蕎麦屋+酒 【手打ちそば にはち&大塚屋】

武蔵関に美味い蕎麦屋があると聞き、途中下車。

「手打ちそば にはち」だ。
にはち

店に入ると石臼があり、この日の蕎麦粉は「常陸大子産」のようだ。

RIMG2863.jpg

すぐにお酒もチェック!
豊盃にいずみ橋、睡龍に竹鶴。
冷やも燗もいいとこ抑えてんなぁ♪
おそらく駅南口の酒屋さんから仕入れてるんだろうな。
RIMG2864.jpg

肴もちょいちょいありそうだ。
RIMG2865.jpg

この日はお酒はがまん。
蕎麦屋酒は次の機会に・・・


「もり」にする。
薬味はおろしとねぎのようで「わさび」が欲しい場合は申し出ると、
おろしたてを添えてくれるようだ。
RIMG2866.jpg


美しい
RIMG2867.jpg

蕎麦湯をいただく
RIMG2871.jpg

とろーりとした蕎麦湯に気持ちも和む。
RIMG2870.jpg

RIMG2872.jpg

RIMG2873_20120514101217.jpg


美味しい蕎麦に出会えたときってとっても幸せな気分になれるんだよね。

こちらでの蕎麦屋酒は次の機会に☆



そうそう、こちらのお店、店名は「にはち」だが、
お蕎麦は十割なのだ(笑)




手打ちそば にはち
練馬区石神井台7丁目9−6
03-3920-2815






続きを読む

神戸でスーパームーン

ハーバーランドから三宮に地下鉄で戻る。

いま神戸は大河ドラマ「平清盛」関連でも一応盛り上がっているんだけど、
福原京や大輪田泊といっても、その場所がはっきりしないし、
なかなかわかりづらいから観光客受けしないだろうな。
清盛

三宮・花時計駅で降り、地上へ出る。
神戸まで来たのだから最後は「神戸牛」で〆たい。

でも、本格的なお店に入ってしまったら、モー大変。
とんでもない金額になってしまう。

すると駅前のビルの地下にステーキ&ビアレストランの看板を発見!
看板

「神戸牛」とか「但馬牛」という表現ではなく、
「神戸、黒毛和牛」という微妙な言い回しが気になったが、
このさい「肉が食えりゃいいや」ってことで「ロイン」に入ってみる。
おすすめ

とはいえ、5人全員がステーキを食べるわけではなく、
「神戸、黒毛和牛」のステーキセットは1人前だけで、長女のオーダー
スープ

サラダ

ステーキ

長男は「明太子スパ」
明太スパ

次男は「ハンバーグカレー」
ハンバーグカレー

カミさんは「若鶏の鉄板焼」
チキン

私は次男が食べきれないだろうと見越して
ゴボウの唐揚げと生ビールだけ。
ゴボウから揚げ

ビール



予想通り、ハンバーグカレーのハンバーグだけが消え去り、
カレーの大半が私のところに回ってくる。


読み通りだったな☆


店に入る前はまだ夕暮れ時で薄明るかったが、
完全に日が落ちたようだ。


日本三大夜景のひとつ、神戸の夜景も見てかえらないとね♪



ステーキ&ビアレストラン ロイン 三宮店
兵庫県神戸市中央区磯上通8-1-19 カーサグランデ神戸ビルB1
078-242-3611


続きを読む

元会員制の珈琲店 【神戸にしむら珈琲店 北野坂店】

蔦の絡まる素敵な洋館が北野坂を異人館に向かって登っていたときから気になっていたので、
帰り道に立ち寄る。
RIMG2786.jpg

扉を開けると歴史を感じさせる厳かな喫茶店だ。
2階に通される。
RIMG2787_20120513120840.jpg

メニューを開いてビックリ!
かつては会員制の珈琲店だったのだ。
ガキンチョ連れが来るようなお店ではなかったかとたじろぐ。

RIMG2791.jpg


するととなりの次男が「すげぇゴージャスだねぇ」と声を上げる。
それを聞いた店員のおねえさんが優しくほほえむ。

そのほほえみまで優雅だわ(笑)
RIMG2789_20120513120839.jpg

そして、値段もゴージャスだ。
RIMG2790.jpg

RIMG2788.jpg


内装

私は珈琲をいただく。
RIMG2794_20120513120952.jpg

長男・次男はメロンとグレープフルーツのフレッシュジュース。
「果物そのまんまだよ♪」と長男大喜び。
RIMG2795_20120513120951.jpg

RIMG2796.jpg

女性陣は焼き菓子。
RIMG2797_20120513120950.jpg


RIMG2799.jpg

RIMG2805.jpg

我々が通された2階は、以前はフレンチレストランだったそうだ。
だからいまでも珈琲だけでなく、フレンチも楽しめるカフェレストランとして有名なのだ。


北野坂にしむら珈琲店
兵庫県神戸市中央区山本通2丁目1−20
078-242-2467







優雅な気分にひたったあとは神戸の海も見たいよね。
ハーバーランドへ足を伸ばす。
minato02.jpg

RIMG2810_20120513121043.jpg

minato.jpg






元町から北野異人館へ

南京町を出て、元町のおしゃれスポット「元町トアウエスト」へ。

カミさんと長女は洋服やら小雑貨やら、
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、ショッピングを楽しんでいる。

男3人は完全に待ちぼうけ。。。

女の買い物はなぜにこうも長いのだ。。。


元町から北野異人館までは結構距離があるのでバスかタクシーを使おうかとも思ったが、
結局、暑いなか坂道を頑張って歩いた。

次男坊も文句言いながらよくがんばったぞ!

ごほうびにソフトクリーム☆
ソフト

「全国高速道路絶品ソフトクリーム」第1位にも輝いたソフトクリームだそうな
かなり濃厚甘めのソフトだ。
ソフト02

広場

異人館の定番、風見鶏の館と萌黄の館を見学。
風見鶏

広間

萌黄の館

展望

萌黄の館02

阪神大震災で地面に落下した煙突が保存されていた。
煙突


北野天満宮

RIMG2776_20120513110706.jpg


ラインの館
ラインの館

バス

おやっ? ホームズ発見☆
ホームズ

異人館らしいスタバだ。
スタバ



さてと、どこぞの神戸らしいカフェでまったりとお茶でもしますかね♪



神戸六甲牧場
兵庫県神戸市中央区北野町3-11-4
078-252-0440







南京町で中華ランチ 【神戸元町別館牡丹園・椿茶藝館】

この日は、京都を離れて少し遠出をしてみようということになった。

彦根城へ「ひこにゃん」に会いにいこうかとも思ったが、
京都・大阪と来たら残るは「神戸」でしょっ♪ ってことで
山科から約1時間ほど電車にゆられて元町へ。

神戸に来たのは私は小学生以来。
カミさんと子どもたちははじめてだ。
RIMG2699.jpg

交番までエキゾチックな感じ。
RIMG2700.jpg

神戸は坂のある街だ。
しかもこの日は初夏を思わせる陽気。
しっかり腹ごしらえしておかないとね。

ということで南京町の中華街を目指すが、
メインストリートはとんでもない混雑が予想されたので、
中華街の少し外れにある「別館牡丹園」に行く。

3階建てで客席数が多いので、
混んではいたがすぐに3階へ通される。
Lucky☆
RIMG2723.jpg


私はもちろん昼ビーだ。
最近そこかしこで見るようになったアサヒのエクストラゴールド。
RIMG2703.jpg

あってるかどうかわからないが、
大手ビール4社にはそれぞれ差別化するための「こだわり」があるように思う。

アサヒは出荷温度・日数。

キリンは製法。

サッポロは原料や生産農家。

サントリーは水。




こちらのお水には店主のキャラクターが・・・
RIMG2704.jpg

メニューにも(笑)
RIMG2707.jpg


食べたいものを適当にたのみ、みんなで取り分けよう!
それが中華のいいところさ。

次男は円卓が珍しいらしく、意味もなく回している。


最初に来たのがチャーハン。

おっ、うまいじゃん。
これなら他の料理も期待できるかな☆
RIMG2705.jpg

長女リクエストの酢豚。
RIMG2709_20120509225249.jpg

ワンタン。
RIMG2710.jpg

カミさんリクエストのとうもろこしのスープ。
RIMG2713_20120509225248.jpg

これは私が食べたかったごはん。
長男もこれが一番おいしいとパクパク食べていたなぁ。
RIMG2715.jpg

RIMG2716.jpg


スペアリブの醤油煮(そんな名前だったと思う・・・)
RIMG2720.jpg

紹興酒もいただいちゃうよ♪
RIMG2722_20120509225544.jpg



いやぁ、おいしかったなぁ。

店を出てユーハイム本店を横目に見て、南京町へ。
RIMG2725_20120509225543.jpg

中華街の入口である長安門。
RIMG2727.jpg


頭に鳩が・・・
RIMG2728.jpg

自販機の上にパンダが・・・
RIMG2730.jpg

人をかき分け進んでいくと、右手の路地に美味そうな看板を発見。
RIMG2732.jpg

RIMG2734.jpg

RIMG2736.jpg

RIMG2735.jpg

RIMG2737.jpg

いちごソースのかかった杏仁豆腐
RIMG2738.jpg

レモン愛玉ゼリー
RIMG2740.jpg

シンプルな杏仁豆腐
RIMG2741.jpg


神戸めぐりはまだまだ続くのだ。




神戸元町別館牡丹園
兵庫県神戸市中央区元町通1丁目11−3
078-331-6611



椿茶藝館
兵庫県神戸市中央区元町通1丁目2−8
078-333-1101


京都でもタベホ 【Buffet 平林亭】

この日は薄曇り、いまにも雨が降り出しそうな空模様だ。

プチ京都観光で最初に向かったのは「豊国神社」だ。

ここは豊臣秀吉を祀った神社だが、
近くの京都国立博物館や三十三間堂には大勢に観光客が集まっていたが、
裏手のこの神社は静かなものだ。
豊国神社

豊国神社は、秀吉の死後に方広寺の鎮守社として造られたが、
家康によって廃絶され、明治天皇によって再興されたという歴史を持つ。
豊国02

神社がある地は、元々方広寺の大仏殿があった場所なのだ。
豊国03

そして、神社に隣接して「方広寺鐘銘事件」で有名な鐘がある。
方広寺

「大坂冬の陣」のきっかけとなった「君臣豊楽」「国家安康」の文字が
わかりやすいように白くなっている。
鐘銘

鐘


そして、大仏殿の石垣の一部が現存している。
大仏殿石垣

さらに、豊国神社の向かいには「耳塚」がある。
秀吉がおこなった朝鮮出兵の際に、
武将たちが戦功として朝鮮人の耳や鼻をそぎ塩漬けにして持ち帰ったものを供養した塚である。
耳塚


方広寺の鐘も耳塚も、教科書にも必ず出てくるようなところなのに、
表通りから入ったこの一帯は観光客が少ない。

わずかな時間で秀吉から家康の時代が勉強できちゃう場所なのだ。
子どもたちにあれこれ教えながら回っていたら、
「パパがいるとわかりやすい」と長女。

嬉しいじゃないか、この反応☆

気をよくして、もう1カ所だけ行くことにした。
三十三間堂はスルーし、その奥にある「養源院」へ。
ここは秀忠の正室「江」ゆかりの寺院だ。
もとは秀吉の側室の淀君が父である浅井長政の供養のために秀吉に願って建てた寺院だ。
しかし、元和5年に火災で焼失してしまい、2年後に淀殿の妹であるお江によって再興されたのである。
養源院

残念ながら撮影禁止なので画像はないが、
このお寺は俵屋宗達直筆の杉戸絵が観られるのがすばらしい。

また、伏見城で自刃した鳥居元忠らの血痕が残る廊下の板が天井に使わ供養されている。
この「血天井」も養源院の見どころだ。
養源院02


子どもたちの京都歴史散策は午前中が限界。。。

まだまだ回りたいところはあるのだが、
せっかく快方に向かっている「寺アレルギー」が悪化しないように、ここらで切り上げる。

午後は子どもたちの希望を聞き、京都駅近くのイオンモールへ行く。
イオン

まずは腹ごしらえとレストラン街に行くと、どこもウエイティング状態。
一番待ちが少なかったお店にする。

「平林亭」というお店だ。
RIMG2682_20120511173617.jpg


(あとから知ったのだが)創作料理とか居酒屋とかを展開するチェーン店のようだが、
ここはタベホの業態らしい。

すぐに入れそうだったこともあるが、
「かごの屋」でタベホにはまった我が家は、
京都での貴重なランチもなぜかありきたりなタベホにしてしまう。
RIMG2680_20120509224226.jpg

客の回転がよく、あっという間に入れる。
RIMG2683_20120509224225.jpg


そして、ものすごい勢いでがっつく。
RIMG2684.jpg

食べまくる。
RIMG2685_20120509224222.jpg

どれもまずまずおいしいのだが、いたってフツーで驚きがないのが残念だ。
RIMG2687.jpg

店内はシンプルというか殺風景というか、
お客さんは埋まっているのにがらーんとした感じ。。。どうなんだろう。。。
RIMG2688.jpg


やっぱり妥協せずに京都らしいランチにすればよかったなぁと
大いに反省するのであった。



Buffet 平林亭 イオンモールKYOTO
京都市南区西九条鳥居口町1 イオンモールKYOTO4F
075-661-7557



続きを読む

ぬるっ! 【御幸家マルマサ】

夕刻、山科に着く。

私は山科で生活していたわけでなく、家族の元に数度帰宅しただけの場所なのだが、
それでも「帰ってきたなぁ」という気持ちが湧いてくるのは面白いものだ。

家の片付けをサッとしてから、夕飯を食べにふたたび駅前へ。

GWのせいか、いつもより人がたくさん出ているようで、
どのお店も混んでいる。

いくつか目当てのお店があったのだが、
どこも満席でふられてしまった。

結局、「もつ鍋」というワードに惹かれ、「御幸家」に入る。
提灯

こちらも店内はお客さんでいっぱいで、裏手の入口から別室に通される。
テレビがあり、トイレも別にあって、表側の店内とはすこし離れているので
騒がしい我が家にとってはうってつけの部屋だ。
裏口

もつ鍋ってかつてブームがあったけど、あまり食べたことがないんだよね。
家族の意見を聞くと、味噌派よりも塩派が多かったので、「藤娘」にする。
もつ鍋メニュー

焼きもん、炙りもん、揚げもんはこんな感じ。
くしメニュー

日本酒メニューに京都の地酒もあるが、あまりおもしろみがない。。。
日本酒メニュー

まずはプレモルをいただくことにした。
プレモル


注文したら、店員さんがスタッフルームのようなところへ入り、
プレモルの瓶を2本小脇に抱えて出てきた。

すると出てきたプレモルはまったく冷えていないではないか。

いま店員さんが抱えていたものだったらしい。

てっきり私に出した瓶で冷蔵庫のプレモルが終わってしまったから、
次のために冷やすのかと思ったよ。

だったら「プレモルは冷えてないんですよ」って一言伝えてくれればいいのになぁ。
そうしたら瓶ビールじゃなく、生ビールにしたのにぃ・・・
テンションが下がる。。。


ぬるぬるプレモルを一気に飲み干し、
よし! もつ鍋だ!

気を取り直して、もつ鍋ということで焼酎に変える♪

もつ鍋01

もつ鍋02

もつ鍋03


近江八幡名物「赤こんにゃく」が入っているよ☆
赤こんにゃくって別に唐辛子が入ったこんにゃくではないんだよね。
赤こんにゃく

くし

くし02

くし03

サーモン

たこ

ホソ。
これも関西ではよく見かけるホルモンだ。
脂身大好きな私と娘に大好評。
ほそ


外観


明日はプチ京都観光に行こうと思う。

今や「寺アレルギー」になっている子どもたちをいかにごまかしながら、
私とカミさんが行きたい神社仏閣に連れて行くかがポイントだ。


さてさて、どこへ行きますかね。



御幸家マルマサ
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町65−1
075-582-8240




KANPA+i 

ゴールデンウィーク後半戦。

我が家は京都へ向かう。

家族が京都に避難した市営住宅は夏まで借りている。
この春は慌ただしく引っ越しをしたので、
まだ家財道具が残っていてその整理もかねて京都に行くのだ。

新幹線は超混雑。
京都に行くのを決めたのはGWに入る少し前だったので、
並びの指定席がとれたのは奇跡的だった。

昼ご飯は西武のレストラン街に行くも、どこも混んでいて断念。
結局、いけふくろうのそばにある食堂で食べたが、
私は新幹線での「昼酌」を考え、何も食べなかった。

東京駅地下のグランスタであれこれ仕入れ、
カミさんと飲み始める。
子どもたちは、本を読んだり、マンガを読んだり、DSやったりしている。

いつもプレモルでは芸がないので、グリーンのヱビスにしてみる☆
ヱビス

あっという間にビールは消え、日本酒へ。
はせがわ酒店がプロデュースしている「KANPA+i」プロジェクトの1本を買う。
kanpai

どうせ買うなら、やはり被災地宮城の「伯楽星」を選ぶ。
伯楽星

私が「はせがわ」で買っている間に、
カミさんが向かいのショップで仕入れてきたつまみ。
RIMG2605_20120507220557.jpg

RIMG2606_20120507220556.jpg

こっちは私がはせがわで買った焼きはまぐり。
はまぐり

さらに途中でつまみが足りなくなって、車内販売で買ったちくわ。
RIMG2612_20120507220713.jpg



京都までの2時間20分。

素敵な居酒屋「のぞみ」のカウンター席であった。




ローマ風呂の休日 【イルポンテ】

長男が「イル・ポンテ」のパスタが食べたいと言い出す。

「宿題を午前中のうちに仕上げたら、連れて行ってあげる」と
「ニンジン」をぶらさげ机に向かわせなんとか終わらせることができた。

私も久々に「イル・ポンテ」にお邪魔したかったので、
長男に一生懸命勉強を教えちゃったよ(笑)
看板

「イル・ポンテ」は1人前の盛りが結構いいので、
7人の我が家は6人分のオーダーをする。

ミックピザ(L)
ミックス

パリア・エ・フィエーノ
二色の手打ち麺にグリーンピースとハムがたっぷりのパスタだ。
RIMG2586_20120507212752.jpg

かき混ぜるとこんな感じ。
RIMG2589.jpg

アーリオ・オーリオ
オリーブオイルたっぷりのペペロンチーノだ。
これは長男と母のお気に入り。
オーリオ

ペスカトーレ 魚介のパスタ。私のイチオシメニューだ。
ペストカーレ

カミさんが大好きなボンゴレ。
ボンゴレ

次男はカルボ好き。
カルボ

7人もいるといろんなパスタを取り分けられるからいいね♪

最後は青梅とマンゴーのシャーベットを頼み、みんなで少しずつ食べ合う。
青梅

マンゴ


「イル・ポンテ」は私が中学生の頃から(小学生だったかな?)お世話になっている。
多忙な父はほっといて、よく母と2人で行ったものだ。
ここのパスタで大きくなったといっても過言ではないのだ。

その私が愛した味を息子たちも気に入ってくれて嬉しい☆






このあたりで「おやっ? 何かが物足りないなぁ」と思ったあなた。

そう、休日の昼にイタリアンだというのに、私がビールもワインも飲んでいないのだ。

それはこのあと車でお出かけして、映画を見に行くからだ。


観に行ったのは、『テルマエ・ロマエ』。
古代ローマの浴場(テルマエ)を設計する技師ルシウスのお話だ。

漫画が原作の作品だが、ルシウスを阿部寛が演じているのをはじめとして
古代ローマ人を日本屈指の「濃い顔」俳優(北村一輝・市村正親・宍戸開)が演じている。

これがどれもはまり役で、
ローマ人の中に入っても違和感がないところがおかしい。

でも、相当濃い顔のVシネの帝王竹内力がそのまんま日本人の役だったのが逆にウケた(笑)

テルマエロマエ


パスタにテルマエ。


中身の濃〜い休日であった。



イル・ポンテ
練馬区石神井町6-32-28
03-3904-4494



バースデー食べ放題 【かごの屋】

石神井公園駅北口に3月にオープンした「かごの屋」。
アルミ冷凍麺で有名な「キンレイ」が展開する外食チェーンだ。

この日は、お肉大好きの娘の誕生日。
ならばと、しゃぶしゃぶ食べ放題の「かごの屋」に初訪問だ。
かごのや

ここの食べ放題は、しゃぶしゃぶだけでなく、一品料理も食べ放題になるのが珍しい。
お肉のレベルでまずは3つのコースからチョイスするようだ。
さらには、プレミアムを選択すると寿司や天ぷらまでもが食べ放題になるのだ。
この日はおじいちゃんという心強いスポンサーが一緒ですから、
特選牛のプレミアムコースでいっちゃいましょっ♪
メニュー

ドリンクは別料金。
ドリンク

プレモルで喉を潤したあとは芋焼酎にする。
ビール

芋焼酎

まずは一品料理を適当にじゃんじゃん頼む。
写真が追いつかないので、頼んだ一部をご紹介。
はまぐり

蒸し鶏

海老

ほたて

天ぷら

子どもたちは茶碗蒸しをおかわりしまくり。
いったい何個食べたんだ(笑)
茶碗蒸し

私はいつでもポテサラだ。
ポテサラ

並行してお肉もガンガン食べまくる。
RIMG2542_20120506184951.jpg

RIMG2544.jpg

鳥のつくねも。
RIMG2551.jpg

寿司で〆る。
RIMG2553.jpg

RIMG2556_20120506184948.jpg

デザートはひとり一品。
かなりお腹いっぱいだったので、2つだけオーダー。
家に帰ったら誕生日ケーキもあるしね☆
お腹を空けとかないと。
RIMG2557_20120506184947.jpg

RIMG2558.jpg

私のデザートはざるそば(笑)
そば


個室でバイキング形式ではない(オーダーすると店員さんがひとつひとつ席まで運んでくる)
食べ放題スタイルは珍しい。
120分という制限時間もまったく問題ないほど、料理の回転もよかった。
石神井で食べ放題のお店って聞かないから、混んでいるわけだね。
看板

子どもたちもすっかり気に入ってしまって、
長男は自分の誕生日もここがいいというほどだ。



家に戻ると「別腹」が動き出す。
ケーキ

予告通り「Abloom」で買ったバースデーケーキでお祝いし直すのだった。


満腹。満腹。。。



かごの屋 石神井公園駅前店
練馬区石神井町2-14-13 NTTビル1F
03-5923-1351



Patisserie Abloom
練馬区石神井町4-2-6 CROSSビル 1F
03-6913-2007




Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
東北:豊盃(青森)
   洌(山形)
関東:松の寿(栃木)
   辻善兵衛(真岡)
   仙禽(さくら)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
北陸:白岳仙(福井)
近畿:篠峰(奈良)
中国:貴(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ
最新記事
お客様の声
カテゴリ
月別アーカイブ
Bar Whiter River へのメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
コメントを頂いたお客様のブログ
QRコード
QRコード