-3410-8237


08

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Let's豪徳寺! ~東急世田谷線を歩く 【駒の湯&ラヂモリヤ@三軒茶屋】

この日は季節ごとに開かれるいつもの日本酒会に参加する。

よしっ!
せっかく遠征するのだから、この日もウォーキングで事前にカロリー消費だ!!!

ウォーキングは健康・減量が目的ではじめたが(あまり目的を達成できていないが・・・)、
それ以外の「効能」もたくさんあるから、飽きずに続いている。

その他の「効能」とは

①歴史探訪
②路線散策
③銭湯巡り

である。

つまり、ウォーキングをすることで私の趣味がすべて網羅できるのだ。


この日は、まず三軒茶屋に向かうので、下高井戸から東急世田谷線沿いをを歩いて行くことにした。

下高井戸駅からスタート。
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線路沿いの道を進んでいく。
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東急世田谷線は下高井戸と三軒茶屋を結ぶ路線距離5kmの軌道線だ。
いわゆる路面電車である。
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ただ、都内に残るもうひとつの都電荒川線は併用軌道区間(車と一緒に走る区間)が随所にあり路面電車らしいが、
東急世田谷線は新設軌道(専用軌道)しかなく、路面電車らしさがない。
ライトレール(LRT)にも分類されるようだ。
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最初の駅、「松原駅」。
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東急世田谷線はいろんな色の車両が走っている。
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「山下駅」
東急世田谷線を跨ぐ高架は小田急線だ。
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駅の名前は違うが、「豪徳寺駅」と近接している。
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ここから少し東急世田谷線沿いを離れ、駅名になっている「豪徳寺」に向かおう!

「Let's 豪徳寺」

読んだことないが、インパクトのあるタイトルをよく覚えていて、
豪徳寺と言えばこのマンガの印象が強い(笑)
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大谿山(だいけいざん)豪徳寺(曹洞宗)。
井伊家の菩提寺として知られ、近江彦根藩二代藩主井伊直孝が伽藍を整備し創建した。
寺号は直孝の戒名(久昌院殿豪徳天英居士)からとっている。
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豪徳寺は「招き猫」発祥の地とも言われる。
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招き猫の起源には諸説あるようだが、
豪徳寺説は次のようなものらしい。
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「招き猫」~Wikipedia
江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった。
そのときこの寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺に立ち寄り休憩した。
すると雷雨が降りはじめた。
雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、
豪徳寺は盛り返したという。

和尚はこの猫が死ぬと墓を建てて弔った。
後世に境内に招猫堂が建てられ、
猫が片手を挙げている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)が作られるようになった。
この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となったといわれる。
幕末に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓も豪徳寺にある。

また、同じ豪徳寺説でも別の話もある。
直孝が豪徳寺の一本の木の下で雨宿りをしていたところ、
一匹の三毛猫が手招きをしていた。
直孝がその猫に近づいたところ、先ほど雨宿りをしていた木に雷が落ちた。
それを避けられたことを感謝し、直孝は豪徳寺に多くの寄進をした…というものである。

これらの猫をモデルとしたもうひとつのキャラクターが、
井伊家と縁の深い彦根城の築城400年祭マスコット「ひこにゃん」である。 ←筆者:「そうだったのぉ!」

前述のように、招き猫は一般に右手若しくは左手を掲げているが、
豪徳寺の境内で販売されている招き猫は全部右手(右前足)を掲げ、
小判を持っていない。

これは井伊家の菩提寺であることと関わりがあり、
武士にとって左手は不浄の手のためである。
そして小判をもっていない理由は
「招き猫は機会を与えてくれるが、結果(=この場合小判)までついてくるわけではなく、
機会を生かせるかは本人次第」という考え方から。


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井伊家の墓所をお参りする。
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まずは井伊家でもっとも知名度の高い大老井伊直弼のお墓から。
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井伊直弼は、日米修好通商条約を無勅許で調印。
安政の大獄をおこなったことで知られ、
尊王攘夷派の浪士たちに桜田門外の変で暗殺された(1860年)。

どうもヒールの印象が強いが、
弱体化する徳川幕府を立て直すため、
開国・貿易という難局に強いリーダーシップで立ち向かった人物とも言える。

9月に井伊直弼や彦根藩士を描いた、
映画『柘榴坂の仇討』(出演:中井貴一、 阿部寛、広末涼子、中村吉右衛門)が公開されるね。
観に行かねば・・・
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こちらは前述の二代藩主井伊直孝の墓。
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豪徳寺はじめて来たが、お寺の広さが思っていた以上だったな。
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次は豪徳寺のすぐおとなりにある世田谷城址公園へ。
そもそも豪徳寺は世田谷城のあとに建てられたものだ。
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世田谷城は、14世紀末から15世紀初めにかけて吉良氏によって建てられたお城だ。
1590年豊臣秀吉の小田原征伐後に廃城となった。
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世田谷区役所を折れ、松陰神社へ。
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ここにはかつて長州藩の別邸があり、松陰が安政の大獄で刑死した4年後の1863年、
高杉晋作など松陰の門人によって小塚原の回向院にあった松陰の墓がこの地に改葬された。
その後1882年、ここに松蔭を祀る神社が建てられた。
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26の寄進された灯籠が並ぶ。
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伊藤博文(左上)、山縣有朋(右上)、
井上馨(左下)、桂太郎(右下)、
長州出身の元勲らの名が刻まれている。
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境内には山口萩にある松下村塾を模した建物もある。
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吉田松陰の墓所。
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吉田松陰を処刑した井伊直弼の墓所と目と鼻の先というのがまた奇遇だ。
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東急世田谷線沿いに戻る。
若林駅。
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ここは環七を横切るので、ここだけ唯一併用軌道のような風景になる。
環七の信号が優先なので、世田谷線は若林駅を出発しても信号待ちすることがしばしばだ。
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西太子堂駅。
もうすぐ終点だ。
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三軒茶屋のキャロットタワーと東急世田谷線。
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ゴール!!!
三軒茶屋駅は単線なのが驚く。
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そして、お約束の銭湯
本日は「駒の湯」さん。
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ひとっ風呂浴びても、まだ日本酒会までは時間があるなぁー


それならば、前回の時間調整と同じお店に行ってみるかっ。

「ラヂモリヤ」だ。
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ビールに合わせるはずが、
会津坂下出身の大将にピントが合ってしまった(笑)
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前回食べそびれたお刺身を盛り合わせで。
厚切りだ。
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刺身醤油も紀州のお醤油。
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こうなると猪口っと日本酒も飲みたくなる。
和歌山の雑賀。
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こちらのお店カウンター席とテーブル席のほかに、
奥に立ち飲みエリアがあって、今回はそこで飲んだ。
混んでいたので大将とゆっくりお話しできなかったのは残念だったな。
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準備万端だ。
日本酒会に向かおう!



ラヂモリヤ
世田谷区三軒茶屋1丁目32−6
03-6805-3554



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三茶三角地帯の銭湯【千代の湯&ラヂモリヤ@三軒茶屋・・・そして日本酒会】

この日は、きき酒師の資格を持つご夫婦がやっている素敵な日本料理店での日本酒会。
季節ごとに開かれていて、このところ毎回出席させていただいている。

日本酒会が楽しみなのはもちろんだが、この会はスタート時間が遅めなので、
スタートまでの「時間調整」も楽しみにしているのだ。

私が「時間調整」するとなれば銭湯しかない。
ひとっ風呂浴びよう!

いろいろ検索し、この日向かったのは三軒茶屋の「千代の湯」だ。
「三角地帯」とよばれる三茶のディープなエリアにある。

すると千代の湯もかなりのディープさだ。
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だ、だっ、だいじょうぶかっ……
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この入口を見て、さらに怖気づく。
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いかん!
ここで負けては銭湯マスターにはなれない。
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突き進む。
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最後の入口もディープ過ぎて、本当に引き返そうかと思ったが、
目をつぶって中へ。
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番台式の銭湯でおばちゃんが座っていた。
タオルを忘れたので買う(100円)。

お風呂はなんかの岩石による鉱泉と書いてあったが忘れた。
帝大教授がどうのこうの説明書きにあったように思うが、
これと似たような表示をどこかで見た気がするなぁ。

ビックリしたのはスチームサウナが無料(別途料金がかからない)ということだ。
ちょっとおっかなくて入らなかったけどね。

サクッと出る。

いままで入った銭湯でもっともディープな味わいだったなぁ。

三茶三角地帯おそるべしだ。


千代の湯であったまったぞ。

さてそろそろ日本酒会へ向かおうと思うが、乗りたいバスまでまだ30分弱ある。

ってことでバス停そばにあったこちらにふらっと入ってみる。

「ラヂモリヤ」と書いてあるが、どんな意味なんだろ。
開店してまだ半年足らずのようだ。
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店内はだれもいない。

「20分ほどですがいいですか?」

「もちろん、どうぞどうぞ」

店主の前のカウンター席に座る。

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和歌山や三重の食材、お酒のお店らしい。
キンミヤも三重だしね。
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風呂あがりですからプレモルを🎶
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お魚も美味しそうなのがたくさんあったが、このあとの会を考えると、あまり食べることはできない。
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ピリ辛蒸し豚をつまみに、ビールをおかわり。
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店主が「お仕事帰りですか?」って声をかけてくれたのをきっかけに話が弾む。

自宅は練馬だと話したら店主はビックリしてた。


てっきり店主が紀州の出身なのかと思いきや、向こうの友人から食材を仕入れているということのようだ。

なんと、店主は会津坂下の出身だったのだ。

「ばんげ」って読めるんですねって言うから、以前白河に住んでたんですよというと、店主はさらにビックリ!

会津ネタでひとしきり盛り上がる。

嗚呼、バスの時間が刻々と近づく。

20分しかいられないのが実に惜しい。
店主もお店のおねえさんも感じがよく、とっても居心地のいいお店だった。

お刺身も日本酒もいただけなかったので、今度は時間調整じゃなく、ラヂモリヤ目当てで来ますね!


千代の湯
世田谷区三軒茶屋2-12-7
03-3410-2535


ラヂモリヤ
世田谷区三軒茶屋1丁目32−6
03-6805-3554



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銭湯とビールで身を清めてから・・・ 【天狗湯&酒の高橋@世田谷】

この日は、日本酒会に参加するのだがスタート時間が遅いので、
その前に身を清めてから向かおうではないか。

世田谷線世田谷駅で下車。
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3分ほど歩いて「天狗湯」へ。
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数年前にリニューアルしてキレイになったらしい。
(以前は知らないけど・・・)
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これまで銭湯ってほとんど入ったことがなかったが、
昨年からすっかり銭湯好きになった私。

銭湯を巡るうちに、いろんなことに気づきはじめた。

銭湯って結構ジェットバスのお風呂や深風呂など、
変わったお風呂を取りそろえているところが多く、
ゆっくり手足を伸ばして入れる大きな湯船がない銭湯も意外と多いのだ。

こういう銭湯は私は苦手だ。
やっぱり広々した大きな湯船にゆっくりつかるのが私は好き。

その点、この天狗湯は比較的湯船が大きく、湯温も適度で、のんびりつかれた。

こちらには薬湯もある。
いつもなら確実に入るところだが、
このあとの日本酒会で体から薬効成分が立ちのぼるのはいやだったので、薬湯はパスした。

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この日は時間が限られていたのでさっとお湯を出て、
天狗湯をあとにする。

そして、湯上がりビールでひとり0次会だ。

世田谷駅そばにある「酒の高橋」へ突入。
こちらも『吉田類の酒場放浪記』登場店だ。
先日の「ニュー銭湯和倉→やきとり川名」と同じ流れになっている。
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新参者はカウンター席の一番手前にちょこんと腰掛ける。
戸からのすきま風が若干涼しかったが、風呂上がりにはちょうどいい。

「瓶ビールお願いします!」と頼んだが、どうもここはビールは瓶だけのようだ。
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壁に貼られたメニュー。
この季節は鍋メニューがずらっと並ぶ。
見るとどの席にも鍋が。
カウンターのおひとりさまも鍋をつついている。
白子やかきの鍋が人気らしい。
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しかし、このあと日本酒会をひかえて流石に鍋は食べられないので、
自家製ポテサラ(350円)と白子ポン酢(500円)をオーダー。
尿酸値のことが頭をかすめたが、えーい、忘れてしまおう。


あぁ、このポテサラかなりビンゴの味。
母が作るポテサラに似てるんだな。
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店はおかあさん2人で切り盛りしている。
すると、ナカ担当のおかあさんが、
「真鱈のいい白子でしょ」と話しかけてくる。

美味い! 
本当にこれで500円なの! 
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焼酎お湯割りをいただき、サクッとお会計。
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店の雰囲気といい、おかあさんの声かけといい、
料理の質と値段といい、かなり気に入った。

普段の活動エリアからすると、なかなか足を運べる場所ではないが、
次回はゆっくりじっくり呑んでみたい。
ごちそうさまでした◎
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さてと、日本酒会に遅れるわけにはいかないぞ。
ふたたび世田谷線に乗り、三軒茶屋へ向かうのだった。


天狗湯
世田谷区世田谷1-16-20
03-6479-6796
定休日:月
営業時間:15:00~24:30


酒の高橋
世田谷区世田谷3丁目1−26
03-3420-5051

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閑静な住宅街にある大人気とんかつ店 【とんかつ 椿@成城学園前】

とんかつ好きの長男と出かけた帰りに、
先輩に薦められたとんかつ屋を思い出し、「とんかつ椿」へ行く。
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成城学園の閑静な高級住宅街のなかにあるお店だ。


店内には先客3組。
すんなりテーブル席に着くことができた。

こちらのお店、成城学園で古くからやっている人気とんかつ店のようだ。

メニューはロースカツ、ヒレカツ、限定のリブロースカツの3種しかない。
コロッケだとか、カツ丼だとか、そういったメニューはなし。
カツだけというところにこだわりを感じる。

長男はロースカツ。
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私は「限定」というフレーズに弱いのでリブロース。
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自家製のソースが甘めで好みだ。
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山本益博も「トンカツはロースに限る」と語っていたが
私も同意見だ。

このリブロース、むちゃくちゃ美味い!
いいお肉の脂は何とも言えぬ味わいなのだ。
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昼ビーを飲もうかどうか迷っていたら、
後ろのテーブル席の方が「瓶ビール!」って頼んだので、
私も釣られて「こっちも!」って言っちゃった(笑)人のせいにする 
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カツ丼もいいけど、
やっぱり揚げたてのカツをサクサクっ♪という音を聞きながらいただくのはたまらないね。
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食べ終わってお茶を飲んでいたら、
一気に何組ものお客さんが来店され、あっという間にウェイティング。
駐車場も満車で入りきれなくなっているではないか。

たしかにそれだけおいしいとんかつだった。
長男も絶賛していた。
この店を紹介してくれた先輩にも「美味しかったです!」と
すぐさま食後にお礼のメールをしたのだった。


今年はカツ丼だけじゃなく、とんかつ全般にもハマリそうな予感。。。


とんかつ 椿
世田谷区成城5丁目15−3
03-3483-0450


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待ちきれずに・・・ 【兆治@三軒茶屋】

この日は、とある日本酒会に招かれている。

東急世田谷線にのんびり揺られて三軒茶屋へ。
Photo 3


日本酒会のスタートまではまだ1時間以上ある。
三軒茶屋につくと、時間つぶしに昔ながらの横丁をぷらぷら。
Photo 2


むむむっ、こんな横丁を素通りできるわけないよー

「兆治」の赤提灯に吸い込まれ、縄のれんをくぐる。
Photo 4


店内はカウンターのみ(壁際は立ち飲みスペースなのかな?)のこぢんまりしたお店。
私的にはいきなりツボだ。

店内の壁には高倉健の映画のポスターがいくつも貼られている。
そうか、「兆治」は『居酒屋兆治』からだったか。

村田兆治じゃないのね(笑)

「生ビールください・・・」といつものようにオーダーしたら、
となりのおばちゃんが「とても素敵な声ですねぇー」って声をかけてきた。

え!!! 
私ですか???
私の声が素敵っ!!!

「生まれてはじめて言われましたよ」と苦笑を浮かべる私。


かすれ声だと思っている自分の声は好きじゃない。

往々にして、自分が思っている声と実際の声は違うから、
自分の声が好きじゃないって人は多いはずだ。


でも、やっぱりほめられたんだから嬉しいものだ。

おばちゃんの先制攻撃で、いきなりこの店が好きになる単純な私。
(おばちゃんは大常連さんのようだから、おばちゃんの匠の技かも知れないが)
常連さんと店主の雰囲気も和やかで素敵だ。
Photo 5

シロ・レバー・ナンコツ
やきとんはどれも100円のようだ。
どれも美味しい。
Photo 10



私が生ビール1杯で済むはずがない。。。

黒ホッピーにスイッチ★
中味(焼酎)の盛りがいい♪
グラスの2/3ほどまで注がれる。
Photo 9

さらにナカをおかわりして、スジとハツも。
Photo 7

さぁ、そろそろ日本酒会のお店に向かおうかなと思ったら。
カミさんからのメールを着信。

開くと「どうせいまごろ準備運動してるんでしょ」


・・・。


「なんでわかった。」と返信。


完全に行動パターンを見透かされているのだった。



兆治
世田谷区三軒茶屋2丁目13−19
03-3421-1168


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豊富なサービス 【天手毬@下北沢】

この日は、とっても朝から担々麺の気分だった。

下北沢に出かけていたカミさんと合流し、シモキタの「天手毬」で担々麺を食べることにした。
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ランチタイムはゆで卵かサラダがサービスのようだ。
私がゆで卵、カミさんがサラダにする。
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そして、程なくカミさんの「冷やし担々麺」が登場。
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私は担々麺。
辛さを聞かれたが、初訪問のお店なのでビビって「普通」にした。
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ビビって失敗。。。
もう少し辛みがある方がよかった。
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ライスもサービスでつくらしく(これは全時間帯?)、軽めでお願いした。
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さらには「ぐるなび」のクーポンを提示したら「太肉(ターロー)が一人1枚」サービスだ。
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カミさんにはあげないで2枚とも私の担々麺に投入!
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こちらのお店、かつての人気番組「どっちの料理ショー」の
“おいしい応援団”として出たお店らしい。

私の担々麺の好みからするともう少し花椒の香りがあるといいなぁと思ったが、
スープ、麺ともに美味しかった。
いろんなバリエーションの担々麺があるようなので、
また来ようっと。




天手毬 下北沢店
世田谷区北沢2-12-7
03-3418-6772


06

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コメント

シモキタニモキタ 【両花】

企て①:太田和彦『東京 大人の居酒屋』55店完全制覇


でも、阿佐ヶ谷の善知鳥や緑が丘の幹東を閉店したらしく、
55店完全制覇はどうやってももう無理らしい



これを達成するのは大変であろう。
東京はそれなりに広く、
通勤圏外にまで足を伸ばして飲みに行くことは意外と容易ではない。

帰りの電車のことを考えると遠くまで飲みに行く気が失せるのだ。



この日は、多摩方面に行く用事があり、
帰路のついでに下北沢で下車。

こういう「ついでに」パターンで完全制覇を試みていくこととし、
太田本に登場する「両花」に寄ってみる。

先日代々木上原にはじめて降りたが、
シモキタで降りたのも実ははじめて。
シモキタという響きだけでビビッてしまう。

なんたって練馬区民であった私にとって
シモキタ・ジユウガオカ・ダイカンヤマなどは
私とは縁のない「おしゃれすぽっと」なのだ。
看板

メニューボード

本に掲載されていた写真の印象より意外とこぢんまりしたお店だ。
のれん

ビールお通し

空豆

日本酒メニューを見ると、燗向きのお酒が多いようだ。
日本酒メニュー

日本酒メニュー02

もつ焼き。
もつ焼き

カモの治部煮。
カモの治部煮

白ミルとこはだ。
白ミル

コハダ

さぁ、日本酒を頼もう!

豊盃(青森)
豊盃

上喜元(山形)
上喜元

長珍(愛知)
長珍

来福&武勇(茨城)
来福&武勇

四季桜(栃木)
四季桜

こらはかなりの日本酒好きだと思ったのか、
店主が「おすすめですよ」と出してくれたのが「風の森」(奈良)。

さすが!
フレッシュな香りで微発泡していて、
この日もっとも私好みのお酒であった。
風の森

お会計を頼むとお口直しにサクランボが出てくる。
サクランボ


やっぱりシモキタから石神井に帰るのはちょっと遠くて億劫だなぁ。

行きはよいよい、帰りも酔い酔いであった。





両花
世田谷区北沢2-34-8 KMビル2F
03-3468-6456







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ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

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