--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12

19

コメント

あるこ~る会 2016【もんじゃ おかめ 総本店@月島】

13kmのウォーキングを終えて、一同ヘトヘト&ペコペコ。
向かうはさっき通った「月島もんじゃストリート」だ。

豊洲公園から月島まで徒歩でまた引き返す余力はなく、
地下鉄で一駅移動。

しかし、予定していた2店にふられてしまい、“もんじゃ難民”寸前・・・
カミさんや熊夫さんは、「もうどこでもいいから入って座ろ~よ」って顔してる。

ここでくまくまさんが、「あそこにしましょう!」と提案したのが、
こちらの「おかめ総本店」。
もんじゃストリート沿いではなく、少し脇に逸れたところにある。

こういうところにかえっていいお店があるもんだよなぁ~と思って、
私が先鋒として空席確認。

「5人入れますか?」
すると「17時から予約が入っているんで、それまでで良ければどうぞ!」とのこと。

え?
いままだ13:30過ぎですけど・・・

さすがにここから3時間も長居しませんって。
どんだけ呑兵衛と思われたのか(笑)

DSCF4288_20161125123618804.jpg

とにもかくにも晴れて入店。

DSCF4289_20161125123619e23.jpg

5人だと少々窮屈なテーブル席だったが、
このごちゃっとした感じも、もんじゃらしくて楽しいものだ。
DSCF4325.jpg
 
DSCF4324.jpg 

DSCF4292_20161125123621486.jpg

え~い! メニューはあと回しだ!

まずは飲も♪

なんたって我々は「あるこ~る会」(仮称)。
この1杯のために13kmも歩いてきたんだから(笑)
DSCF4293_20161125123622d33.jpg

モルツのようだが、どんなビールよりも美味く感じる極上の生ビールだ!
DSCF4294.jpg

とりあえず、つまみに生ザーサイを頼んだが、これが絶品!
3皿くらいまとめて食べちゃいたいくらい美味い!
DSCF4297_20161125123713929.jpg

料理はひとり1品オーダーがこの店のルールだそうなので、
それぞれが自分で食べたいものを注文することにした。

明太もちチーズもんじゃ
もんじゃづくり、白河時代に「浪花」で学んだが、久しくやっていないので自信がない・・・
他の男衆もビビっている。
DSCF4299_201611251237148f0.jpg

・・・とそのとき!
ヘラを片手におもむろに立ち上がったのはくまくまさん。
上手に土手を作って作り上げていく。
DSCF4305_20161125123716eac.jpg

ハイボールを飲んで観戦する私(笑)
DSCF4307_20161125123712fee.jpg

関西出身のくまくまさんにもんじゃを作らせてしまうとは。
もんじゃ文化発祥の関東人として情けないではないか。


こちらは豚キムチお好み焼き
これまた、くまくまさんが手際よく焼いてくれる。
関西人は鉄板を見るとなにか違うスイッチが入ってしまうようだ(笑)

DSCF4308.jpg

こちらは、お店の方オススメの「ジャンもんじゃ」
DSCF4311.jpg

DSCF4312_2016112512390905e.jpg

いい感じに焼けてきた。
DSCF4316_20161125123911649.jpg

DSCF4320.jpg

緑茶ハイ。
DSCF4321_20161125124018f42.jpg

DSCF4323.jpg

カレー焼きそば。
焼きそばにカレー粉って我が家ではやらないんで、とっても新鮮で美味しかった。
今度うちでもやってみよっ♪
DSCF4327.jpg

DSCF4334_201611251241282aa.jpg

こちらもお店オススメの「生海苔じゃこもんじゃ」。
DSCF4336.jpg

刻む場面だけ急に張り切り出すカミさん。
二刀流だ。
DSCF4338_20161125124131777.jpg

個人的にはこのもんじゃが一番好きだったな。
DSCF4342.jpg


あー、大満足。
でもこれで、せっかく消費したカロリーは、一瞬で元通りになってしまったな(笑)

月島からは有楽町線1本で石神井まで帰れるのがありがたい。
DSCF4344.jpg

みなさん、おつかれさまでした!
熊夫さん、Kさん、これに懲りずに来年もウォーキング&ビールやりましょうね!


おかめ 総本店
中央区月島3-17-3
03-3553-0951



スポンサーサイト

12

12

コメント

話題の豊洲&築地を歩く~「いい夫婦の日」記念ウォーク2016

11月20日(日)、「いい夫婦の日」記念ウオークが開催され、
熊夫さん・くまくまさん夫妻とうちら夫婦、
さらには奥様には断られあえなく単独参加となった(笑)Kさんの5人で参加してきた。

ぽかぽかとした秋晴れとなり、絶好のウォーキング日和!
集合場所は豊洲公園だ。
DSCF4198.jpg

DSCF4205_20161125121951060.jpg

昨年もこのイベントに参加したが、
昨年は絵画館前をスタートし、
四谷や飯田橋、青山などを回って絵画館前に戻ってくるコースだった。

今年は、いまなにかと話題の豊洲・築地を回る13kmのコースだ。
DSCF4203_20161125121950251.jpg

参加者のほとんどは60オーバーなんじゃないかな。
このなかでは、われわれはケツの青い「若者」だな(笑)
DSCF4212.jpg

コースはこんな感じ。
DSCF4210.jpg

スタート直後は人だかりですが、だんだんばらけていく。
DSCF4214.jpg

DSCF4216.jpg

DSCF4218.jpg

DSCF4220.jpg

DSCF4222.jpg
DSCF4224.jpg

DSCF4226.jpg

DSCF4230.jpg

DSCF4231.jpg

DSCF4233.jpg

DSCF4237.jpg

「盛り土だぁ!(笑)」

豊洲新市場が見えたぞ!
意味もなく興奮する。
DSCF4238_201611251222531fd.jpg

DSCF4240_20161125122249ac8.jpg

DSCF4242.jpg


DSCF4244.jpg

DSCF4245.jpg

これだけの施設がしばらくそのまんまとはね・・・

DSCF4246.jpg

晴海大橋を渡る。
DSCF4247_20161125122327111.jpg

DSCF4248_20161125122328c84.jpg

DSCF4249_20161125122323837.jpg

このビルとビルをつなく白い連絡橋みたいのはなんなんだろ?
どうなっているのか知らないけれど、高所恐怖症なので絶対通りたくない。
DSCF4251.jpg

勝鬨橋を渡り築地へ。
DSCF4252_20161125122403036.jpg

DSCF4256.jpg

波除神社
DSCF4258.jpg

築地場外
日曜日だけあってすごい人混みだが、アジア系の観光客の多いことなんの。
DSCF4259.jpg

築地本願寺
DSCF4261_20161125122451ffd.jpg

鯛の絵が描かれたビジネスホテル
DSCF4264_20161125122445501.jpg

この築地の一角、
なぜか横浜家系・博多ラーメン・東京豚骨とご当地ラーメン店が並んでいて
しのぎを削っているのだ。
DSCF4265_20161125122447c25.jpg

ふたたび勝鬨橋を渡る。
DSCF4266.jpg

DSCF4267.jpg

月島もんじゃストリート。
あぁ、ここでもう歩くのやめてビール&もんじゃにした~い。。。
DSCF4269_2016112512262884e.jpg

ファブリーズとコラボしているようで、店先にファブリーズを置いてる店が多かったな。
DSCF4268.jpg

DSCF4270_2016112512262236f.jpg

DSCF4271_201611251226241a6.jpg

ゴールの豊洲公園が対岸に見えてきたぞ!

と思ったら、いきなり廃線の橋梁があらわれた。
なんなんだろ?
DSCF4272_2016112512262573d.jpg

鉄分の多い私にはたまらない橋梁だ。
帰宅後、調べたら東京都港湾局晴海線の晴海橋梁という鉄道遺構らしく、
鉄ちゃんには有名なようだ。
詳しくはこちらの記事参照→http://toyokeizai.net/articles/-/110003
DSCF4276_20161125122659faf.jpg

そして、豊洲公園に帰ってきた。
DSCF4277_20161125122701b00.jpg

おぉ! これが有名な「ヒミコ」かぁ!
生ではじめて見たぞ! 

さっきの廃線跡といい、ヒミコといい、
ゴール寸前で疲れがでてきた私にパワーをくれるじゃないの。

松本零士氏がデザインを手がけた水上バスで豊洲~浅草を運行している。

宇宙観戦艦ヤマトや銀河鉄道999の松本零士氏らしい、
宇宙的なデザインが外国人観光客にも大人気だとニュースで見たことがある。

松本零士氏といえば、練馬区在住で西武鉄道の999ラッピングトレインでおなじみなだけに、
よけいに親近感がわくね。
DSCF4279_20161125122658e39.jpg

どうにか13km完歩!!!
予定よりも少し時間がかかってしまったけど、5人ともよくがんばりました!

地図の左下にある№が抽選番号になっていて、
私はタオルが当たった。

ほかの4人にドヤ顔しようと思ったら、
熊夫さんは、ペアコーヒーカップのセットを当てて、
重たい袋を持って帰る羽目になっていた(笑)

そして、当然おなかペコペコな5人。

よ~し、もうひとふんばりしてランチに行くぞぉ!


(つづく)


12

04

コメント

女性が輝く蔵~梅乃宿の会【粋酔@石神井公園】

またまた「粋酔」の日本酒会ネタですみません。
こうなったらお店公認ブログにしてもらおうかな(笑)

粋酔、11月の日本酒会は奈良の「梅乃宿」。
梅乃宿は女性が多く働く蔵で、この日も東京で営業されている女性が来店。


9月の天明・10月の奈良萬は蔵元がBIGでしたので(笑)、
とっても華やかに会がスタート!

DSCF4076.jpg

DSCF4078.jpg

DSCF4079.jpg

DSCF4074.jpg

DSCF4073_20161125121259c72.jpg

DSCF4082.jpg

 DSCF4087.jpg

DSCF4091.jpg

DSCF4084_201611251213505a4.jpg

DSCF4093.jpg

DSCF4104.jpg

DSCF4106.jpg

DSCF4120_201611251215163ac.jpg

この日は、恵比寿でBARをやっている“オネエ”さまと同じ席だったのだが、
いろんなスペックを飲むたびに、
「これは四谷男子のサブカル系」
「今度のは冷たいEXILE系」
「こっちは川崎の塗装工ね❤」
って見事に表現していた(笑)

それがずーっと12種続くのかと期待したのだが、
最初の3種で飽きちゃったみたい(笑)

そして、その“彼”はジャンケン大会で前掛け当たって大喜び♪

まさに、女性が輝く梅乃宿の会でした!


粋酔
練馬区石神井町7丁目1−2 市井ビル 2F
03-3997-7703


11

07

コメント

私の「酒人生」を変えた1本~奈良萬の会【粋酔@石神井公園】

私の「酒人生」において衝撃的だったお酒を挙げろと言われたら、
「奈良萬」は絶対にはずせない。

その出会いは今でもはっきり覚えていて、
「奈良萬 純米 中取り」を白河の海山亭で飲んだときだった。

芳醇な旨味とシュワッとしたガス感が残った純米酒はそれまで出会ったことのないものだった。

以来、「奈良萬」はずっと私の「ベ酒ト3」に入る、大好きな銘柄なのだ。
なんたって、このブログの第1回が奈良萬の紹介でスタートしているくらいだからね♪

そんな「奈良萬」の日本酒会が粋酔で開かれることになった。
これは嬉しすぎる。

しかも東海林社長もいらっしゃると聞き、テンションMAXだ。

DSCF2448_201610251538308bb.jpg

東海林社長の向かいの席に座らせていただくことになった。
粋酔でいろんな日本酒会に出てきたが、蔵元自らお酒のリストを作成されてきたのははじめてだ。
この情熱が素晴らしいんだな。
DSCF2443_2016102515382994f.jpg

冷蔵庫で出番を待つ「奈良萬」と「夢心」
DSCF2449.jpg

「奈良萬」が面白いのは、
どのスペックも酒米は五百万石、酵母はうつくしま夢酵母と変えないことだ。

ざっくり言えば、スペックの差異は、精米歩合と生か火入れの違いだけ。
それで味わいの違うものをこれだけバリエーション豊富に作り出せるんだから、
技術も凄いし、日本酒ってほんと不思議。
DSCF2450_2016102515382827a.jpg

純米大吟醸で乾杯して会がはじまる。
DSCF2451_20161025153833c5a.jpg

お料理のリスト、どこかにやってしまって・・・
料理名は写真から想像してください(笑)

↑と書いてアップしていたら・・・
奈良萬ラバーズのAちゃんが画像を送ってくれました(笑)
ありがとう! 
15007871_10154124981863763_39503567_o_(1)_convert_20161107105038.jpg 

DSCF2482.jpg 

DSCF2481.jpg

DSCF2480_20161025153918894.jpg

DSCF2479_20161025153917958.jpg

DSCF2464.jpg

奈良萬の醸造元、夢心酒造は喜多方市にあることから、
〆はラーメン!!!

DSCF2471_2016102515435432a.jpg

奈良萬ラバーズがこんなに集い、
いつもは少しは残る酒瓶がこの日は12本すべて空っぽ。
冷やでも燗でも旨い奈良萬は日本酒好きから支持が高いんだとあらためて実感。
DSCF2474.jpg

最後に。
東海林社長とは白河時代から何度もお目にかかっていて、
このブログも読んでいただき、コメントをくださったこともあった。

東京に来てからは渋谷の「ふくしま美酒体験」で毎年お顔を拝見していた。

しかし、「ばるべにー」としてご挨拶をしたことはなく、
本日お向かいの席に座らせていただいたので、はじめて正体を明かして自己紹介できた。

「え! そうだったんですか!」と驚かれる社長(笑)

安倍首相と会われたり、ニューヨークに飛んだりと、
まさに東奔西走、日々多忙な東海林社長ですが、
またぜひどこかでご一緒できたらと思います。

奈良萬、これからも応援しています!


10

31

コメント

酒瓶を撮るのも忘れるくらい・・・【宵のま@四谷荒木町】

古き良き花街の風情を残す四谷荒木町には、
酒飲みを唸らせる名店が数多く軒を連ねている。

今日訪れる「宵のま」はそんな名店がひしめき合う中でも人気店として有名なのだが、
それはまず女将さん(だって元女優さんですもの)がとてもチャーミングで美しいからだ。

そこに来て日本酒好きの女将が作られるお料理は、酒飲みの心をくすぐるというか、
酒飲みの気持ちがわかっているというか、日本酒に合うものばかりなのだ。

こうなると荒木町を愛するおじさまたちのハートも胃袋も
あっという間に女将にがっちりつかまれてしまうのは当然だ。
DSCF1937.jpg

私も以前から「宵のま」に足を運んでみたかったのだが、これまでそのチャンスがなかった。

ようやく今回、こちらのご常連さんから
「『宵のま』で【12名限定】貸切の会を開くのですがどうですか?」と
お声をかけていただき、念願の「宵のま」デビューとなったのだ。

DSCF1941_20161014135524ebb.jpg

DSCF1946_20161014135523f54.jpg

DSCF1949_20161014135538120.jpg

DSCF1952_201610141355398aa.jpg

DSCF1953_201610141355417ae.jpg

DSCF1942_201610141355269a6.jpg

DSCF1956_201610141355426ed.jpg

DSCF1957.jpg

はじめてお会いする方ばかりで終始緊張気味だった私。

何種類もの日本酒をいただいたのだが、酒瓶をいちいち撮るのもはばかられ、
みなさまとの時間を大切に会話と食事を楽しんだ。

なので、酒瓶マニアの私らしからぬ記事となってしまったが、
いずれまたお邪魔したいと思うので、そのときこそアップしたいと思う。


お誘いいただいたTさん、
当日ご一緒したみなさま、ありがとうございました。



宵のま
新宿区荒木町7−1 野崎ビル 2F




10

24

コメント

女将の手打ちラーメン【割烹きよみず@学芸大学/三軒茶屋】

本日は割烹きよみずの「秋の日本酒会」だ。

きよみずは学芸大学と三軒茶屋の中間(やや学芸大学寄りなのかな・・・)にあるので、
どちらから行こうか迷うのだが、職場からは三軒茶屋ルートの方が行きやすいので、
いつも3番バス停から「目黒駅」行きの乗って行く。

この路線、本数が多くて、わりとボンボン来るんだよね。

DSCF2353_20161014135846292.jpg

そして、5つ目のバス停「学芸大学附属高校」で下車すると、
その道路をはさんだ反対側に「割烹きよみず」はある。

DSCF2354_201610141405246f2.jpg 

カウンター席12名限定、至福の日本酒会のはじまりだ。

DSCF2356_2016101413584923b.jpg

今年お初のいくら♪
この醬油漬けはこのあとの日本酒とも合わせたいので、
取っておいてちびちびいただく。
DSCF2371_20161014135844fc6.jpg

1本目は辛口純米の「久礼」(高知)
パンチを感じつつも切れのいいタイプをしょっぱなに。
いくらと合うなぁ。
DSCF2358_20161014135850cf5.jpg


岩手九戸の松茸と湯葉
DSCF2370.jpg

DSCF2369.jpg

綾花 ひやおろし(福岡)
旭菊さんのお酒。
DSCF2363_20161014135942daa.jpg

DSCF2379_20161014140048255.jpg

霧降 ひやおろし(栃木)
こちらは仙禽さんの別ブランド。
DSCF2381.jpg

琵琶湖長浜産の子持ち湖鮎
これでおとなのサイズ。
この小さいお腹に子がいっぱい詰まっていて美味。
DSCF2388.jpg

アンフィルタード・サケ 備前雄町(奈良)
梅乃宿さんのお酒。
DSCF2383_201610141400458c4.jpg


DSCF2394.jpg

神亀 ひやおろし(埼玉)
これは少しお燗したものも飲み比べたかったな・・・
DSCF2389.jpg

丹波篠山の猪肉
岩手九戸の天然本しめじ、舞茸、香茸
DSCF2401.jpg

店主が大好きな銘柄「手取川 山廃純米 無濾過生詰」(石川)
DSCF2397_20161014140127337.jpg

こちらで6種のお料理と日本酒のマリアージュは終了だが、
まだまだ終わらない。

ここからはオプションとして追加オーダー。

日本酒をもう少しいただこう。
澤乃井 純米吟醸  奥の手(東京)
DSCF2405.jpg 

川口納豆(宮城)
綿屋さんのお酒。
DSCF2406.jpg 

日本酒と納豆、もっともイケナイ組み合わせだと思うが・・・(笑)
川口納豆は宮城県栗原市の地元ブランド納豆。である川口納豆の休耕田で栽培した「美山錦」を同市の「綿屋」さんが醸したお酒ということだ。
natto_kokusan_101102_02_20161021100556120.jpg 


そして、こちらの日本酒会のお楽しみは〆メニューにある。

毎回、趣向を凝らした店主お手製のラーメンが楽しめるのだが、
このところは麺を女将が打つようになって、前回は手打ちうどんをいただいた。

さぁて、今回はどんな〆メニューを企んでいるのかとワクワクしていたら・・・

なんと、ミニ茶漬け&ミニ麺とWメニューをぶっ込んできた。
今までは麺のフルサイズとハーフサイズのチョイスができたけど、
今回はミニの2種。
両方食べてもよし。どちらか好みのミニ1種だけでもよしとのこと。

そりゃぁ、両方食べるに決まってるでしょっ!

真鯛の昆布〆の胡麻醤油の漬け丼
DSCF2427_201610141402244ac.jpg

出汁をかけていただく。
う、美味すぎる。フルサイズで食べたい。
DSCF2426_20161014140222508.jpg

丹波猪肉と天然キノコの味噌らーめん
むむっ、先程の椀物とはまた違った趣の味噌ラーメンに仕上がっている。
DSCF2425_20161014140227dc2.jpg

手打ち麺、いいじゃないですかぁ(^^)/
白河ラーメンを彷彿させるボコボコ感は私好み。
一同、麺ばかりを褒めるもんだから、ご主人ムッとしたなかったかな・・・
女将の麺が褒められてるんだから、そんなことないか(笑)
DSCF2424_201610141402258ef.jpg

いやはや、今日も大満足の日本酒会だった。
次回は1月か・・・なんとかスケジュール調整して伺いたいものだ。

ごちそうさまでした!

DSCF2354_201610141405246f2.jpg 

帰りは学芸大学駅から電車に乗る。
副都心線経由で石神井まで1本で帰れたらいちばんいいんだが、
22時を過ぎると西武線直通の電車は少なくなってしまい、いまひとつ便が悪いのだ。

でも、昔に比べたら東横線沿線がずいぶんと近く感じるようになったものだな。

割烹きよみず
世田谷区下馬4丁目3−9 魚鯛ビル 1F



10

17

コメント

祝1周年! アバンギャルドな手打ちそば屋さん【そば切り かはほり@富士見台】

カミさん、くまくま夫妻に誘われ最近ウクレレをはじめた。
本日はその2回目のウクレレ教室。

会場は富士見台にある「そば切り かはほり」。
富士見台駅南口から近いのだがちょっと目立たない路地にある。

こちらを貸切営業でお借りしてのウクレレ教室というわけだ。

実は、「かはほり」さん、今日(10月17日)でちょうど開店1周年なのだ。
お邪魔したのは先月下旬だが、この日にあわせてアップ!
おめでとうございます。
DSCF1630_20161014122524a81.jpg

私は音楽的センスがないので、ウクレレ教室はパス。
教室後の飲み会目当てなのだ(笑)
だから、レッスンが終わったころを見計らって来店したというわけ。

DSCF1610.jpg

「かはほり」って噛みそうな店名だが、古語に由来し、「コウモリ」のことだ。
だからコウモリの絵が描かれているんだね。
DSCF1628_20161014122523163.jpg

店に入ると、みなさんまだレッスン中。
こちらが先生のガズレレさん。

私もレッスンの様子を少し拝見させてもらったが、みなさん真剣。
楽器弾けるってうらやましいな。
DSCF1627_20161014123034241.jpg 

ガズレレさんで検索するとYouTubeにいっぱい出てきますが、
今話題の『君の名は。』の主題歌の弾き方もアップされていましたので貼っておきますね。
『君の名は。』観ましたが、RAD好きの私にはたまらん映画でした。




レッスン終了。
私も受講生のみなさんに混じって乾杯!

かはほり、お酒にめっちゃこだわってる。
ビールはクラフトビアばかり。
いわゆるナショナルビール(スーパードライとか一番搾りとか)は置いていない。

また日本酒の揃いも20種くらいあったように思うが、
その温度管理がスゴイ!
温度帯の違う冷蔵庫がふたつあって、種類・味によって使い分けているのだ。

かなりの“酒変態”ぶりを発揮してる。
でも、こういう店、キライじゃない。むしろ好き(笑)

箕面ビール
DSCF1638_201610141230001f2.jpg 

COEDO
DSCF1639_20161014122954f18.jpg

常陸野ネスト
DSCF1635_20161014122958529.jpg

私はビールのあと、日本酒に切り替えた。
数種類飲んだが、撮り忘れちゃったな・・・

こちらはワイン組が頼んだボトル。

DSCF1641.jpg

お料理は店主におまかせだ。
今日のために特別料理を用意してくれているという。

このスペシャルメニュー順にご紹介。
DSCF1633_20161014122520ac1.jpg 

DSCF1677_20161014123207364.jpg 

DSCF1678_201610141232088cd.jpg 

DSCF1679.jpg

DSCF1680.jpg


DSCF1643_2016101412320549c.jpg

DSCF1682_201610141232427f7.jpg

DSCF1681_20161014123241693.jpg



DSCF1672_20161014123714c92.jpg 

DSCF1676.jpg 

DSCF1673_201610141235299fd.jpg

DSCF1687_201610141235282f4.jpg

見ての通り、この店、いったい何屋さんなんだ!
イタリアン、中華・・・ただのお蕎麦屋さんじゃないわ。

こちらの店主、とっても勉強熱心でお料理の向学心が半端ないらしい。
まだまだ引き出しが多そうだ。

そして、〆はもちろんお蕎麦。
十割そばだ。

生かえしと本かえしの2種、さらには2種の岩塩でお蕎麦はいただく。
このこだわりも変態的だ(笑)

そして、このかえしの2種がどちらも抜群に美味い!
感動したよ。
DSCF1693_201610141238184ef.jpg

私の好みからすると蕎麦はもう少し水分を含んでいてもよかったかな・・・
DSCF1704_2016101412382205d.jpg


こだわりの塩。
この塩だけで飲めちゃうな。
DSCF1689_201610141238244b6.jpg

そして、ちゃんとデザートもあるのだ。
ブランマンジェ♪
DSCF1694_20161014123819f09.jpg

いやはや酒にも料理にも蕎麦にも驚いた。

「富士見台のアバンギャルドな手打ちそば屋です」って自ら名乗る
店主のブログを読むと、店主の真面目さだったり、変態ぶりだったりがよくわかる。
何度も「変態」って書いてすみません。。。
私の「アバンギャルド」の解釈でして、褒め言葉です。

今日は特別メニューだったから、
今度は通常営業の時にふらっと遊びに来よっと。

中野区上鷺宮4-17-6
03-4291-6158
定休日:水曜日
※17時30分からしか営業してませんのでご注意を






10

06

コメント

只管打喰・只管打呑【パラディーゾ@築地】

またしてもムシキングダンディTさんと築地にやって来た。
これでTさんとの築地は3度目になる(笑)

この日は、いま何かと話題の築地市場のすぐそばにあるイタリアンへお邪魔するのだが、
その前にお店の近くにある「波除神社」へお参りだ。
DSCF0543_201609261437111c7.jpg

ここには築地の神社らしく「活魚塚」「鮟鱇塚」「海老塚」などがある。
DSCF0538.jpg

そのなかで入口付近でひときわ目立っていたのが、吉野家の石碑
DSCF0540_20160926143709cec.jpg

築地場内の吉野家が1号店であることはよく知られているが、
豊洲移転にともなって1号店も移転する。
吉野家発祥の地を忘れないで欲しいとの願いから最近建立されたものらしい。
DSCF0542.jpg

さて、本日のお店はこの並びにある。
DSCF0539_20160926143752dab.jpg

寝静まった場外の一角で目映い光を放っていたのが「パラディーゾ」だ。
「トゥットベーネ」の姉妹店である。
DSCF0545.jpg

ちょっと意外な場所にあるが、中は大盛況、満卓だ。
DSCF0546.jpg

こういうお店は私はさっぱりわからんので、T氏にすべてゆだねて、
出てくる物をひたすら食べ、ひたすら飲むことに徹する。
「只管打坐」ならぬ「只管打喰」「只管打呑」と言ったところだろうか・・・
DSCF0547_201609261437282f4.jpg

DSCF0551_20160926143723c88.jpg

DSCF0549_20160926143722242.jpg



DSCF0550.jpg

DSCF0553_20160926143845e9d.jpg

DSCF0554_20160926143847d8d.jpg

DSCF0557.jpg

DSCF0560.jpg

DSCF0568.jpg

DSCF0569.jpg

DSCF0570_201609261439397be.jpg

DSCF0575.jpg 

DSCF0578.jpg

DSCF0579_20160926144020794.jpg

お誕生日が近かった方がいたので、サプライズ!
DSCF0591_20160926144022524.jpg

DSCF0592.jpg


本当にただひたすら食べて飲んだので、
料理の名前とかワインとかまったくインプットされておらず、
なんのキャプチャもなくてごめんなさい。。。

とにかく何を食べても美味しく、楽しませてくれるお店であったことは間違いなかったのだ。

パラディーゾ
中央区築地6-27-3

09

27

コメント

酒造りは愛と情熱 透明感あふれる酒を目指して!!~天明の会【粋酔@石神井公園】

更新をすっかり怠けてるばるべにーです。。。

「粋酔」は休日を使って熱心に蔵巡りをされていて、
そこで懇意になった蔵元を招いて日本酒会をこまめに開いている。

地元石神井で名だたる銘酒の蔵元と直接お話しながらお酒を楽しめるなんて、
本当にありがたい。

この日は福島県会津坂下町の曙酒造の蔵元の登場だ。
福島県の日本酒会となると否が応でもテンションが上がる。
DSCF9933_20160926140155227.jpg

曙酒造といえば、「天明」「一生青春」の蔵元だ。
DSCF9936.jpg

本日のタイトルは「曙親方土俵入り 天明場所」
DSCF9939_20160926140158199.jpg

なんで曙親方かって?

このとおり蔵元の鈴木さんはおそらく日本酒業界最重量級のひとりであろう。
なので第69代横綱曙と曙酒造とをかけて、曙親方とよばれみんなから愛される蔵元なのだ。
DSCF0009.jpg

本日のスペック12種とお料理。
DSCF9942_20160926140154b3b.jpg

 乾杯!

DSCF0008_20160926140445ca8.jpg

DSCF0007.jpg

DSCF0004_201609261404422a7.jpg

DSCF0002_201609261404405b9.jpg

DSCF9999_20160926140402912.jpg




DSCF9974.jpg 

 DSCF9993_20160926140359105.jpg

DSCF0006_201609261408176d7.jpg 

DSCF0005.jpg

DSCF9960.jpg

DSCF0003.jpg

DSCF0001_201609261408128a2.jpg

DSCF9998.jpg

DSCF9975.jpg

DSCF9976.jpg

DSCF9995_201609261408387c1.jpg

DSCF9996_2016092614083989e.jpg

会のラストは恒例のジャンケン大会。

あぁ、私も白の前掛け欲しかったなぁ~
見事当たった方には、曙親方の手形ではなく(笑)、
メッセージ・サイン入りだ。

DSCF9989_2016092614105925b.jpg 

「天明」、毎年いろんなチャレンジしてるよなぁ~
どんどん美味くなっているように思うもの。

親方、お互い体重管理に気をつけながら飲みまくりましょうね!
まさに、NO SAKE NO LIFE(笑)
DSCF9954.jpg

こちらのキャンバスは粋酔3周年記念としてにツバキアンナさんから贈られたそうだ。

次回の日本酒会も福島県下のお酒が登場するという。
もちろん参加だ。
楽しみ♪


粋酔
練馬区石神井町7-1-2 市井ビル2階
03-3997-7703



09

01

コメント

夏の終わりのハーモニー♫ 【旬菜あだち@西麻布】

高校の同級生Sくんと、地元飲み友Aちゃんが大学の先輩・後輩だとわかって以来、
3人でときどき飲み会を開いてきた。

今回はそこにカミさんも加わり4人で飲み会をすることになった。

会場はAちゃんが昔からご贔屓にしているという「旬菜あだち」だ。

六本木駅からも乃木坂駅からもビミョーに遠い西麻布にあり、
またビルの2階という決して恵まれた立地ではないのだが、
山形出身の温厚なご主人による日本料理が美味しいと評判のお店だ。

Sくんと私たち夫妻は初訪問なのでこの日を楽しみにしていたのだ。
DSCF9443.jpg

DSCF9444.jpg

まずはカミさんとSくんは初対面ですので、しっかりご挨拶と乾杯からスタート。
DSCF9446.jpg

夏と言えば、鱧。

鱧って以前は関西のお魚という印象でしたが、
近年は東京でも夏のお魚として親しまれている。

ということで、今回は「鱧づくし」のコースをお願いしてあるのだ。

先付け
右下のは鱧の卵。絶品だったな。
DSCF9448.jpg

日本酒もいろいろ取り揃えている。
DSCF9449_2016081814411034c.jpg

SくんもAちゃんもなにせ“酒の猛者”だからね(笑)
DSCF9469.jpg

DSCF9468.jpg

私は飲み比べセットからいただくことにした。
DSCF9451.jpg

すると、カミさんは「山形正宗」の稀少酒をいきなりオーダーしてるっ!
おいおい、高いところからいくね~
DSCF9453.jpg

鱧の湯引き
DSCF9454_20160818144256334.jpg

鱧寿司
DSCF9460.jpg

鱧の天ぷら
DSCF9464.jpg

お酒もじゃんじゃんおかわりする4人。
やっぱり猛者だわ(笑)
DSCF9461.jpg

DSCF9462.jpg

DSCF9467.jpg

DSCF9471.jpg

DSCF9487.jpg

メインは鱧しゃぶ。
DSCF9473_20160818144404a68.jpg

鱧でとったスープに鱧をさっとくぐらせる。
DSCF9479.jpg

ほら♪
DSCF9481_20160818144407a14.jpg

野菜はワイルドに手でバサーっと。
DSCF9483.jpg

DSCF9484.jpg

〆はおうどん。
DSCF9492_20160818144452697.jpg

さらにデザート。
DSCF9499_20160818144446ac4.jpg

こんなに鱧・鱧・鱧と鱧ばかり食べたのははじめてだ。

夏の終わりの“ハーモ”ニー、なんちゃって。
8月上旬だったけど、立秋は過ぎていたからね・・

どれも美味しく、ますます鱧好きになってしまったな。
あだちさん、また来ますね!


旬菜あだち
港区西麻布1丁目10−16 西麻布ロイヤルビル2F
03-3479-8220

Profile

ばるべにー

Author:ばるべにー
「ばるべにー酒店」に並べたい日本酒
※思い出したら追加していきます

福島:登龍(白河)
   奈良萬(喜多方)
   会津娘(会津若松)
   風が吹く(会津美里)
   天明(会津坂下)
   開當男山(田島)
   大七(二本松)
   一歩己(古殿)
東北:豊盃(青森)
   陸奥八仙(青森)
   洌(山形)
   上喜元(山形)
関東:松の寿(栃木)
   鳳凰美田(栃木)
   辻善兵衛(栃木)
   仙禽(栃木)
   屋守(東京)
   鏡山(埼玉)
   花陽浴(埼玉)
   来福(茨城)
中部:佐久乃花(長野)
   十九(長野)
   臥龍梅(静岡)
   房島屋(岐阜)
   小左衛門(岐阜)
   而今(三重)
   三重錦(三重)
北陸:白岳仙(福井)
   早瀬浦(福井)
近畿:篠峰(奈良)
   風の森(奈良)
中国:賀茂金秀(広島)
   美和桜(広島)
   貴(山口)
   雁木(山口)
   東洋美人(山口)
九州:鍋島(佐賀)
   天吹(佐賀)
   七田(佐賀)

いらっしゃいませ

カテゴリ

Bar Whiter River へのメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QRコード

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。